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かた焼きそばの定番具材から変わり種まで特集!揚げ方のコツや味付けまで紹介するよ!

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料理研究家、料理大好きフッくんです。

かた焼きそばは、あんかけ焼きそばや、皿うどんと同じ料理と思いがちですが、それぞれ料理として違う料理です。

あんかけ焼きそばの具材とかぶる事もありますが、ここではかた焼きそばのパリパリに揚げた餡をかけたかた焼きそばに焦点を当てて、具材をチョイスしました。

焼きそばは種類もたくさんあるので、色々な具材を見てチョイスしてオリジナリティを加えてみると楽しさが出てきますよ。

かた焼きそばの定番から変わり種まで、調理のコツやノンフライヤーでかた焼きそばを作るレシピまでご紹介していますので、色々見ていきましょう。

バリエーション豊富なかた焼きそばライフをお楽しみください。

まずは基本から!基本的なかた焼きそばの具材

①豚肉

豚バラスライス肉がよく使われますが、あんかけには欠かせない具材ですね。

焼きそば全体的に良く使われている具材です。

②玉葱

玉葱もあんかけには欠かせない具材です。

白菜を入れると八宝菜に近くなるので、かた焼きそばには、玉葱で代用してもいいでしょう。

③人参

彩りを加えるのに欠かせない具材です。

あんかけ焼きそばを本格的に具材入れて作るには必要な具材です。

緑があれば一層綺麗なあんかけが出来ますよ。

④白ネギ

入っていないあんかけも見かけますが、香りを出すのに欠かせない具材です。

なければ青ネギなどで代用してもいいですね。

豚肉を使ったあんかけを使う場合は、入れたほうが美味しく仕上がります。

⑤うずらの玉子

八宝菜には欠かせない具材ですが、かた焼きそばにもよく使われます。

あるとボリュームも出ますし、子供がいるご家庭では喜んでいただけますよ。

生のうずらが美味しいですが、手間であれば缶詰や水煮を使いましょう。

⑥もやし

我が家で毎回入れるのがこのもやし。
お店ではあまり見かけないかもしれませんが、あんかけ具材で欠かせない具材です。

ボリュームも出ますし、お財布にも優しい具材です。

また、豚肉ともやしだけで作れば、中華そばが20円前後、もやしも20円前後で、豚肉も細切れを使えば、100円程の原価で作れるのが魅力ですね。

⑦しいたけ

干しシイタケともよく使われます。

干しシイタケは、水やお湯、電子レンジ、熱湯であったり色々なパターンでもどすことが出来ますよ。

きのこ類はあんかけにはなんでもよく合います。

干しシイタケは、ダシがよくきいて、シイタケ好きにはたまりません。

⑧ニラ

塩焼きそばにも定番として使われますが、中華料理には欠かせない具材です。

ニラは彩りもいいし、ごま油と合わせれば、揚げそばにはピッタリです。

⑨白菜

ここでは変わり種としてご紹介していますが、あんかけの定番具材でもありますが、白菜を入れることで八宝菜に近い味になります。

少しイメージを変えたい時は定番具材から白菜をはずして、違う部材を入れてあげることであんかけのイメージも変わります。

白菜を変わり種として使う事で、八宝菜と違った具材を組み合わせることであんかけのバリエーションが広がります。

⑩水煮タケノコ

八宝菜ではよく入っていますよね。

かた焼きそばにも水煮たけのこはもちろんよく合います。 

旬の時期には生の筍を使うと同じたけのこでも違った味わいがあります。

ラーメンに入っている味付けメンマを使っても美味しくいただけます。

⑪キクラゲ

中華料理でおなじみのコリコリとした食感のきくらげ(木耳)。きくらげはキノコの一種なんですね。

変わり種というよりは定番具材ですが、かた焼きそばの具材として入っていないこともあります。

きくらげはダイエットにも大注目の食材ですので、女性の方にはうれしい栄養素がたっぷり入っていますよ。

