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親子丼の具材の定番からアレンジまで特集!定番レシピはコレ!トロトロのコツまで紹介するよ

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料理研究家、料理大好きフッくんです。

鶏肉と玉葱と玉子で簡単に作るが魅力の親子丼。

定番が一番美味しいけど、コツをつかめばお店以上に美味しく作る事が出来ますよ。

しかしマンネリを防ぐ意味でも、栄養面でもアレンジしてちょっと変わった親子丼を作ってみたくなります。

シンプルな親子丼ですが、食べ応えもあり、幼児や高齢者の方にも食べやすくアレンジできます。

家庭料理の代表と言える親子丼、プロのレシピから、具材の詳細や定番レシピ(動画付き)までご紹介しますので是非参考にしてみて下さい。

  1. まずは基本から!基本的な親子丼の具材は?
        1. ①鶏もも肉
        2. ②玉ねぎ
        3. ③卵
        4. ④みつば
  2. 色んな具材を試してみよう!意外とマッチする変わり種
    1. 親子丼の変わり種は何がある?
      1. 具材としての変わり種
        1. 鶏むね肉
        2. ささ身
        3. かまぼこ
        4. 長ネギ
        5. もやし
        6. トマト
        7. とろけるチーズ
        8. 豆腐
        9. イクラ
        10. 唐揚げ
        11. メレンゲ
        12. 鶏団子
        13. 大根おろし
        14. 焼き鳥
        15. すき焼き
        16. 温泉玉子
        17. 鶏ミンチ
      2. トッピングの変わり種
        1. 梅肉大葉
        2. いんげん
        3. 豆苗
        4. ブロッコリースプラウト
        5. オクラ
        6. グリンピース
        7. パクチー
        8. カイワレ大根
        9. 刻み海苔
      3. 調味料の変わり種
    2. 変わり種との組み合わせアレンジは?
        1. ①唐揚げ×卵×三つ葉=唐揚げ親子丼
        2. ②鶏モモ肉×玉葱×牛乳×卵=ミルク親子丼
        3. ③鶏むね肉(ささみ)×玉葱×とろけるチーズ×卵×三つ葉=ヘルシー親子丼
        4. ④焼き鳥×温泉玉子×青ネギ=焼き鳥親子丼
        5. ⑤鶏すき焼き×卵×青ネギ=すき焼き親子丼
        6. ⑥鶏モモ肉×玉葱×卵×三つ葉×カレー粉=カレー風親子丼
        7. ⑦鶏モモ肉×玉葱×ゆで卵×マヨネーズ=変わり親子丼
        8. ⑧鶏ミンチ×玉葱×卵×三つ葉=そぼろ親子丼
        9. ⑨梅肉×鶏モモ肉×玉葱×卵×大葉=梅親子丼
        10. ⑩鶏肉×玉葱×パプリカ×温泉玉子×コチュジャン=韓国風親子丼
        11. ⑪鶏モモ肉×玉葱×卵×パクチー×ナンプラー=エスニック風親子丼
        12. ⑫鶏モモ肉×玉葱×しめじ×ニンニク×チーズ×バター=親子グラタン丼
  3. これはうまい!定番プロレシピ公開するよ
  4. 親子丼でリメイク幼児食、介護食に!
        1. ①ミネストローネ風
        2. ②和風焼うどん
  5. まとめ。。。

まずは基本から!基本的な親子丼の具材は?

①鶏もも肉

親子丼にかかせない具材ですよね。

鶏むね肉ですることもありますが、やっぱり親子丼はもも肉が美味しいですよね。

胸肉に比べると、カロリーが高いですが、モモ肉には、ミネラル、ビタミン、タンパク質が豊富に含まれ、様々な健康効果があります。

鶏肉と鶏の卵で親子丼、 豚肉と鶏の卵で他人丼、 鮭とイクラで海鮮親子丼と色々ありますが、親子丼は鶏肉と卵が親子の関係になることから親子丼、または親子と名付けられたそうです。

