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串カツ具材超個人ランキング!定番から変わり種、おもてなしまで紹介!

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料理研究家、料理大好きフッくんです。

串カツ名物と言えば、大阪ですが、串に刺して油で揚げるとっても楽しいお料理ですね。
ご自宅でやれば、片付けさえできれば、安くすむし、美味しく食べれたら、こんないい事はありませんよね。

ビールにも合うし、ごはんのおかずにもなりますよね。

串カツも沢山の具材がありますので、出来るだけたくさんの具材から変わり種までご紹介しますね。

二度漬け禁止で揚げたてを楽しむ串カツですが、サクサク食感の串カツがおうちでも作れたら、気遣いもいりませんし、気軽に出来ますよね。

マジックキッチンでは、サクッと揚げるための切り方から、おもてなしの変わり種まで、さらに揚げ方のポイントや美味しいソースレシピまですべてご紹介します。

少しでも皆さんのお力になれたらと思います。

基本的な具材は何を用意する!?

基本な具材も色々ありますが、ここでは、オーソドックスな具材を紹介します。
ランキングは、店によって違いますが、基本的な具材として見ていきましょう。

肉、魚、海鮮の具材ランキング

1位 豚肉

豚肉は安価で、栄養もあるのが、魅力です。

豚バラ肉が一般的には使われますが、食べに行くと、肩ロースやロース肉を使っているお店もあり、好きな肉の部位を選ぶといいでしょう。

値段も安い豚バラ肉が一番使いやすく、豚バラブロックを買って、串カツの大きさにカットして使うといいですね。

また、串カツの定番中の定番とも言えるのが、やっぱり、

  • 豚肉+玉ねぎ

ですね。

豚肉+玉ねぎは、ベストな組み合わせで、交互に串に刺した2つの異なる味わいが、口の中で広がる甘みと旨味は串カツのトップと言って過言ではありません。

2位 海老

海老の中でもブラックタイガーは、値段が高くなってきています。

最近スーパーではよく並んでいますが、バナメイ海老で代用すれば、少し単価は下がります。

海老のプリプリ感は、タルタルソースも合いますが、串カツのソースとの味もたまりませんよね。

海老は下処理に時間がかかりますが、背ワタだけはきっちりした処理することが、美味しく食べれます。

3位 牛肉  

串カツといえば、牛肉がとても人気ですね。

安いと言っても少し値段が高いですが、串カツにはお手頃の値段でありますね。

使われている肉は、モモ肉が多いですが、ラムシンで作ればたまらなく美味しいです。

4位 うずらの玉子

うずらの玉子は串カツの具材の中でも、定番中の定番ではないでしょうか。

うずらを串カツにする場合は、3つ程串にさすのがちょうどいいですね。

うずらの卵は栄養もあるので、一本は選びたい具材ですね。

菜なのうずらを茹でてすれば、時間もかかるので、うずらは水煮の物を使えば安いし手軽に出来ますので参考にしてみてくださいね。

5位 ウインナー(チョリソー)

赤ウインなーでも、シャウエッセンでも、美味しいウインナー。

子供でも喜んでくれるし、ウインナーは子供から大人まで愛される、万能食材ですね。

フランクフルトをカットして串カツにするのも、コストが安いのでオススメです。

6位 つくね

焼き鳥のメニューによく出てくるつくね。

衣をつけて揚げると、鶏のミンチカツみたいで、衣をつける事で、ソースと混じりあった味は、串カツだからこそ味わえる一品ですね。

7位 ささみチーズ

お好みでシソが入っているのもオススメです。

女性の方に人気の具材で、ささみは脂肪をほとんど含まないことで、量的にはエビやカニと同じくらいで、タンパク質は非常に多く、肉類のなかでも断然トップの高栄養、低カロリーです。

8位 鶏もも肉

美味しいのはもも肉ですが、男性の方や、学生には、外せない食材です。

脂肪分が多いのがデメリットですが、皮を取り除くことで、カロリーが減るって、低カロリーになります。

気にしない方、皮が好きな方は、そのままでも大丈夫ですが、食べすぎは注意してくださいね。

9位 豚ヘレ

豚ヘレは柔らかく、女性に人気です。

牛ヒレ肉を上回る高たんぱく低脂肪で、鶏ささみに匹敵するほどなんです。

  • ビタミンB₁
  • ビタミンB₆
  • カリウム

が豊富で、煮物などの煮込み料理には不向きで、柔らかい肉質を活かしヒレカツ、ピカタなどに利用される事が多いですね。

油脂との相性が良く、料理をするうえで、脂肪分が付加されがちな点で鶏ささみと異なりますが、低脂肪の特性を活かすにはポン酢、生姜、大根おろし、塩麹など、和風の味付けが一番いいです。