⑫ピーマン

かた焼きそばの定番としてピーマンが入っている場合も多いですね。

基本的な焼きそばの具材としてよく使われるのがピーマンです。

ソース焼きそばや塩焼きそばなどほとんどの焼きそばに入ってる具材ではあります。

ピーマンは色が飛びやすいので、素揚げするか下茹でしている入れることにより色を保つことができますよ。

色んな具材を試してみよう!意外とマッチする変わり種

①舞茸

舞茸を入れることで独特の香りが楽しめますよ。

定番具材でもご紹介しましたが、舞茸以外にも、エリンギ、えのきだけ、しめじ、ひらたけ、なめこなどきのこづくしにしても美味しいですよ。

②インゲン

あんかけ焼きそばには、ピーマン、グリンピース、青ネギ、などもよく使われます。

ここではインゲンを紹介しましたが、かた焼きそばに限らず、緑色の野菜を使うことで色鮮やかなあんかけが出来上がります。

③ホタテ

焼きそばのあんかけには魚介類の具材はなんでも良く合いますよ。

ホタテが苦手な方は貝柱を使っても豪華なあんが気になります。

変わり種として、ご紹介していませんがタコなどもよく合うので、味がマンネリ化してきた場合などは色々と組み合わせると多種多様なあんかけができますよ。

④ニンニクの芽

にんにくの芽もあんかけによく合います。

にんにくの芽が苦手な方はアスパラガスなどを使っても美味しいですよ。

⑤キャベツ

ソース焼きそばなど炒める焼きそばにはよく使われていますね。

あんかけの具材としては、白菜が入っていることが一般的ですが、キャベツで代用しても美味しくできます。

季節の食材として春キャベツなどを使っても美味しいあんかけができますよ。

⑥青ネギ

定番具材ともいえる具材です。

ネギの風味があんかけには非常に良く合うので、斜めに切って具材と混ぜてもよし、小口切りして上からかけてもいいでしょう。

⑦小松菜

和食によく使われるイメージですが、和、中、洋どの料理にも合わせれますよ。

東京都は全国を代表する小松菜の名産地といわれています。

あんかけに小松菜の代わりに青梗菜を使っても中華らしくなりますね。

⑫ニンニク、生姜

具材としては使われることはなかなかないですが、あんかけを作る際に入れる事で、臭みも消してくれます。

どちらも、血液サラサラ効果もあり、幅広く使われる具材です。

⑬竹輪

節約レシピに大活躍するちくわは、中に詰めて、メインメニューにも出来るしカットして、サイドメニューまで網羅する優秀食材です。

肉や魚介類がない時はちくわでも、ちくわのダシが出て美味しいあんかけが作れます。

⑭キムチ

コチュジャンと合わせてチゲ風のあんかけにも出来ます。

味がガラッと変わるし、鶏ガラスープ中華に合わせやすい具材です。

⑮梅干し

あんかけに梅干し!?と思うかもですが意外と合いますよ。

梅肉にして、最後に添えてあげるだけで、和風でも中華でも合わせやすいし、酸味がプラスされてさっぱり召し上がれますよ。

調味料の変わり種は何がある?

 

①カレー粉…カレーラーメンがあるように、カレー粉は味の変化には最適です。和風ベースでも中華ベースでも合うので、食欲も沸きますよ。

②味噌…中華ベースに、味噌を入れると、麻婆豆腐の味に近くなります。

③和風だし(白だし)…和風だしで作ってとろみをつけて、生姜をきかせてみましょう。和風焼きそばも美味しいので好きな具材で作ってみましょう。

④コチュジャン…コチジャン味噌を入れることでガラッと味が変わります。

キムチを追加してキムチあんかけ焼きそばにするのはお勧めです。

かた焼きそばの揚げた麺にキムチ何がよく絡んでとても美味しいです。 

⑤甜面醤…麻婆豆腐で使われる調味料で、本格中華甘みそです。少し甘めにコクを出したい時は入れてみるといいですよ。

 

⑥XO醤…ご自宅にある方も少ないかもしれませんが、独特の旨味と、魚介の旨味がプラスされて豪華な味に仕上がります。高級調味料が、XO醤です。

 