②玉ねぎ

親子丼には必要不可欠の玉葱。

玉葱は、様々な料理に幅広く活用されている食材で、値段も手頃で日持ちするため、お財布にも優しく家計にも強い味方ではないでしょうか。

親子丼でも、鶏肉と玉子の仲介を担ってくれ、なくてはならない存在です。

③卵

卵も玉葱と同様様々な料理に使われ、親子丼に限らずなくてはならない存在です。

卵の火の入れ方で味の決め手にもなる卵。
半熟のトロトロ感と鶏肉、玉葱のハーモニーは絶品です。

④みつば

三つ葉がなければ親子丼を作るなとも言われる三つ葉。

三つ葉を使っていなかったら、卵と鶏肉の煮物ご飯載せとも言えます。

青ネギを使っていることも見かけますが、鶏モモ肉や、卵の生臭さを消してくれるのが三つ葉で、

親子丼に欠かせない具材となっています。

色んな具材を試してみよう!意外とマッチする変わり種

現在で多種多様な親子丼があります。定番が美味しいですが、変わり種を利用する事で、冷蔵庫の材料の材料も使え栄養面においても補填出来ますので、是非色々なアレンジ親子を作ってくださいね。

ここでは、具材が完全に変わってしまうと、卵とじになってしまうので、親子丼(鶏肉×卵)での変わり種をピックアップしています。

親子丼の変わり種は何がある?

