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蒸し野菜具材超個人ランキング!定番から変わり種、簡単に蒸すコツや合うタレまで紹介するよ

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料理研究家、料理大好きフッくんです。

蒸し野菜といっても時間がかかって大変というイメージがあるかも分かりませんが、フライパンなどで簡単に蒸すことができます。

野菜は生食や、加熱して食べるなど、様々な食べ方ができる食材です。

蒸し野菜は、ヘルシーでたっぷりと栄養も取れるところが魅力ですね。 

味付けに関しても、シンプルなドレッシングから、和食、中華、洋食のドレッシングの紹介や、様々な調味料類、ケチャップやマヨネーズなどどんな調味料に合わせることもできるので、何か献立に迷った時などはほっこりとした蒸し野菜もいいですよ。

ここでは、マジックキッチンの人気ランキングの野菜から変わり種まで色々な野菜をご紹介したいと思います。

その他簡単に蒸す方法や色々な蒸し野菜に合うソースやタレの極秘レシピなどをご紹介しちゃいます!

蒸し野菜の魅力を知ったらもうやめられなくなること間違いなしです。

まずは基本から知っておこう!基本的な蒸し野菜の具材

時間があくまでも、時間は目安ですので、入れる分量や火加減でも蒸し時間は変わるので、様子を見ながら蒸す時間を調整する事が大事です。

基本的な定番具材ランキング!

1位 じゃがいも

子供から大人までの大人気のじゃがいも。

じゃがいもを蒸すときは、丸ごと蒸すと皮がむきやすくなり、じゃがいもをしっかり洗ってから蒸すようにしましょう。

蒸してからそのまま食べるのであれば、大きさに合わせて、1/2か1/4にカットするか、丸ごとの場合は、十字に半分の深さまで切れ込みを入れると火が入りやすくなりますよ。

ジャガイモの蒸し時間の目安は丸ごと入れて、15分ほどを目安にしましょう。

電子レンジの場合は600Wで3分ほどです。

二つ同時に入れたら6分ほど、に増やしましょう。

後は竹串をさしたりして、様子を見て再加熱しましょう。

2位 かぼちゃ

かぼちゃはホクホクとして甘みがあって、蒸し野菜には最適の具材です。

少しバターをつけたり、マヨネーズをかけたりしてもシンプルでおいしいですよ。

蒸した後のかぼちゃが残ったりした場合は、火が通っているので、そのまま色々な料理に使えます。
そのままサラダにしたり、かぼちゃをつぶしてデザートにしたり、そのまま味噌汁に入れたり自由自在です。

