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デイサービスでのお手玉レク特集!実際に喜ばれたアイデア20選

この記事は約17分で読めます。

レクリエーション介護士のフッくんです。

お手玉レクは、ゲーム性の高いレクリエーションで、デイサービスも含め、その他介護施設でも人気の高いアクティビティ。

脳トレや、ホワイトボードレクと違う点として、頭だけでなく、ゲームによっては、体も使うのが特徴ですね。

置かれたボールにみんなでお手玉を当てるものや、お手玉でボールを円の外に出すゲームなどありますが、現場にいて、同じものの繰り返しのレクになるという方も多いのではないでしょうか?

現場のご利用者さんによっては利用できるできないもあると思いますが、何か一つ変えるだけで新たなレクリエーションが生まれますのでぜひ挑戦してみてくださいね。

いろんなお手玉だけに絞ったレクをチョイスしていますので、少しでも参考になればと思います。

お手玉とは?レクリエーションのメリットは何?

どこのデイサービスでもあるお手玉は高齢の方にも馴染みのある玩具で適度な重みと大きさで、デイや施設などでは高齢者レクには欠かせない小道具ですが、まずは話のネタにもなるので見ていきましょう。

お手玉と何なのか?どこから生まれたの?

今施設では、玉の物から手作りのものまで様々ありますね。
現在では、袋の包まれたものが多いですが、最初は元々どのようなものだったのか?

もっとも古いのは、羊の骨で作られいたそうです。大きさは親指より大きいくらいです。
その後全世界に伝わり、その後身近にある小石を使うようになっていったそうです。

それから1300年前に、中国から日本に伝わり、当時は身分の高い人の中で遊ばれいたとされています。

法隆寺の宝もの(石名取玉)から、最初は聖徳太子が使っていたといわれています。
そして江戸時代に布で作られたお手玉が出てきました。 

その後江戸時代から明治時代にかけて今の座布団型のお手玉が出てくるようになり、昭和時代に入ると中身がこまめや数珠玉に代わって現在ではベレット(樹脂)が主流となり、お手玉というのはすごく歴史のある一大発明された遊びなんですね。

お手玉レクのメリットはどういう効果があるの?

①認知症の予防(脳機能や身体機能の活性化)

ほとんどのレクリエーションがそうですが、 お手玉レクの場合は体の健康を維持する効果が期待できます。

座ってできるレクリエーションが多い中、体が鈍っているとはいえ、全く体を動かさなければ高齢者の方はどんどん筋力が衰えていきます。

脳を使うこともすごく大事ですが、そのためには適度な運動がとても大事であり、お手玉はその両方を持っているレクリエーションと言えます。

安静にしすぎて身体機能がさらに衰えると「廃用症候群」にもなるので注意が必要です。

②コミュニケーションの活性化

一人一人の社会性を向上させ、また、一つの体験と喜びの感覚をグループで共有できるため、その積み重ねがお互いの成長を促すことにつながります。

身体機能や体力が衰えると高齢者は外出をしなくなります。

そうなれば引きこもりやうつ病の原因にもなります。

デイサービスは交流の場であり、コミュニケーションの活性化が減っていくと、 認知症の原因にもなるのでどのレクリエーションでもコミュニケーションの活性化はとても大事ですね。

③ QOL(生活の質) と ADL(日常生活)の動作 を上げる

ADLやQOLは高齢者が生きていくうえで欠かせないものです。

高齢者の方への尊厳をし 、高齢者の方々が楽しく、長生きするにはすごく大事な役割を担っています。 

これは全てのレクリエーションに言えることですが、身体機能に関しても期待できるお手玉レクは高齢者のレクリエーションにとって欠かせない存在です。

お手玉レクオススメ20選

①お手玉&ホワイトボードレク

現場にお手玉とホワイトボードがあればできるレクです。

ホワイトボードが傾いてお手玉が落ちそうになったらすごく盛り上がるレクリエーションです。

1、お手玉投げ×ホワイトボード

①(座位)ホワイトボードの調節が必要ですが、 ホワイトボード90度傾けて、 ホワイトボードを水平にします。

その周りにご利用者さんに座っていただき、順番に投げてホワイトボードが傾いてお手玉が落ちないように投げていきます。ホワイトボードが傾いてお手玉が落ちた時点でゲーム終了です。