具材としての変わり種

鶏むね肉

鶏モモ肉が一般的ですが、胸肉を使うことであっさり食べることができますよ。

鶏の胸肉は、どちらかと言うと、あんかけにした親子丼によく合います。

また、胸肉のパサつきが気になる方は、とろけるチーズと併用することで、少しパサつきがましになりますよ。 

ささ身

胸肉と同様で脂肪分がが少ないのであっさり食べたい方はオススメです。

ささみはどちらかといえばささみカツにして、卵でとじると美味しいですね。

私は良くささみに片栗粉をまぶして、 出し汁の中に入れるか、油で焼いてから入れます。

そうすることでお肉がジューシーになりますので、胸肉だけで作る場合も同様にすることでパサつきが少なくなりますよ。

かまぼこ

親子丼にかまぼこは入っていることも結構ありますよね。

赤板を使えば、彩りも綺麗くなり、旨みもさらに増して美味しいですよ。

木の葉丼には欠かせない具材として有名ですが、少し物足りないと思う方は入れてみるのもいいですね。

長ネギ

親子丼といえば玉ねぎが一般的によく使われますが、ご家庭やお店によっては長ネギを使用する場合もあります。

玉ねぎと併用するのが多いですが、長ネギだけでも十分においしい親子丼ができます。

もやし

もやしが入った親子丼は、あまり見かけることはありませんが、お財布にも優しく、ボリューム感もアップするので変わり親子丼として使用してみてはいかがでしょうか。

トマト

コンソメをベースにしたほうがトマトの場合はよくマッチします。

またチーズとの相性もいいので、味付けをコンソメベースですると、見た目は親子丼でも味はがらりと変わってしまいますが、洋風味の親子丼も美味しいですよ。

またトマトを入れる場合はとろけるチーズと併用するのがオススメです。

とろけるチーズ

チーズは変わり種の中でもイチオシの具材です。

卵を閉じる前にとろけるチーズを加えることで、すごく美味しい親子どんぶりが仕上がります。

和風の味付けでも十分によく合うので是非試してみてください。

豆腐


栄養面において少し心配だなぁと思う方は豆腐を入れてみてはいかがでしょうか、お肉がなくても十分なほどよく合います。

栄養面においても、ボリューム面においてもアップするので、よく食べる方にはオススメの具材です。

また、豆腐であれば何でもよく合うので、絹ごし豆腐、焼き豆腐、木綿豆腐、高野豆腐などいろいろ親子豆腐を使ってみましょう。


鶏肉の親子丼ではありませんが、鮭といくらの親子どんぶりの具材です。

鶏の親子丼のように卵でとじる手間ははぶけますが、どんぶりの上に鮭とイクラを乗せるだけで、鮭といくらの親子丼ぶりが出来ます。

鮭に関しては、刺身、焼鮭、鮭フレークどれを使ってもよく合いますので、ぜひ試してみてくださいね。

トッピングは大葉や、 刻み海苔が良く合います。

イクラ


鮭といくらの親子どんぶりに一緒に使われる具材です。

いくらは醤油漬けが一番よく合いますね。

宮城県では、はらこ丼と言われ、そのまんま腹から出したイクラを使うのが一般的だそうです。

唐揚げ


子供から大人まで人気のある唐揚げを使うことで、学生さんや子供達も大喜びの親子どんぶりに仕上がりますよ。

胸肉を使用した場合でも唐揚げにすればパサつきも少なく美味しく食べれますよ。

メレンゲ


卵白と卵黄を別々にして、卵白をメレンゲ状にして、 卵黄と混ぜ合わせて卵をとじると、ふわふわの卵ができますよ。

味は同じでも食感が変わるので、同じ味付けでも変わり親子丼を食べることができますよ。

鶏団子


鶏肉をつくねですることで、小さい子供でも食べやすく、おかわりしてくれる事間違いなしです。

料理をする手間はかかりますが、つくねで作る親子どんぶりは親子丼の豪華版といえるでしょう。

大根おろし


親子丼に大根おろしもよく合うんですよ。

鶏肉と玉ねぎを入れた後に大根おろしを加えて卵でとじるだけですが、大根おろしが入るだけでさっぱりとした親子どんぶりが完成します。

まさに鶏肉のおろし煮という料理がありますが、それとあんかけ親子丼のミックスさせたような変わり親子丼ができますよ。

焼き鳥


塩野焼き鳥で親子丼を作れば、変わり種の中ではずば抜けておいしいと言います。

これとチーズと一緒に親子丼を作れば、至福のひと時が味わえる親子丼ができますよ。