かぼちゃは皮の付近に栄養素が多いので、汚いところだけを落とし、その他は薄めに切り落とす事で、栄養素も摂取できるのが嬉しいですね。

皮は残ってても大丈夫なので、剥きすぎないようにするのがおすすめです。

切り方はかぼちゃの煮物と同じようにカットした場合、蒸し時間は少し塩をふって15分ほど蒸します。

目安としては竹串がすっと通れば出来上がりのサインです。

電子レンジの場合は600W4分~5分ほど加熱しましょう。

3位 ブロッコリー

ブロッコリーは、フライパンでも簡単に蒸すことができる具材です。

少量の水で出来ますし手間もかからないため、蒸し具材の中でも時短の具材と言えるでしょう。 

蒸し野菜は栄養が流れ出ないので最適の調理法と言えますね。

ブロッコリーは塩とマヨネーズだけでもおいしくいただけます。

ブロッコリーの蒸し時間は3分~4分ほどです。

電子レンジの場合は600W2分前後が目安です。

4位 さつまいも

かぼちゃやじゃがいも同様ですが、厚みは1.5㎝前後が一番火が通りやすいです。

火が通るまで、目安として、8分~10分ほどかかりますが、薄すぎると崩れてしまうため、注意する必要があります。

ほくほくとした食感と自然な甘さが食欲をそそります。

参考までに、さつまいもを丸ごと圧力鍋でやるとさらに短時間で済みます。

また電子レンジであれば1本だいたい4分から5分ほどで出来ますので、その日の時間によって調整してみてはいかがでしょうか。

5位 トウモロコシ

生のとうもろこしを蒸し器で蒸すと、本来のトウモロコシの甘さが引き立ちます。

少し塩を振るだけでさらに甘みが引き立ちますよ。

とうもろこしの蒸し時間は10分前後ぐらいがおすすめです。

ブロッコリーと同じで鍋やフライパンでも蒸すことも可能ですし、 生のとうもろこしの皮のまま蒸すことにより、とうもろこしがシワになりにくく綺麗に仕上がりますよ。

カットした場合でも、ラップをしたりアルミホイルをしたりして工夫してみましょう。 

ちなみに電子レンジで加熱した場合は600Wで5分ほど加熱するとちょうど良く仕上がりますよ。

6位 カリフラワー

カリフラワーはブロッコリーと同じような感じですが、ブロッコリーに比べると柔らかく、ほっこりとした食感が魅力ですね。

カリフラワーとブロッコリーはアブラナ科でよく似た野菜です。

カリフラワーはすぐ火が通るので2分ほどで出来上がります。

カリフラワーは丸ごと茹でても早く火が通るので、2株や3株ほどの塊で蒸すと良いでしょう。

7位 人参

子供の嫌いな野菜ランキングでも上位を占める人参。

好き嫌いがある人参なんですが、人参に含まれるカロテンという栄養素は体の免疫力を上げて癌を抑制する働きがあります。

栄養面を考えると人参は取り入れたい具材ですね。

人参は、1㎝ほどの幅に切って蒸しても火が通りにくいため、600W2分ほどレンチンしてから蒸すと良いでしょう。

ビタミンAの多く含む人参は、 鼻やのどの粘膜を保護してくれるので、風邪の季節や感染予防にも役立つので、栄養面においても、蒸し野菜に取り入れるには最適の具材と言えます。

8位 玉葱(又は小玉葱)

レンチンで調味料を加えるだけで簡単に蒸すことができます。

ポン酢にバターを加えて最後に花鰹をかけておつまみとしても食べれますよ。

1/4にくし型にカットして、600Wで3分ほどで簡単に火が通ります。

丸ごとする場合は後5分ほど加熱しましょう。 

蒸した場合も3分~5分ほどで火が通るので、他の野菜と調整しながら蒸しましょう。

9位 グリーンアスパラ

グリーンアスパラは、しっかり仕込みをすることが大事になります。

アスパラの根元は硬く筋があるため、根元から1/3まで(3㎝前後)の皮をピーラーで剥きましょう。

アスパラはフライパンで蒸してもよし、普通にせいろなどで蒸してもいいので、時間は2分ほどで出来上がるので最後の方に入れると良いでしょう。

10位 パプリカ

蒸し野菜にパプリカを入れると彩りの良い蒸し野菜が出来上がります。

蒸し器に入れた場合は8分ほど、レンジの場合は600Wで2~3分レンチンしましょう。

その他には何がある!?