⑦ポン酢…ポン酢だけで味をつけるのが難しいですが、醤油の代わりに代用すると、味に変化が生まれ、さっぱり食べれます。八宝菜を食べる時酢を入れて食べますが、ポン酢もありです。

 

⑧ラー油(または食べるラー油)…ごま油の代わりに使うと、辛みがプラスされて辛いのが好きな方は最後にプラスしましょう。

 

⑨焼肉のタレ…炒め焼きそばでも、あんかけでもどちらでもガラッと味が変わって美味しいです。あんかけ焼きそばの場合は、中華あんに隠し味で入れるのがオススメ。

 

⑩ラーメンスープ素…ヒガシマルで売られている、粉末のスープで、具材を用意するだけで簡単に作れます。時短で作りたい時は一押しです。

そばの麺の揚げ方について

~揚げ方~

①油で揚げる麺は、焼きそば用としてスーパーに売っている蒸し麺を利用してください。

②麺が最初はほぐれていないので、容器に入れ、少し油をかけて、できるだけほぐしますが、水は利用しないでください。
③170℃に熱して、箸で全体が混ざるように、かき混ぜながら狐色に揚げる。

~注意点~

①揚げる時は、少し大きめの鍋に少なめの油を用意し、少しだけ麺を入れます。入れすぎると麺が水気をもってるので、熱い油に加える事により、それが蒸気となり泡がたくさん出て入れすぎるとあふれ出てしまい危険です。

 

②鍋が小さかったり、油が多すぎたり、麺をたくさん入れますと、油があふれて火事にもなりかねませんので注意してくださいね。

③麺の揚がったかの確認は、1本とって折ってサクサクしていたらOK!。
麺1本、1本が充分ふくらみ、サクサクした感じで折れ狐色になったら、油から揚げてください。油の温度が高すぎると、針金のように固くなってしまうので温度は170℃前後にしましょう。

 

~盛り付け方~

①揚げた麺は膨らんで、量が増えていますので、盛ったお皿からはみ出てしまうと思います。軽く手でおさえながら、お皿に入るようにします。
そうすることにより、あんをかけた時に良く絡んで、食べやすくなります。
強く手でおさえすぎると、麺が細かくぼろぼろになり、箸で食べにくくなるので、やさしくおさえて盛り付ける事がポイントです。

食欲がない暑い時期など、揚げ物は敬遠されがちですが、夏の暑い時期などあげたそばはとても食べやすいので、夏バテ防止の意味でもぜひ作ってみてくださいね。

ノンフライヤーでかた焼きそば

どうしても揚げ麺を使うのが苦手な場合にはノンフライヤーを使うことがおすすめです。

ノンフライヤーの器具を買わないといけないデメリットはありますが、油を使う揚げ物を少量の油で作ることができるのでカロリーを100kcal 以上下げることができるので揚げ物を頻繁に使いたいけどもカロリーが気になる方は是非参考にしてみてくださいね。

作り方としては、、、

ノンフライヤーの予熱したバスケットに、中華蒸し麺を軽くほぐして1玉分入れる。
180℃で4分、表裏を返し、さらに1分半~2分加熱するだけで簡単に作る事が出来ますよ。

また上げるの難しい場合は麺を焼いてもいいですね。

麺を焼いた場合、料理としてはあんかけ焼きそばとも言います。
記事としては、被っていることもありますが、バリエーションも広がるので
少しでも参考にしてみて下さい。

まとめ。。。

かた焼きそばのあんかけの具材について紹介しましたがいかがだったでしょうか。

中華麺を揚げたり炒めたり、蒸している焼きそば麺に焦げ目を付けたりと、同じ中華麺のあんかけでも、多種多様なあんかけがあります。

焼きそばには、それぞれ定説がありますが、それぞれの創意工夫によって、麺の太さや麺の食感を変える事で、オリジナリティーな中華麺のあんかけが出来上がりますよ。

焼きそばのオリジナルや献立も参考にして、かた焼きそばのバリエーションも増やしてみてはいかがでしょうか。

 

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