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グリーンカレーの献立アイデア集!副菜からデザートまでをチェック!

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料理研究家、料理大好きフッくんです。

グリーンカレーは、インド料理や日本のカレーではなく、日本でタイカレーと呼ばれるタイ料理なんですね。

正確にはカレー料理ではなく、タイ料理のゲーンと呼ばれる多様な汁物の中で、香辛料を利かせた料理を、外国人向けに、カレーとして呼称しているグリーンカレー。

青唐辛子の辛味とココナッツミルクとスパイスの香りが特徴的で、自宅で作るのは難しいので、市販されているグリーンカレーペーストを使えば簡単に作ることができるので、ご家庭で作ってみてください。

手作りで本格的に作る場合は、本格的な味が出ないので、こぶみかんの葉が必須になります。
手作りで、グリーンカレーペーストを作るのであれはご準備してくださいね。

グリーンカレーペーストの、裏面に書かれた作り方に忠実に作れば誰でも簡単お手軽にグリーンカレーが作る事ができますので、是非作ってみてくださいね。

また、献立と言っても何を組み合わせたからいいか、悩むのではないでしょうか?

単品で食べても物足りない事もあると思うので、副菜やデザートの献立を見ていきましょう。

まずは全品を!グリーンカレーの時の献立例!

献立アイデア①グリーンカレーのあっさりの組み合わせ

 

献立アイデア①

①タイ米

②グリーンカレー

③ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)

④トムヤムクン

普通のご飯でもいいのですが、 グリーンカレーにはタイ米がベストマッチします。 

デメリットとしては、普通の白飯より タイ米の方がカロリーが高い事です。

タイ料理は、ヘルシーには見えますが、決して低いカロリーとは言えませんので、量を調節しながら食べるようにしましょう。 

辛くて酸っぱい、タイを代表するスープトムヤムクン、 香菜(シャンサイ)、レモングラスを入れると一層美味しくいただきます。

今は業務スーパーなどにトムヤムクンスープの素が売っています。

安くて美味しく、すぐにできますので是非、ご家庭のメニューに入れてみてくださいね。

献立アイデア②グリンカレーのがっつりの組み合わせは?

献立アイデア②

①タイ米

②グリーンカレー

③パッタイ

④トムカーガイ

全て有名なタイ料理でのメニューにしました。

タイの代表的な麺料理パッタイを加えることで、エスニック風味が豊かなパッタイは、いくらでも箸が進んでしまいます。

パッタイは米粉でできたセンレックという麺で作ります。 

タイ料理の2大スープとも言われるトムカーガイ、 トムヤムクンの辛酸っぱいのに対し、トムカーガイはココナッツに生姜の風味を効かせて、甘みがあってまろやかな味です。

トムヤムクンが苦手な場合はトムカーガイが合うかもしれません。

それ以外のメニューもおさえておこう!

副菜4選

①エスニック風酢豚

酢豚のあんにスイートチリソースを加えてアレンジすると、あっという間にいつものおかずがアジアン風に変身します。

酸味が特徴の酢豚は、グリーンカレーとはすごく相性がいいです。

②茄子とゴーヤの卵炒め

中華風に炒めても良し、ココナッツミルクベースで、にんにく、トマトペースト、鶏ガラスープの素で味付ければ、とてもまろやかな辛さを演出してくれます。

グリーンカレーで、もう一品おかずが欲しい時には是非オススメです。

③アボガドトマトチーズサラダ

クリーミーなアボカドに、にんにくとからしを効かせたマヨネーズがくせになって、後を引く味わいです。

トマトとモッツァレラのサラダと一緒に盛り合わせると、ごちそう感も 高まる副菜に仕上がります。

④無花果(イチジク)のフルーツサラダ

季節限定のフルーツですので、年中は作れないサラダですが、 女性好みの新感覚の季節のフルーツサラダです。

ビタミンやミネラル、食物繊維がたっぷりで、抗酸化作用もあるフルーツを、そのまま食べるだけではなく、 野菜と合わせて、自然な酸味や甘み、香りを生かしたサラダにすれば、ヘルシーで色鮮やかな一皿となります。 