ご自宅で焼き鳥を作って親子丼を作ることはなかなか時間的に厳しいですので、缶詰の焼き鳥でもおいしくできますので、是非試してみてくださいね。

すき焼き


すき焼きを鶏肉で作り、卵を閉じるだけですがとてもおいしいですよ。

すき焼きの具材は白菜、糸こんにゃく、白ネギ、焼き豆腐、きのこなどお好きな具材を入れて下さい。

それに卵を閉じるだけで、栄養面においては一番オススメの変わり種です。

温泉玉子


卵とじの丼に飽きた時は温泉玉子を入れるだけでもとても美味しいどんぶりが作れますよ。

例えば焼き鳥のタレを玉ねぎを加えて炒めて上から温泉玉子を乗せて上から出汁をかけてもとても美味しく頂けますよ。

その場合は色々な青梗菜やきのこ類の野菜を組み合わせると合わせやすいですよ。

鶏ミンチ


鶏肉をひき肉に変えるだけで、すぐに火が通り時短料理を作りたい方にはオススメです。

また小さなお子様や高齢者の方も食べやすいので、そういったご家庭の方はひき肉を代用するといいですね。

トッピングの変わり種

梅肉大葉


こってりが苦手な方は、梅肉と大葉を添えるだけでさっぱりした親子丼ができますよ。

意外と合いますので、さっぱり系が好きな方は、梅肉と大葉をチョイスしてみてはいかがでしょうか

いんげん


三つ葉や青ネギの代わりにいんげんをトッピングするのも彩りも綺麗な
のでおすすめです。

冷蔵庫の整理でも使えるし、変わり親子丼にも出来るの活用してみましょう。

参考までにですが、インゲンと言えば、緑の若いいインゲンを丸ごと食べる、さやいんげんと、熟した実だけを食べるインゲン豆の2とおりの食べ方があります。

さやいんげんは、緑黄色野菜なんですね。

一方、熟した豆部分のインゲン豆は豆類に分類されます。

食べる時期で、異なる野菜なので、知っておくと便利ですよ。

豆苗

トッピング具材として最後に上からトッピングしてもいいし、中に入れてもまた違った親子丼が楽しめますよ。

また豆苗はお財布に優しく、栄養補填のためにもオススメのトッピング具材です。

ブロッコリースプラウト

ブロッコリーは、野菜の王様、と呼ばれるほど栄養価が高い野菜なのが魅力です。

トッピングに加えることで栄養も取れますので、スーパーで良く見かけた時は使ってみてはいかがでしょうか。

オクラ


最後に下茹でしたものをトッピングしてもいいですし、中に具材として加えてもいいですよ。

親子丼は野菜が乏しいので、具材やトッピングで栄養を補填しましょう。

グリンピース

グリーンピースの卵とじがあるように、グリンピースはとてもよく合います。

たっぷりと具材として混ぜ合わせても、最後のトッピングで加えてもいいですね。

冷凍のグリンピースなどは値段も安く、保存期間も長いのであると重宝しますよ。

パクチー

好き嫌いが目立つパクチーですが、和食のトッピングというよりもエスニック風に味付けをしたものにトッピングするのがオススメです。

カイワレ大根


かいわれ大根もトッピングとしては色々な料理に使われていますよね。

実際外食した時も親子丼にかいわれ大根がトッピングされていることもあります。

親子丼のトッピングにもとてもよく合うので、三つ葉以外のバリエーションに添えてみてはいかがでしょうか。

刻み海苔


よく学生食堂などでは刻み海苔がのって出てくることも多いです。

基本的に卵とじのどんぶりの上に刻み海苔がとてもよく合うので、何もない時は刻み海苔だけでも

複数の組み合わせのトッピングに合わせてみて下さいね。

調味料の変わり種

コンソメ

コチュジャン

鶏がらスープ

カレー粉

粉山椒

七味

具材をチョイスすることで色々な変わり親子丼も作れますが、調味料を一工夫するだけでもさまざまな変わり親子丼が作ることができます。

粉山椒や七味は最後にお好みでかける調味料ですが、コンソメ、コチュジャン、 鶏ガラスープ、カレー粉は味付けとして使用される調味料です。

和風だしを鶏ガラスープやコンソメベースに変えることで、味が全く変わりますのでそれに応じた具材をチョイスすることが重要です。

またカレー味にすれば、 親子丼の具材をうどんなどの麺類にかけても箸が進みますよ。

色々な組み合わせをして自分なりの変わり親子丼を作ってみてはいかがでしょうか。+-+

変わり種との組み合わせアレンジは?