①キャベツ

キャベツは料理をする時によく茹でますが栄養面を考えると、レンチンや蒸し器で蒸すのオススメです。

大きさにもよりますが大体100gの場合、電子レンジの場合は1分30秒前後が目安です。

フライパンで蒸す場合は、 フライパン全体にキャベツを入れて蓋をして、キャベツ全体に水が浴びる量の少量の水を入れます。

キャベツが洗いたての場合は、水を入れなくても大丈夫です。

蒸し器で蒸す場合も、2分から3分と早く火が通るので、それを目安に他の具材と合わせましょう。

②もやし

野菜の中でも一年中値段が安定しているもやし。 

もやしは野菜の中でも生食で食べるのは、やめたほうがいいでしょう。

もやしは暗い場所で製造させいるっているため雑菌が繁殖しやすいためです。

電子レンジで簡単に蒸す方法はもやしをザルでさっと洗い水を切ります。

耐熱容器にもやしを入れてラップをかけて、1分30秒程したら出来上がりです。

蒸し器に入れる場合も2分から3分ほどで火が通るので、キャベツなどと同様最後の方に入れるのが良いでしょう。

③ヤングコーン

缶詰や水にを使う時は、火が通っているので、電子レンジで1分、蒸し器では、3分から5分ほど蒸しましょう。

せっかく蒸し野菜にするのですから、生のヤングコーンを使った場合の蒸し方をご紹介します。

せいろで蒸す場合は、皮つきのままさっと水で洗って髭などは取り除きます。

6分前後を目安に、 電子レンジの場合は600W1分30秒ほど加熱しましょう。

竹串がすっと通るのを目安にしましょう。

④スナップエンドウ

スナップエンドウを使用するときは、両側の筋を引いて取り除きましょう。

電子レンジで火を入れる場合は、少し水をかけて600Wで1分30秒ほど加熱しましょう。

蒸し器に入れる場合は3分ほどで火が通ります。フライパン利用する場合も同様に少し水を加えて蓋をして1分から2分ほどです。 

シンプルに行く場合は、お好みでバターや、塩を入れたオリーブオイル、粒マスタードをつけて温かいうちに食べるのがオススメです。

⑤きのこ類

きのこは全体的に火が通りやすいので、 最後の方に加えるといいでしょう。

100gで、目安の時間は600Wの電子レンジで1分30秒、蒸し器やせいろで蒸した場合は、5分前後が目安です。

キノコの場合は少し加熱し過ぎてもそんなに変化はありませんが、石突きを取った後あまりバラバラにならないように、固まった状態で蒸すようにしましょう。

⑥茄子

茄子を丸ごと蒸す場合は、せいろで10分~15分ほど蒸して、竹串ですっと通れば火が入っているので、様子を見ながら蒸す必要があります。

ご家庭でする場合は1/4位にカットすることも多いと思うので、3分から4分ぐらいを目安に蒸してみましょう。 

丸ごと蒸す場合でも、皮を全部剥いて蒸した場合は、早く火が通りやすいですよ。 

電子レンジで蒸す場合は、カットしている場合と丸ごとする場合とは時間が違いますので、カットした場合の茄子は3分ほどでいいですが、まるごとの場合は4分を基準にして、加熱する場合は時間を追加をしましょう。

⑦白菜

白菜は豚肉と一緒にせいろで蒸すことも多いですが、その場合は蒸す時間が結構かかりますが、白菜だけ蒸す場合は、蒸し時間も短くなりますね。

100gを目安で、せいろで蒸す場合は、5分前後、電子レンジで3分加熱しましょう。

熱が通り過ぎるのを防ぐには材料を増やすか、時間を短くすれば火の通りすぎが防げます。

小松菜やほうれん草なども一緒に蒸す場合は、芯と葉を分けてれ入れると綺麗に蒸しあがります。

⑧小松菜

小松菜は蒸すことにより甘みが増して、食感もシャキシャキになるので、野菜が苦手な方であっても、美味しく食べる事が出来ますよ。

注意点としては、火が早く入るので、蒸すときは最後に入れるようにしましょう。

小松菜だけ、蒸すのであればいいですが、色々な野菜と組み合わせた時に芯と軸と分けて入れるのは大変なので一緒に入れてしまいましょう。

せいろで蒸す場合は、1分30秒~2分ほどで蒸し上がり、時間を長く蒸すと色が変わってしまうので注意が必要です。

 シャキシャキ感がなくてもいい場合は3分ほど蒸せばいいでしょう。

また、もう一つの注意点として、小松菜にはアクの成分となるシュウ酸が少し含まれています。

栄養面においては、蒸し料理というのは最適なのですが、しっかり水洗いしましょう

⑨ほうれん草

ほうれん草は小松菜よりも早く火が通るので、時間は1分から1分30秒程にしましょう。

レンジは45秒~1分ほどにしましょう。

ほうれん草にも注意点があり、基本的にほうれん草は茹でることをオススメします。

ほうれん草にも、アクの成分となるシュウ酸が多く含まれています。

これは「えぐみ」の成分ですが、美味しさを損なうまではいかないかも分かりませんが、結石の原因になる人もいると言われています。

このシュウ酸は茹でることで取り除けることができるので、たくさんの水で茹でることが重要といえます。

さらにほうれん草には硝酸も含まれています。

硝酸は体に悪い作用をもたらします。

人の体内で発がん性の強い物質を生成する可能性もあるので、基本的には食べる量を制限することが望ましいです。

植物にとってはそれがないと生きていけない植物にとっては必要不可欠なものです。

そこまでシビアにならなくて良いのですが、ほうれん草をたまに食べる、または茹でてから最後に添えるという風に工夫すればいいでしょう。

ほうれん草好きにはたまらない美味しさ!
蒸す事で、
甘みと香りがアップするので、さらに美味しいほうれん草が食べれます。

神経質にはならないほうがいいですが、参考までに茹でることと食べ過ぎないことを心がけるようにしましょう。

⑩長芋

長芋のシャキシャキ感とホクホク感の感じはじゃがいもに匹敵するほどの美味しさです。

蒸し器やせいろで蒸す場合は8分~10分ほど蒸す時間がかかります。

じゃがいもにもいえることですが、予め電子レンジで2分ほど加熱してから蒸し器に入れると早く火が通りますよ。

私のオススメの調味料は、わさびとポン酢と鰹節です。

蒸し野菜具材の変わり種のバリエーション

入ってることがある具材のものもありますが、珍しいもので、蒸し野菜に合うものをピックアップしました。

変わり種のオススメは何がある!?