おろしポン酢があれば嬉しいですが、串カツはソースが一番良く合いますね。

10位 ホタテ

ホタテの串カツは定番とまでは言えませんが、串カツを食べに行けばメニューにある場合が多いです。

ホタテにベーコンを巻いても相性が抜群ですよ。自宅では色々な串カツを作れるのが魅力ですね。

ランキング外のその他オススメ肉

①厚切りハム

厚切りハムは、カツに合わせやすく、串うちも簡単ですし、ウインナーとは違う一品が味わえます。

②レバー

女性にとってうれしい栄養素が豊富のレバーですが、妊娠中の女性は、食べすぎには注意が必要です。

豚レバー100gを摂ると鉄とビタミンAの摂取推奨量を超える事だけは覚えておくといいですね。

③しゅうまい(ギョーザなど)

シューマイやギョーザに薄衣をつけて揚げると、皮がとろっとした絶品串カツに変身しますよ。

冷凍食品なら下味いらずで、おかずにぴったりです。

④マグロ

マグロも串カツの変わり種のなかでは、とても人気です。

マグロのカツがあることからマグロをレアにしても、しっかり揚げても美味しいマグロ!

マグロを串カツにする際に、オリーブオイル、ローリエとブラックペッパー、塩胡椒で下味をつけて揚げると、シーチキンカツみたいになって美味しいので、是非試してみてください。

  • マグロ×アボガド

の組み合わせも以外に美味しいのでオススメです。

⑤ベーコン

一位の豚バラを燻製にしたベーコンは塩気があるので、ソースなしでも食べれちゃいます。

ベーコンも、ベーコン×玉葱で衣をつけても、豚バラ肉とは違う、風味と食感が良く、ベーコンはやわらかいので、食べやすいです。

⑥すなぎも

1パック100円代でスーパーに並んでいる鶏砂肝は主婦の味方ですね。

高タンパク、鉄分ビタミン豊富で低カロリーなんです。ただ下処理が面倒ですが、しっかり切り込みを入れれば、絶品の串カツが出来上がります。

⑦シーフード(タコ、イカ、ゲソ、貝柱、ゲソ、牡蠣)