①唐揚げ×卵×三つ葉=唐揚げ親子丼

唐揚げは皆大好きで、そのままが一番という方も多いですが、鶏肉の代わりに唐揚げでの親子丼もありますが、唐揚げ卵とじ丼とも言いますね。

唐揚げが味がついてますので、ダシを薄めにするか、唐揚げを薄味にするのが食べやすいです。

②鶏モモ肉×玉葱×牛乳×卵=ミルク親子丼

牛乳を加えて作る親子丼です。

ダシは和風でも、鶏ガラスープにしてもよく合いますよ。

③鶏むね肉(ささみ)×玉葱×とろけるチーズ×卵×三つ葉=ヘルシー親子丼

普通の親子丼を胸肉や、ささみで作る事でヘルシーになります。

とろけるチーズを加える事で、クリーミーになりとても美味しいですよ。

④焼き鳥×温泉玉子×青ネギ=焼き鳥親子丼

焼き鳥丼と似たような感じです。

親子丼の丼たれに醤油と砂糖で煮詰めるようにして、最後にたれをかけてください。

トッピングは、マヨネーズ、万能ねぎ、刻みのりがピッタリ。

⑤鶏すき焼き×卵×青ネギ=すき焼き親子丼

鶏モモ肉ですき焼きを作り、そのすき焼きで卵をとじるだけですが、すき焼き丼とも親子丼ともいえる丼ぶりです。

温泉玉子をのせてもいいので、卵はお好きな方で作ってみて下さい。

このどんぶりは野菜も取れるので、栄養面においても優れた料理ですね。

⑥鶏モモ肉×玉葱×卵×三つ葉×カレー粉=カレー風親子丼

普通の親子どんぶりにカレー粉を足すだけで、カレー粉の風味豊かな親子丼に仕上がります。

食欲がない時でもカレー粉を入れることで食欲が湧いてきますよ。

⑦鶏モモ肉×玉葱×ゆで卵×マヨネーズ=変わり親子丼

具材や味付けは一緒で、調理法だけを変えて一品。

最初に鶏肉と玉葱を煮込みゆで卵を1/4にカットしてさっと絡めてご飯の上にかけるだけです。

⑧鶏ミンチ×玉葱×卵×三つ葉=そぼろ親子丼

時短レシピです。

鶏肉よりもさっと日が通るので、時間がない時は便利ですよ。

トッピングはマヨネーズ、七味、粉チーズがオススメです。

また、とても食べやすいので、お子様や高齢者の方にはベストな親子丼と言えるでしょう。

⑨梅肉×鶏モモ肉×玉葱×卵×大葉=梅親子丼

夏バテ防止にさっぱりの親子丼。

疲労回復になるので、食欲がない時の一品にしてみてはいかがでしょうか。

⑩鶏肉×玉葱×パプリカ×温泉玉子×コチュジャン=韓国風親子丼

鶏肉と玉ねぎとパプリカを炒めて、親子丼と同じように煮込みます。

最後にコチジャン味噌を入れてご飯の上にかけます。

最後に温泉玉子をトッピングして出来上がりです。

コチジャン味噌が入るので、親子丼のだしは薄めに作るのがおすすめです。

⑪鶏モモ肉×玉葱×卵×パクチー×ナンプラー=エスニック風親子丼

普通の親子丼をお醤油ナンプラーに変えて、三つ葉をパクチーに変えるだけでエスニック風の親子丼が完成します。

味にマンネリ化した時は少し工夫してあげることにより、全く別物の親子丼が仕上がります。

⑫鶏モモ肉(又は鶏ムネ肉)×玉葱×卵×刻みネギ×片栗粉=あんかけ親子丼

卵とじの親子丼が一般的ですが、あんかけ風にしても美味しいですよ。

市販で売られている、レトルトの親子丼みたいのなります。

あんかけ親子丼を作る時は、鶏肉と玉葱の入った出し汁をまず片栗粉でとじて、沸騰させてから卵を入れると卵が散るようになります。

また卵を入れてからすぐにかき混ぜるとあんが濁ってしまうので、ゆっくり箸でかき混ぜるように卵に火を入れていきましょう。

⑫鶏モモ肉×玉葱×しめじ×ニンニク×チーズ×バター=親子グラタン丼

鶏モモ肉を焼いて、ニンニク、玉葱、しめじを加えて、塩胡椒、コンソメで味付けをして、白ワインを加えて、水を加えて煮込みます。
水は入れすぎないように、親子丼を作る時と同じ位の水分量にしてください。

チーズ、卵をかけてオーブントースター又はオーブンで焼きましょう。
最後にパセリをかけて、親子グラタン丼の完成です。

これはうまい!定番プロレシピ公開するよ

 

~材料~

①鶏もも肉…60g(塩胡椒、味の素(分量外)で下味をつける)
②タマネギ…1/4個
③醤油…大さじ1強
④みりん…大さじ1
⑤だしの素…少々
⑥砂糖…小さじ1
⑦白だし…90cc(削り節、昆布、干しシイタケ、干し貝柱で取っただし)
⑧赤たまご(Lサイズ、またはMサイズ2個)…1個(マジックキッチンではM2個)
⑨ごはん…200g
⑩三つ葉…適量

⑪もみのり…適量

⑫紅生姜

~作り方~

~下準備~

・鶏肉は食べやすい大きさのそぎ切りに2㎝角にカットする。

・玉ねぎは3㎜のうす切りにスライスする。

・みつばは3c幅に切り、葉の所はざく切り。

・卵は溶きすぎないように軽く溶く。

・材料③~⑦を混ぜあわせておく。
      
~作り方~

①鶏肉を、炭火で炙る、またはバーナーで炙る。(半生の状態)

 

②小さめのフライパン又は、親子鍋に、材料③~⑦を混ぜて物を入れ、炙った鶏肉と玉ねぎを入れて中火で煮る。
      
③鶏肉に火が通れば、溶き卵を2回に分けて回しかける。一回目は外から渦を巻くように回し入れ、5秒程間をおき、三つ葉を散らして、2回目の溶き卵を回し入れる。(動画参照)

 

④フタをして弱火で15秒ほど煮て、蓋を開け、一瞬強火にして火を止めて1~2分放置する。
      
⑤1人分ずつご飯を盛り、④をのせる。

 

⑥お好みで、紅生姜、刻みのりを散らして完成!