①ミニトマト

プチトマトは蒸してもとても美味しいですよ。

プチトマトだけで蒸す場合は、タイムなどのハーブを乗せて蒸せば、さわやかでさっぱりとしたものに仕上がります。

蒸し野菜は、調味料やタレをつけて食べるのでプチトマトを入れてもいいと思います。

生でも食べれる野菜ですので蒸す時間は2分~3分ほどがオススメです。

②レンコン

レンコンは私の中では1位から3位の順位でランク付けしたい程美味しい具材です。

水煮のレンコンは硬いので、厚みを薄くする必要があります。

生のレンコンを蒸し野菜として入れるのがオススメです。

蓮根のシャキシャキ感は蒸し野菜にはもってこいの具材と言えます。

蒸し時間は8分前後と結構時間かかりますが、時間をかける価値があるほど美味しいです。

③むかご

むかごは、 山芋、山の芋の蔓(つる) になる1㎝らいの丸い球芽のことです。

またむかごは皮、または皮と身の周りに良い香りが存在するので皮を剥いてしまわないように注意して下さいね。

じゃがいも洗う要領でたわしでゴシゴシと洗っていくと良いでしょう。 

皮が破れたものが出てくるところが出来上がりの目安になるので、せいろで3分~5分で竹串をさして確認すれば、問題なく蒸すことができます。

④ゆり根

ユリ根は、蒸し器で蒸すことによって野菜のあまさが本格的に感じられます。

素材の旨みを閉じ込めることができるのは蒸し器の特徴ではないでしょうか。

せいろで蒸す場合は15分~20分ぐらいの目安で蒸すようにしましょう。

お好みでマヨネーズやわさびだけでも美味しく頂けますよ。

⑤ニラ

蒸し料理の中で、ニラを蒸すことがあまりお目にかからないかも分かりませんが、最後にニラを加えることにより、ニラの香りが全体に行き渡って、ニラが大好きの方にはおすすめの具材です。

香りが特徴のニラですので、中華風のタレを使って中華蒸し野菜にしてはいかがでしょうか。

⑥ズッキーニ

ズッキーニは、蒸し具材として定番と言っても過言ではありません。

ズッキーニは肉類とバターを使って一緒に蒸される料理が多いですが、ズッキーニを1㎝程に分厚く切って、せいろで3分から5分ほど蒸しましょう。

蒸し野菜は色々な野菜を加えることが楽しみとも言えます。

オススメとしてはニンニクダレがよくあいますよ。

⑦蕪

蕪はくし切りにして、蒸す時間の目安としては、10分~15分ほど蒸すのがちょうどいいです。

お好みで味噌やドレッシングで食べると美味しいですよ。

大根にも同じことが言えますが、よくご自宅の冷蔵庫などで水分が抜けて固くなっている時も多いと思います。

そういった場合に蒸すことによって、じっくりと火が通り、ほくほくの蕪が出来上がります。

⑧インゲン

インゲンは、色々な野菜によく使われます。

最後の彩りとしても加えられますし、そのまま具材としても美味しい野菜ですよね。

いんげんは蒸すことによって色も鮮やかになり、本来のインゲンの美味しさがすごく引き立ちます。

せいろでは3分~4分ほどを目安に蒸すと良いでしょう。

電子レンジはフライパンでも簡単に火が通るので便利ですよ。

また、生のいんげんは筋を取る下処理を忘れずに調理してくださいね。

⑨ラディッシュ

ラディッシュは別名で「二十日(はつか)大根」と呼ばれる小型の大根です。

ラディッシュといえば赤いものが主流ですが白いものなど色は様々あります。

ほのかな辛味があってサラダとかによく使われますが、むかごと同様に、変わり種として使ってみてはいかがでしょうか。

蒸し器やせいろで蒸す場合は、5分前後を目安としすればいいでしょう。

簡単に蒸す方法とその他の蒸し方

簡単に蒸す方法

①電子レンジで蒸す

一番手軽に蒸し料理を作るのであれば、電子レンジを使った方法が最も簡単です。

100円ショップで売っているレンジ対応の耐熱容器やジブロックに水を少量入れて、蒸したい食材を入れてレンチンすれば、時短にもなり、蒸し料理をあっという間に作れます。