シーフードは、揚げ物には、最適な食材ばかりですね。

食中毒の心配があるので、揚げる時には、しっかり揚げることが大事ですね。

⑧ししゃも

サクサクの衣と子持ちししゃものプチプチとした食感がよく合う一品に仕上がります。

丸ごと食べれますので、カルシウムがしっかりとれて栄養満点です。

⑨キス

天ぷらで、よく使われる食材ですが、キスフライがあるように揚げ物には最適の魚ではないでしょうか。

タルタルソースというイメージですが、ソースにもよく合います。

⑩サーモン

サーモンフライがあるので、味は想像つきますが、ソースとの相性はまた違った味を楽しませてくれます。

  • サーモン+チーズ
  • サーモン+マヨネーズ

で揚げるのもオススメです。

野菜の具材ランキング

1位 レンコン

大阪の人気有名店の串カツ具材ランキングでも、串カツ店のランキング堂々の1位として名前を挙げたのがレンコンです。

特に生のレンコンは揚げ物にすることで、シャキシャキと食感として楽しむことができます。

自宅で串カツを楽しむ際には、串カツにする前にあく抜きを行ってから揚げるようにしましょう。お店の食感を自宅でも楽しむことが可能です。

水煮のレンコンが中国産で安く売ってますのが硬いので、少し下茹でして薄めに切る事がオススメです。

2位 じゃがいも

ホクホクのジャガイモと、サクサクの衣がとても美味しいので、やみつきになりますよ。

お酒のおつまみとしてもぴったりなので、是非作ってみてくださいね。
串を打つ際は、レンジで、

  • 600Wで2分

ほど加熱しするか、水から湯がいて、2分程湯がくと揚げた時、火が通りやすいですよ。

3位 茄子

茄子も串カツには欲しい具材です。
茄子は油との相性が抜群です。

茄子は水分が多いので、油で調理すると油と水分が入れ替わって、中がトロトロになり食味が最高ですね。

4位 アスパラガス

アスパラの根元は、しっかり皮をむいて下処理を行い、アスパラ本来の甘みや旨味を感じることのできます。

アスパラギン酸やルチンを豊富に含んでいるアスパラガスは、栄養も高く、串カツの具材の中でも女性人気の高いと言われています。

5位 玉葱

玉葱は、豚肉と交互にさして食べる事が多いですが、シンプルに玉葱だけに食べるのもいいですね。

串カツは、オリジナルの組み合わせもバリエーションも沢山ありますが、シンプルに食べる方も多く、野菜の中でも人気があります。

6位 さつまいも

さちまいもも串カツでは人気の具材です。

じゃがいもよりサツマイモの方が好きという方もおおいですね。さつまいも、じゃがいもは栄養があるので、バランスよく食べるのがおススメです。

7位 ししとう

好きな方は、天ぷらでも必ず具材として入れます。

串カツでもそうですが、複数食べるので、組み合わせで食べられる場合が多いです。

また、ウインナーと交互にさしての組み合わせは、相性抜群ですよ。

8位 きのこ類(しいたけ、エリンギ)

しいたけが一番定番ですが、串カツでもきのこは選択したいものですね。

カロリー少なく、茄子と一緒で、油との相性は抜群です。

9位 ニンニク

にんにくは、臭いが気になるという意見が多かったですね。

揚げるとじゃがいもみたいにホクホクして美味しいにんにく。

にんにくは揚げることで匂いが抑えられるので、ご自宅では喜んで食べれるのではないでしょうか。

10位 かぼちゃ

かぼちゃを串カツにするときは、分厚く切ると、南瓜が硬いので、薄めに切るが、分厚く切る場合は下茹でするといいですね。

私は、1㎝に切って、1分程レンジにかけてから、衣付けしますが、やわらかく仕上がりますよ。

そのままでも美味しいですが、ベーコンで巻いたり、チーズと交互にして作るのがオススメです。

ランキング外のその他オススメ野菜

①ぎんなん

好きな方は好きですが、嫌いな方は食べれませんが、串カツにすると食べやすいのでおススメです。

②白ネギ

ランキングには入る具材です。シンプルなネギの甘みとカツのサクサク感はたまりません。

ソーセージと組み合わせれば、子供も食べやすいのではないでしょうか。

③ブロッコリー

ブロッコリーも串カツ屋さんでも見かけますが、カリフラワーも同様とても美味しいです。

生のブロッコリーが美味しいですが、切るのが手間であれば、冷凍のブロッコリーで代用してもいいでしょう。

④ヤングコーン

缶詰のヤングコーンで簡単に串カツになります。

意外と美味しいので、焼肉でも活躍するヤングコーンは、串カツでも大活躍です。

⑤オクラ

オクラも生と冷凍がありますが、冷凍の場合は「ホール」の物を買いましょう。

生の場合は、そのままでも大丈夫ですが、さっと塩ゆですると、仕上がりが良くなります。

⑥かぼちゃ

定番の南瓜ですが、サツマイモ、じゃがいもを食べられる方が多く、需要が少ないだけなような気がしますが、ご自宅で余る場合などは、じゃがいもやさつまいも替わりで使ってもいいのではないでしょうか。

⑦ピーマン

定番ですが、串カツとなると種類が多くなりすぎて忘れがちですが、串カツの脂っこさを和らげてくれます。

⑧山芋

定番の具材で、お店によっては上位ランキングに行くほどです。揚げ方では、シャキシャキ感のホクホク感を味わえるのは山芋の魅力です。

その他には何がある!?

 

その他には何がある!?

①餅

②たらこや明太子
③紅生姜
④チーズ(子供が喜ぶので、オススメ具材です。)
⑤フルーツ系

 

串カツの具材は、組み合わせがほぼ無限にあるので、定番を活用しながら、色々挑戦して自分なりの変わり種が発見できれば、ご自宅でも串カツがやめれなくなりますよ。

串カツ具材の変わり種のバリエーション

ここでは、挑戦の変わり種で、「いける」と思ったものです。

自分の変わり種を見つけるのも串カツの面白い所です。

おもてなし変わり種のオススメ5選

 
①アイス(ピノ)
 

アイスを天ぷらにするのは聞いたことありますが、ピノであれば、チョコがコーティングしてあるので、衣がつけやすいです。
最後のデザートとにさっと上げると、チョコレートが解けて中は冷たく、練乳やキャラメルソースをかけて食べたら、新感覚のデザートです。