②(立位)次に椅子から立っていただいて同じようにホワイトボードに向けて投げて行きます。

座って投げるよりは距離が近づくので思ったところにお手玉が乗りやすくなります。

③(アレンジ)続いてホワイトボードの横のラインの中心に筒状の棒を置いてその棒をホワイトボードが傾いても落ちないように周りからお手玉を投げていきます。

筒状の棒がない場合はラップの芯などを保管しておいて代用してもいいでしょう。

 2、お手玉×ゴムボール

次に、お手玉とゴムボールを使ったレクリエーションですが、まず 対面に利用者さんに座ってもらいます。間隔は4mぐらいが理想ですが、現場に合わせて距離は調整してみてください。

対面で座った利用者さんの間にボールを数個並べます、そのボールにめがけてお手玉を投げて相手の方にたくさんボールを飛ばした側列の勝ちになります。

すごく盛り上がるのですがご利用者さん同士の投げたボールが顔に当たったり危ないケースもあるので、利用できるできないは現場に合わせてやってみてくださいね。

②開運お手玉ボード

70㎝角の正方形のボードを45°傾け、ボードに互い違いになるようにお手玉をのせれる棚を作ります。

ボードを縦に四つほど区切りをつけ、一つ目の段は三つの棚を作ったらその下の段には上の段の三つに並ばないように四つ棚を作ります。その下は三つの棚を作り、またその下は四つの棚を作り交互にしていきます。(下図)

1段目  _ _ _
2段目 _ _ _ _
3段目  _ _ _
4段目 _ _ _ _

そうすることによりお手玉を投げた時に、例えば、一段目の段から滑り落ちたら、2、3、4段目のどっかの段にお手玉が乗る可能性があるので互い違いに棚を作っていきます。
お手玉が乗るくらいの平べったい出っ張りのようなものですね。

その棚に向かってお手玉を乗せていくというゲームです。

その棚には点数を書いて競い合ってもいいですし、 大吉や子孫繁栄などの項目を作ってもいいですし、当たり外れなどの項目を作って当たりの方は、 もう1回投げることができるなど色々アレンジができると思います。

現場のニーズに合わせて利用者さんの身近なものを取り入れても面白いと思います。

③指定した色でマトを狙ってお手玉を投げる

利用者さんを対面にまず座ってもらいます。

その間隔は4m程です。その間にお手玉を投げるマトを置くので現場によって広さも違うので調節してください。 

□〇□〇□〇
〇□〇□〇□

□が正方形程のクッション、がクッションより高さが低いフラループの高さ程の輪を作ります。

クッションの方が高さがあるので、ゲームをアレンジする時に、□の方を高さを高くした方が滑り落ちて低い方に落ちるのでゲームが楽しくなります。

例えば、□が青なのに、に入った場合はマイナスにしたりしてペナルティをつけるといっそう楽しくなるでしょう。

の方を高くすることは難しいでしょう。反対にに入りやすくなってしまいます。

色は何色でもいいので2色のお手玉を用意します。

□は赤、は青といった感じで指定した色のマトに投げていきます。
次は反対に、□は青、は赤といった感じで指定した色の的に投げて行きます。

そうすることにより、脳トレにもなりますし、上肢筋のリハビリにもなり一石二鳥のゲームです。 白と黒にしたり色を増やして、ミックスすることによりさらに脳の活性化を期待できます。

④お手玉と新聞紙でテーブルクロス引き

新聞紙1枚をテーブルの上にテーブルクロス代わりに敷きます。新聞紙がなくてもテーブルクロスや、ある程度お手玉が滑るぐらいのものがいいでしょう。

その上にお手玉を複数個置いて、一気にテーブルクロスを引きます。

お手玉が残ったら勝ちとしたり、10個のお手玉を置いたのであれば、テーブルに残ったお手玉の数だけポイントにしたり、テーブルから落ちたお手玉はマイナスにしたり工夫するとすごく盛り上がりますよ。