電子レンジで蒸し料理を作る容器シリコンの容器も色々売っているので、視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ご自宅に、オーブン機能付きの電子レンジがあれば、天板に多めに水を張り、その中に、アルミホイルやラップで蓋をして加熱して蒸すことも出来ます。

身近にあるものでも簡単に蒸し料理を作る方法がたくさんありますが、蒸し器を頻繁に使う方は、蒸し器を使うことで失敗なく、蒸気がまんべんなく食材にあたり美味しく仕上がりますので一度検討してみてはいかがでしょうか。

②フライパンで蒸す

フライパンでするのはおすすめですよ。

フライパンの高さと同じくらいの容器があればいいですね。

プリンや茶碗蒸しなど、小さくてあまり高さのないものを蒸すのであれば、普段使っているフライパンとフタがあれば簡単にできますよ。

フライパンに3cm程度の高さまで水を入れ、沸騰したら弱火にして、水位より高い容器に蒸したいものを入れて、フライパンの蓋やアルミホイルをかぶせて蒸します。

容器が水の高さより低かったり、同じ高さの容器は水が入ってしまうので注意してください。

②鍋で蒸す

深めの鍋があれば一番いいですが、いろいろな組み合わせで使える深めの鍋があるなら、キッチンにあるいろいろなものを組み合わせてるのも一つの方法です。

まずは鍋に3cm程度の水を入れ、高さが3cm以上の高さほどの土台となる容器を置いて、さらにその土台の中の容器に蒸したいものを載せます。

完全にかぶせる事が出来る蓋をのせて蒸します。または、アルミホイルをかけて蓋代わりにしましょう。

鍋に入る、取っ手付きのザルも、ザルが、鍋のそこにつかず、4㎝以上の高さがあればOKですね。

取っ手を鍋の縁に引っかけるようにして、ザルの中に食材を入れれば蒸すことが出来ます。

ザルが小さくて取っ手が鍋に引っかからず、鍋に入ってしまう場合は、菜箸を鍋にかけて、菜箸に取っ手を引っかけるようにすればいいですね。

鍋と同じように、土鍋があれば土鍋でも蒸すことが出来ますよ。

その他の蒸し野菜の蒸し方

①炊飯器で蒸す

炊飯器で蒸す場合はご飯が炊ける状態が40分から50分であることが大事です。

少し高い炊飯器などは、炊飯時間が長いため調整が難しくなるので普通の炊飯をするようにしましょう。 

炊飯器の高さより低い高さの容器で、炊飯器にすっぽりおさまる容器があればその中に蒸したい野菜を入れます。

炊飯器の釜に、耐熱容器の半分ほどまで水位が来るように水を入れて炊飯ボタンを押します。

15分ほどしたら湯気が上がってくるので、湯気が上がってきたらスイッチを切って、保温のボタンを押して蒸し具合を調整しましょう。

さつまいもやじゃがいもを蒸す時は、長さが長い場合はカットして炊飯器にそのままさつまいもを入れて、 1合のメモリに合わせて水を入れます。
後は炊飯ボタンを押して、ご飯が炊けた状態になれば完成です。

野菜によって蒸す時間が変わるので、少し難しいですが炊飯器でも蒸し料理ができると料理の幅が広がりますよ。

一番美味しく仕上がるのは、蒸し器を使う事です。

他の料理に応用も出来ますし、何といっても蒸す調理法は、ヘルシーに仕上がる事です。
量も沢山入るし、一つあるととても重宝しますよ。

蒸し野菜に合うソースやタレ、ドレッシングの紹介!

ソースも沢山種類がありますが、蒸し野菜はシンプルに食べる方法が野菜の本来の美味しさを味わえ油と塩分の取りすぎを防げます。

その他に、オススメのソースをご紹介したいと思います。

~定番の調味料~

①塩

②塩×オリーブオイル

③マヨネーズ

④ケチャップ

⑤マヨネーズ×ケチャップ

⑥ポン酢

⑦大根おろし×ポン酢

⑧わさび

~手軽に市販のドレッシング~

①玉葱ドレッシング

②胡麻ドレッシング

③青じそドレッシング

④ピエトロ和風ドレッシング

⑤シーザードレッシング

⑥フレンチドレッシング(赤・白)

⑦サウザンドレッシング(1000アイランドドレッシング)

⑧イタリアンドレッシング

  • 簡単に作れるタレを紹介!