ドレッシングの種類は、 ごまドレッシングをかけると一番よくあいます。 

グレープシードオイルのオリーブオイルを使うことにより、酢、しょうゆ、すりごま、塩コショウ、 ドレッシングを手作りで作ってもすごく簡単ですよ。

スープ3選

①韓国牛肉スープ

牛肉と野菜の旨味が溶けたスープ(ユッケ)がご自宅でお手軽にできます。

ご飯やうどんを入れれば立派な主食になりますよ。

グリーンカレーで物足りない時は、 このようなお肉が入ったスープを付け合わせにすると、満足できる献立に仕上がります。

②レンコンとスペアリブのスープ

スペアリブとレンコンをじっくり時間をかけて煮込んだスープです。

スペアリブからしっかりと出汁が滲みでて、肉はほろりと崩れるほど柔らかになります。

レンコンは、しっかり下ゆでをして煮込むと、いつもの程よいほくほくとした食感になります。

③ハマグリとディルのスープ

はまぐりとディルを組み合わせたベトナム北部の定番スープですがグリーンカレーにはとてもよく合います。

はまぐりの甘みとトマトの酸味にディルの香りが加わって、スープだけでも満足いただける。
まさに至福の味です。

ハマグリの出汁と、ヌックマム(ナンプラー)だけで味付けをした非常に簡単なスープです。

ディルを入手するのが難しい場合は、ディルをほうれん草に変えて、ローリエを一枚スープの中に入れて代用してみてください。

ディルはヨーロッパでは古くから料理に使われているポピュラーなハーブです。

また、香草として香りを楽しむだけではなく、ディルには胃腸のはたらきを助ける効能がありますので、胃もたれの解消や消化を促進し、下痢や便秘の解消にいいので、スーパーで見た時は是非使ってみてください。

デザート3選

①バナナとタピオカのチェー

ココナッツやバナナが豊富にとれる、ベトナム南部のチェーです。

バナナは加熱することにより、甘みや、酸味が濃くなり、ねっとりした感じになります。

また、タピオカとの相性は抜群です。

甘いココナッツミルクとバナナの濃厚な味わいですので、是非カレーのお口直しに献立にいれてみてください。

②くわいのココナッツシロップ煮

ここでは缶詰めのくわいのシロップ漬けを使用しています。
シャキシャキとした触感と不思議な触感のデザートです。

③白玉入り緑豆しるこ

緑豆の甘みと素朴な白玉、小豆よりはシンプルで、ほっとするような優しくあっさりした味わいです。

あっさり食べたい方には、オススメの一品です。

残ったグリーンカレーを応用するのも一つの手

ドリアにしても、バターチキンカレーと同様になんでも合うのですが、野菜を足してのパスタが特にオススメです。

辛さもまろやかになり、食べやすくなって、スープカレーと同様にダシも出て、パスタとの相性が抜群になるので、是非試してみてくださいね。

ココナッツミルクとナンプラーがあれば、味が整いますので、あると重宝します。

献立メニューは、新しいものから組み立てるよりも、残り物を活用して組み立てるの方が大変ですよね。

余りものを使い、少し手を加える事で、美味しいものが作れますので、朝食や疲れた日に残り物をアレンジしたりしてみてください。

また、冷凍してもグリーンカレーは保存できますので、献立のレパートリーに加えてみてくださいね。

まとめ。。。

スープカレーのメニューや副菜をいろいろご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

グリーンカレーはなかなかご自宅で作るのは、材料なども含めて大変だと思います。

グリーンカレーのペーストがあれば手軽で簡単に作れますので、是非作ってみてくださいね。

副菜やデザートも、タイ料理だけで合わせるの大変ですね。
サラダや果物だけでも十分な副菜になりますよ。

参考までに、今回紹介したベトナム料理や、ネパール料理でも献立に合わせやすいので、色々メニューの組み合わせを楽しんでみてくださいね。

また、カレー類はアレンジ方法も多種多様で、焼きカレーやカレーうどん、ドライカレーなどバリエーションは昔の比ではありません。

そうしたバリエーションそれぞれで合う献立は変わっていくものです。

当ブログではそうしたカレーの記事についても(徐々にですが)増やしていますので、ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね。

 

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