②プチトマト

美味しいとは思いにくいですが、普通に美味しいです。うずらと組み合わせると、やみつきになります。
ソースも合いますが、マヨネーズが一番美味しいです。

③だし巻

余った玉子焼きを使ったときに、絶賛したメニューです。

さらに余った玉子串カツを、サンドイッチに挟んで、ソースをたっぷりかけて食べた所、残り物とは思えないおいしさでした。
是非試していただきたいメニューです。

④とんぺい焼き

これも自宅で作って、余ったとんぺい焼きを串カツに。
玉葱ととんぺい焼きを交互に串にさして揚げましたが、だし巻匹敵するほど美味しいです。

残り物とはいえ、ひと手間かかる事で新たな串カツができたのではないでしょうか。

⑤マシュマロ

揚げた時はマシュマロとは思えませんが、卵白でできていることから、合わないことはありません。チーズと組み合わせるのがおススメです。

基本具材の衣付けとサクサクの綺麗な揚げ方

 

魔法のバッター液作り方

小麦粉…120g(てんぷら粉でもいい)
片栗粉…20g
玉子…1個
水…80ml(微調整が必要)
マヨネーズ…20g
イスハタ…1g(企業秘密公開します、これを入れる事でサクサクになります。)

~裏技(ポイント)~

①天ぷらも同じようにサクサクになります。小麦粉にイスハタを加えるだけです。てんぷら粉は値段も高いですが小麦粉は安くあがります。

 

②揚げたては何をしてもサクサクですが、揚げた後ラップをかけると熱がこもって中でむれてしまい、イスハタを入れても衣はサクサクにならなくなります。

少し冷めてから蓋やラップをするようにしましょう。

 

③冷めた串カツは、オーブントースターで温めなおすことでサクサクになるので是非試してみて下さい。

 

④バッター液は冷たいほうがサクサクになるので、氷入れたり水を冷やしてバッター液を作るのがポイントです。

 

⑤バッター液の濃度は、薄すぎても濃い過ぎても失敗しやすくなるので、氷を入れて薄くなってきた場合は小麦粉を足すなど微調整するのがポイントです。

衣の付け方

 
  • バッター液とは水や牛乳で小麦粉を溶いたもの
 

①串に刺した材料を準備する。

②魔法のバッター液にくぐらせ、液をしっかり切って、パン粉を付ける。
バッター液が付いた後、持ち上げて、やさしく回してあげると余分なバッター液が落ち、パン粉がきれいにつきやすくなりますよ。

③パン粉を敷いたバットに入れ、上からパン粉でやさしくおさえます。

揚げ方

 
  • 自宅で鍋やフライパンでする場合

フライパンや鍋に、しっかりつかる油を入れて熱し170℃前後で調整する

パン粉を付けた具材を途中返しながら揚げます。

 

具材によって、揚げ方が違いますが、下茹で処理や、レンジで火を入れていれば、だいたい衣がきつね色になったら出来上がりです。

揚物は、油が飛び散ったり、うまく揚がらない場合は家庭用のフライヤーがあれば、いつでも手軽に失敗なく調理できるのでおススメです。

2度漬け禁止うまいソース極秘レシピ

 
ソースレシピ(2人分)

醤油…40cc

中濃ソース…20cc

ウスターソース…20㏄

ケチャップ…10㏄

本みりん…大さじ1杯

かつおだし…50㏄

ホタテダシの素…3g

はちみつ…小さじ1(6g)

砂糖…小さじ1/2杯

赤ワイン…20㏄

こしょう…少々

①鍋の赤ワインを煮立たせアルコールを飛ばす。

②赤ワイン以外の調味料を全て混ぜ合わせて、砂糖がとけるまで火を入れて良く混ぜ、冷めたら完成。

味を見て甘かったら、ソース、醤油で調整、味が濃いと思えばダシを足したり、砂糖で微調整する。
お好みの味を作ってみてくださいね。

まとめ。。。

串カツの定番具材から、変わりまで色々紹介しましたが、たくさんの種類があることがお分かり頂けたと思います。

食べに行く串カツも美味しいですが、ご自宅でする串カツは好きな具材をチョイスできたり、好きなソースで食べれるというメリットがあります。

何よりも楽しみながら串カツを食べれると言うことがすごくいいですね。

店にはないようなオリジナルの串カツを作って、専用の串カツ機で揚げればおもてなしにもなります。 

1品おかずが欲しい時や副菜にも重宝しますし、アイスで串カツを作るなどユニークな試みもできるのが串カツの楽しいところではないでしょうか。

串カツの献立の記事もありますので、合わせて参考にしてみてください。
是非皆さんも串カツのバリエーションを楽しんでみてくださいね。

 

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