~中華風味のタレ~(1人前)
①生姜…1片(すりおろす、またはおろし生姜で代用)
②にんにく…1片(するおろす、またはおろしニンニクで代用)
③白ねぎ…10cm程(みじん切り)
④醤油…大さじ3
⑤三温糖(又は上白糖)…大さじ2
⑥米酢(又は穀物酢)…大さじ2
⑦ゴマ油…大さじ1

⑧鶏がらスープの素(ウェイパーで代用可)…少々

 

1,全て混ぜ合わせて、600Wで15秒加熱して砂糖が溶けたらOK!

(家族が多い場合は多めに作っておくと便利ですよ)

~梅肉のタレ~【さっぱり和風味】
①梅干し(又は梅肉)…4個(50g)
②濃い口醤油…小さじ1

②薄口醤油…小さじ1

③三温糖(又は上白糖)…小さじ4
④白ダシ…大さじ4(水のダシの素を少々入れて薄いダシを作る)
⑤酒…大さじ4
⑥片栗粉…小さじ2と同量の水で水溶き片栗粉を作る

 

1,②から⑤を混ぜ合わせて火にかける。沸騰したら、⑥でとろみをつけて、冷めたら最後に梅肉を和えて完成!!

水がどうしても入ってるので、大量に作って保存するよりは使い切る形が望ましいです。

  • オススメソース

~チーズソースの作り方~

~材料~

①ミックスチーズ…70g(グリュエールチーズなどチーズを変えても良い)
②生クリーム…大さじ3
③おろしにんにく…小さじ1/2
④白ワイン…1/4カップ(なければ酒で代用)
⑤オリーブ油…大さじ1

⑥バター…小さじ1

 

~作り方~

1,鍋にバターとオリーブオイルを入れてバターが溶けたら、にんにくを入れて炒める。

2,香りが立ってきたら、②、④を入れる。

3,沸騰したら、①を少量加えて、泡だて器で、素早くかき混ぜ、4回~5回に分けて入れる。

とろみがつきますが、チーズが少しゆるい濃度にする。冷めたら硬くなるので、白ワインで調整しましょう。

~魔法のツナソース(極秘レシピ)~

トンナートソースとも呼びます

~材料~

①ツナ3缶(210g)

②玉葱…100g(みじん切り)

③ケッパー…30g(みじん切り)

④アンチョビチューブ…15g(アンチョビを1枚を使って包丁で叩いてみじん切りでもいい

④白ワイン…300㏄

⑤マヨネーズ…150g

⑥生クリーム…小さじ1

⑦塩胡椒…少々

 

~作り方~

1,鍋にオリーブ油をひいて、アンチョビと玉ねぎを炒める。

2,弱火で色をつけないようにして炒めたらケッパーを入れてさらに炒めます。

3,ツナを汁ごと加えてさらに炒めて、 細かくつぶすように泡立て器で混ぜて、白ワインを加えて沸騰したら、弱火にしてアルコールが飛ぶまで煮詰めて、火から外して冷ます

4,冷めたらマヨネーズ、生クリーム、塩コショウで味を調整して完成です。

このソースは是非作って頂きたいソースです。

子供から大人まで、野菜が苦手であっても野菜がどんどん食べれちゃいますよ。

その他にも野菜スティックのソースや、パスタに和えたり、トーストに乗せてチーズをかけて焼いたり、野菜の上にドレッシング代わりにも出来ますので是非作ってみてくださいね。

市販のドレッシングも定番だけ紹介してますので、好きなドレッシングを探してみて下さいね。
時間がない時や、忙しい時には一本あると便利ですよ。

まとめ。。。

野菜の栄養をそのまま補ってくれるのが蒸し野菜の魅力ですよね。

定番具材と言っても、人それぞれ定番も異なってくるので、今回色々な具材をご紹介しましたが、 ほとんどの野菜と言っていいほど、合わせる具材がたくさんあります。

それぞれ野菜の量や野菜の性質によって蒸す時間が異なるので、目安時間を書いていますがその通りにいかない場合もありますので、入れる順番など考えながら蒸すいいのではないでしょうか。

特にお子さんなどは、野菜は好き嫌いが多いと思いますが、蒸し野菜につけるタレ、ドレッシング、ソースなどを工夫することによって食べれない野菜でも食べるようになるものです。

時間がない場合などは、レンチンすることで時間短縮にもなります。

蒸し野菜は、蒸すと素材の味を存分に引き出してくれるので、家にある調理器具で工夫して自分なりの蒸し器を作ってみましょう。

是非皆さんも、健康への一歩を歩んでみてはいかがでしょうか。

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