◦~ポイント~◦

①水と本だしでも美味しいですが、白だしを手作りで作る事で別格の味になります。

 

②卵をとじる時に、2回に分けて入れる。また卵を入れて外側から火が入っていきますので、1/3弱火に程火が入ったら、蓋をして弱火にして、15秒したら、蓋を取り、1分から2分放置する事で、なべ底からはがれやすくなる。

 

③鶏肉は塩胡椒、味の素で下味をつけて、炭火焼か、バーナーで炙る事で、臭みも取れ味が別格になります。 

動画を参考にして、是非美味しい親子丼を作ってみて下さいね👇

親子丼でリメイク幼児食、介護食に!

 
親子丼のベースが基本になりますが、白だしに、鶏肉、玉ねぎ、調味料で煮込んだ状態のものを作っておきます。 

 

~材料~

①鶏もも肉…200g~250g

②玉ねぎ…大1玉

③水…700ml(白だしで作るとさらに美味しくなります。)

④ダシの素…小さじ1

⑤醤油…大さじ5

⑥みりん…大さじ5

⑦砂糖…小さじ5

 

~作り方~

①鶏もも肉を1㎝角の角切りにする。続いて、玉ねぎを2㎜程度のスライスにカットし、お子さんや高齢者が食べやすい大きさに切ってください。

 

②鍋に白だし、砂糖を入れて、沸騰したら、①を入れて、約7分から8分間煮詰める。

次に、醤油、みりん、ダシの素を入れ、さらに2分間煮詰めたら完成。

①ミネストローネ風

このベース作っておけば、いつでも簡単に親子丼を作る事が出来ます。また、冷凍保存が出来ますので、大量に作っておけば便利です。

親子ベースがあれば、野菜を入れてトマトジュースを入れて、コンソメで味を調えれば、ミネストローネみたいに出来ます。

②和風焼うどん

ゆでうどんを袋の上から包丁で押さえつけるように切れば袋のままカットできるので食べやすい大きさにカットします。

フライパンに油を敷いてキャベツやきのこなどの具材を炒めて、ゆでうどんを投入して親子ベースを最後に入れて水分を飛ばすように炒めます。

味付けは、オイスターソースでも、ウスターソース、焼きそばソースなど、好きな味付けにして作りましょう。

~解説~

親子ベースの出汁が入るので味はおいしく、水分によって柔らかくなり、お子様や高齢者にはぴったりのものが出来上がります。

また、肉じゃがなども適当な大きさに(1.5㎝の角切りがオススメ)カットして親子ベースを使えば、最後に味を調整するだけで簡単に肉じゃがも作ることができますよ。

幼児食や介護食を作る場合は、薄味は勿論の事、煮込むことにも時間がかかるため、親子ベースを使い、材料を細かくカットして作ることで短時間で美味しく作ることが可能です。

親子ベースの鶏肉を、豚肉に変えてもいいですし、余っているハムやベーコンなどで代用してもいいので、それぞれのご家庭で合う食材を使ってベースを作ってみてくださいね。

まとめ。。。

親子丼の具材からアレンジまで親子丼だけでも様々な具材があります。

親子丼は定番が美味しいですが、ご家庭で調理するにおいて、マンネリしてきたり野菜がとれないなども懸念しなくてはなりませんよね。

今回ご紹介したのは親子丼の変わり種をご紹介しましたが、調理法や味付けだけでも様々な変わり親子丼が作ることができます。

また、普通食に比べて、幼児食や介護食を作るのは時間がかかりとても大変ですよね。鶏肉のだしと、白だしが詰まった親子ベースを作ることにより、小さなお子様や、食べることが困難な高齢者の食事を美味しく作ることができます。

親子丼だけでも様々なバリエーションがあるので、ご家庭でもぜひいろいろと挑戦してみてくださいね。

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