⑤グラグラ棒移動

トイレットペーパーの芯とお手玉でできるレクリエーションです。

トイレットペーパーの表面に色々な色をつけて準備します。

トイレットペーパーの芯を机の上に立ててその上にお手玉を載せます。数は何個でもいいのでそれを4個から6個ほど準備して、それらを入れる容器を一つ作ります。

バランスを保ちながらその容器にお手玉が落ちないように入れていくゲームです。

お手玉が落ちなければ拍手などをして盛り上げていきましょう。

⑥ピッタリ100にしましょう

このレクリエーションも、脳トレにもなるし、お手玉を投げることで上肢筋のリハビリにもつながります。 

投げるお手玉の投球を5個だったら5個と決めます。

テーブルでも床でもいいので数字の書いた紙にめがけてお手玉を投げていき、5個を投球した時に数字がぴったり100になったらいいというゲームです。

数字を書いた紙を並べてもいいし、何かバスケットなどを作ってそこに数字を書いてお手玉を入れていくというスタイルでもいいかと思います。

周りの介護スタッフがアドバイスをしながら数字が100になるように誘導してあげることが大事ですね。

楽しみながら計算をするということがこのゲームのポイントだと思います。

⑦お手玉リレー

利用者さんを 円になって座ってもらいます。

一人一個のお手玉を手に持ってもらいます。

曲は何でもいいので音楽に合わせてお手玉をどんどん隣の人へ回して行きます。

なんか曲を止めた時点で一人一個のお手玉を持っていたら成功です。

オーソドックスなほとんどの方がやられているレクリエーションですが、ご利用者さん同士のコミュニケーションが深まり、歌を歌いながら体も動かしますので、曲を変えれば同じことをしていても雰囲気が変わるので人気のレクリエーションです。

個人的なオススメは「高原列車は行く」です。(笑)

お手玉をボールに変えて同じようにやっても面白いですよ。

握る触感が変われば、リズムの変化も変わるので色々なもので挑戦してみると良いでしょう。

⑧お手玉体操

お手玉を使った体操も多種多様でたくさんありますが、色々な現場を見ているとどうしても簡単な体操になりがちですよね。

するのが難しくても、少しずつでもいいので挑戦していくということが体操の目的とも言えますし、失敗してもいいので体を動かすということがレクリエーションは大事です。

体を動かすことが苦手なご利用者さんもお手玉を使うことでできるようになることもありますので是非挑戦してみてくださいね。

⑨お手玉カーリングゲーム

レクリエーションを行っている場合、集団でできない方もおられます。

テーブルに座ってテーブルの前に細長い紙に数字を振って、お手玉を転がしていく一人でするカーリングゲームです。

机の上の紙の上から外れたらそれは点数は入りません。

集団でする場合も同じようにテーブル自体に装飾をつけて周りに利用者さんを割り振って囲形にして、一人一人カーリングを楽しむことも出来ます。

集団レクも大事ですが、場合によっては個人レクが必要な場合はこちらのカーリングゲームを参考にしてくださいね。

⑩お手玉シュート

お手玉シュートは本当にシンプルなレクリエーションです。

お手玉を10個やったら10個を用意し、20個であれば20個を用意してそれを一つ一つ箱の中に投球していくゲームです。 

入れ物はお手玉が20個ぐらい入る箱を一個用意し利用者さんに合わせて1メートル~2メートル先に箱を置きます。

その箱にめがけて、どんどんお手玉を入れていくレクリエーションです。

応用編とすれば、箱を二つ三つ用意して、10点、50点、100点という風に点数をつけて点数を競い合うようにするといいですね。 

高齢者の方はお手玉が手に馴染みのあるものなので、過去を思い出す回想法にも繋がるところが魅力ですね。

⑪トングでお手玉つかみ

~準備するもの~

①お手玉10~20個
②トング(先が細ければ難しいし、先が幅広いものはお手軽にできます。)
③お皿(準備したお手玉の数が全て入る大きさ)

お手玉を数は適度な量でいいので準備します。

例としてここでは、お手玉を10個ほど用意し、それをトングでつかんでお皿に入れて行きます。
お手玉が
お皿からこぼれても再度つかんでお皿に入れることができます。

それを2、3人で競い合うゲームです。

指先のトレーニングになるので、食事で箸を持つのが困難になってきた場合などはこのレクリエーションはオススメです。

※もしお手玉をテーブルの下に落とした時などは介護スタッフが机の上に戻してあげましょう。
比較的元気で、指の力があるご利用者さんが多い時などは箸を使ってやるのもオススメです。

⑫お手玉入れ

 

車椅子の方が多い事業所などでは、ゴミ箱をおいて玉入れの要領でお手玉を入れていくというシンプルなものです。

特に要介護度が高い方は、ゲーム感覚で楽しめない場合もあります。

車椅子の高さより少し低いぐらいのゴミ箱にお手玉を入れていくだけでも、意欲が湧いてくるものです。

男性のご利用者さんであれば女性の利用者さんを拍手してあげたり、女性の介護職員が応援してあげることにより男性というのは意気込みが出るものです。

女性のご利用者さんの場合も、男性の利用者さんや男性の介護職員の方が、応援してあげることにより意気込みが出ます。

また、少し難易度を上げる場合などは、2人1組のペアを2組作ります。

お手玉を色は何でもいいので、例えば赤と白と2種類の色のお手玉を用意します。

お手玉がない場合などは新聞紙で作って軽くガムテープで巻いて代用しても良いでしょう。

玉入れのゴミ箱はひとつのゴミ箱に2組のペアがお互いお手玉を入れあって、ゴミ箱にたくさん入ってるほうの勝ちにして競い合うというのもいいし、2つのゴミ箱を作って、2組のペアがそれぞれのゴミ箱に入れて、数が多い方が勝ちにしてもいいですね。

小学校の運動会の玉入れの要領で遊ぶとイメージすると良いでしょう。

レクリエーションは応用することによって、要介護者の利用者さんから要介護の利用者さんまで幅広い高齢者の方に楽しんで頂くことが可能になるので是非自分たちだけのオリジナルレクリエーションを考えてみてくださいね。

⑬お手玉崩しゲーム

直径20㎝の高さは7㎝ほどの入れ物にお手玉を詰め込んで真ん中に旗を立てます。

二人一組でお互いが入れ物に入ったお手玉を一個ずつ取っていきます。

旗が崩れて端の部分が入れ物の外のテーブルについた方が負けになります。

入れ物の中に入れることにより、旗が外に出るので勝ち負けがはっきりするのでいいですね。

注意点としてはあまりお手玉を入れすぎないことと、旗の高さが短すぎたら入れ物の外に倒れないいし、また入れ物の中ので、旗が倒れても、利用者さんにははっきり旗が倒れないと、勝ち負けがわからないので、お手玉を取っていったら旗が入れ物の外に出るように調整して作る必要があります。

割り箸で作って、旗の中に重しを入れてあげるといいでしょう。

私は少し砂利を入れてしっかりテープで止めて重くしていました。 

ハラハラドキドキするお手玉崩しは利用者さんの真剣な顔が見れて楽しいレクリエーションです。

⑭お手玉グラグラゲーム

トレーと、ラップの芯、お手玉があれば簡単にできます。

ラップの芯を机に立ててお手玉が入ったトレーをのせて、一つづつお手玉を取っていき。トレーが倒れたら、負けになります。

2チームに分かれて対戦してもいいし、一対一で対戦してもいいですね。
一本で難しい場合は、中央に2本重ねると、簡単になり倒れにくくなります。

何もレクがない時やマンネリした時は、体を動かすゲームとしては便利です。

 

⑮お手玉ビンゴ

A4用紙で36枚分を用意して、3枚づつ同じ絵をかきます。

干支や、数字動物野菜など色々パターンを変えて、床やテーブルに並べてお手玉を投げて楽しんでみてください。

利用者さんによって、近い距離から遠い距離まで合わせて、介護職員が誘導してあげてくださいね。

⑯お手玉すくい

 
金魚すくいをお手玉に変えてするレクリエーションです。
 

~用意するもの~

  • ①すくい網
  • ②お手玉(10個前後)
  • ③トレー(おぼん)
  • ④お手玉が全部入るザル。(家庭用のプラスチックのザル)

10人ですると仮定した場合、テーブルを横につなげて、利用者さんに5人ずつ対面になるように座ってもらいます。

お盆かトレイに20個前後ので玉を入れます。

両サイドどちらかの利用者さんからスタートしますが、

お手玉の入ったトレーすくい網お手玉を入れるザルをおいて、端の方からすくい網でお手玉を一つ救って、ザルに入れます。

それを隣の人にバトンタッチして同じことを繰り返していき、最後の5人目の方が、先に入れ終わったほうが勝ちとなるゲームです。

指や手首の運動にもなるので勝負となれば普段出ない力がたくさん出ますよ。

すくい網に関しては、ダンボールなのですくい網のような物を作って代用してもいいでしょう。
またはプラスチックのボールすくいの網も売ってますので 参考にしてみてください。

⑰足でお手玉ポイゲーム

ここでは例として72㎝×72㎝の正方形の枠を作り、その中に9マスの枠を作ります。大きさは各事業所の適度な大きさにしてください。

左上から1、2、3 真ん中の左から4、5、6 左下から7、8、9 という風に数字を書きます。

その周りに利用者さんに運んでもらい、足の甲にお手玉をのせて、蹴ってもらいます。

数字の合計を競ってもいいですし、ビンゴ形式で縦、横、斜め、に揃うというやり方でもいいでしょう。

参考動画はこちら👍

⑱うちわでお手玉裏返し

 
  • ~その1~

①うちわにお手玉を乗せてうちわで投げます。

②うちわで受け取ります。

③うちわにお手玉を乗せてうちわで投げます。

④次はうちわの裏で受け取ります。

 

  • ~その2~

①うちわにお手玉をのせてぴょんぴょんと跳ねさせます。これを男性と女性のチームに分かれてもいいし、グループに分かれて勝負をしてもいいですし、たくさんぴょんぴょんと跳ねた方が優勝というゲームです。

②うちわにお手玉をのせてぴょんぴょんと裏表交互に跳ねさせます。これはすごく難しいのであっという間に勝負がつきますがゲーム感覚で楽しみましょう。

⑲風船押し出しゲーム

風船を数個膨らませて、大きなかごであれば7、8個入れます。

またはひとつの風船の一回り大きいかごに一個ずつ入れてそれを6つほど用意します。

個数や大きさなどは、その事業所にあった個数と大きさで調整してください。

  • ①大きいカゴにたくさん入った風船にお手玉を3個なら3個と数を決めて、カゴの中野風船をめがけてお手玉を投げ入れます。

    その中から風船がたくさん外へ出た人の勝ちとなるというゲームです。

 

  • ②一つの籠に一個の風船を入れたものを3つほど並べます。風船とかごのペアが3つあるということですね。

    その三つの籠に入った一つの風船にめがけてお手玉を投げて全てカゴから風船が外へ出たら勝ちになるというゲームです。

このようにいろいろアレンジして楽しんでみてくださいね。

⑳お手玉ペットボトル

お手玉以外にペットボトルを用意するだけの遊びです。
ペットボトルを6本ほど並べて距離を2mから3m開けて椅子に座り、そこからお手玉を投げてペットボトルを倒していきます。

たくさん倒した方が勝ちになるという遊びです。

応用編としてペットボトルボーリングもいいですね。

と言っても、スペアとかストライクとか計算することは難しいので、一人5回プレーをしその中で何本倒れたかをホワイトボードに書いて、5回戦であれば5回分の合計を出し、数字の合計が多い人が勝ちとなります。

また、男性女性のチームと別れて、3対3であれば、その合計で対決してもすごく楽しいですよね。

介護職員さんの準備の手間もいらないのでオススメのレクリエーションです。 

参考動画を貼り付けていますが、その中の一番最後がペットボトルの動画になります。👇

まとめ。。。

昔から伝統のあるお手玉だけを厳選したレクリエーションをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

現場でレクリエーションを行うとなると、各事業所によっても出来る出来ないリクリエーションもありますし、利用者さんのそれぞれの環境もありますしすごく難しいと思います。

一つ新しいことをやっていくことによってイメージは湧いてくるものですし、一つ参考にしていたら「あっ」という風に思い出すこともよくありますよね。

同じお手玉を使ったレクリエーションでも、多種多様で色々なやり方があります。

皆さんもその場所にあったレクリエーションを取り入れてみてくださいね。

またレクリエーションは、お手玉を使ったゲームレクリエーションであったり、色々なレクリエーションを見ていくことによって新たなレクリエーションが誕生するので、その他のレクリエーションの記事も書いていますので是非参考にしてみてくださいね。

 

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