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ビーフシチューの具材ランキング20選!定番から変わり種・美味しくするコツまで料理人が解説

この記事は約14分で読めます。

料理研究家、料理大好きフッくんです。

皆さん、ビーフシチューといえば大好きな料理のひとつですよね。ビーフシチューと聞いただけで、わくわくした気持ちになりませんか?高い料理というイメージがあると思いますが、お店では手作りで時間がかかるためなかなか手が出にくい料理ですよね。でもご自宅ではルーを使えば意外と簡単に作れるんですよ。そんなビーフシチュー、実は具材を変えるだけでまったく違う味わいが楽しめます。この記事を読めば、こんなことがわかります。

  • ビーフシチューの定番具材ランキングTOP10がわかる
  • 変わり種具材10選とその使い方がわかる
  • 牛肉の選び方・部位別の特徴と下処理のコツがわかる
  • じゃがいもを煮崩れさせない正しい下処理がわかる
  • 料理人が教えるビーフシチューを美味しくする7つのコツがわかる
  • ハインツのデミグラスソース缶の使い方がわかる
  • 高齢者・子供にも食べやすくするコツがわかる

定番の具材から変わり種まで、ビーフシチューをもっと美味しく楽しく作るためのヒントを詰め込んでいます。ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

ビーフシチューとハヤシライス・ハッシュドビーフの違いを料理人が解説

「ビーフシチューとハヤシライスって何が違うの?」と思ったことはありませんか?見た目が似ているので混乱しがちですよね。簡単に言えばビーフシチューは豪華版です。違いを整理するとこうなります。

  • ビーフシチュー…デミグラスソースをベースに牛肉と野菜を長時間煮込んだ料理。ソースにとろみと深みがある
  • ハヤシライス…デミグラスソースとトマトで薄切り牛肉と玉ねぎを煮てご飯にかけたもの。短時間で作れる
  • ハッシュドビーフ…牛肉を薄切りにしてデミグラスソースで煮込んだもの。ハヤシライスとほぼ同じ料理

★料理人のコツ:本格的なビーフシチューとカレーの「一番の違い」はデミグラスソースの有無!

カレーとビーフシチューはどちらも牛肉と野菜を煮込む料理ですが、決定的な違いはデミグラスソースの有無です。デミグラスソースとは牛骨・牛肉・香味野菜を長時間煮詰めて作るフランス料理の母なるソースで、これが入ることでビーフシチュー特有の深みとコクが生まれます。ご家庭ではハインツのデミグラスソース缶を使うだけでレストランに近い味が出せますよ。居酒屋時代にコースでビーフシチューを出していましたが、デミグラスソース缶の使い方次第で味が劇的に変わるんです。

ビーフシチューの具材ランキングTOP10

1位 牛肉

ビーフシチューを作る上で欠かせない主役の具材ですよね。高いお店のビーフシチューのデミグラスソースはほとんどルーを使わず、牛肉と香味野菜によって作られています。牛肉の中でもビーフシチューに一番向いている部位は牛バラブロック・牛すじ肉・牛すね肉です。サーロインやフィレ肉は煮込み料理には不向きで、長く煮るとパサついてトロトロ感がなくなってしまいます。

★料理人のコツ:ビーフシチューの牛肉は「すじ肉」が最高コスパ!下処理さえすれば絶品になる!

牛すじ肉はスーパーで比較的安価に手に入りますが、正しく下処理すればトロトロのゼラチン質がシチューに溶け出して最高の食感になります。下処理はシンプルで、大きめに切った牛すじを一度沸騰したお湯で5分茹でてアクを取り除き、水で洗ってから改めて煮込み始めるだけです。この工程を省くと臭みとアクが残ってしまうので必ず行ってくださいね。圧力鍋を使えば30分程度でトロトロになりますよ。

2位 玉ねぎ

ビーフシチューに欠かせない素材のひとつです。玉ねぎは長時間炒めたり煮込むことで甘みがたっぷり出て、牛肉の旨みをさらに際立たせてくれます。市販ルーを使う場合は、粗みじん切りにした玉ねぎをしっかり炒めてから煮込むのがポイントです。シチュー用に大きめに切った玉ねぎとは別に、1人前1/4個程度の玉ねぎをしっかり炒めて一緒に煮込むと甘みがさらに増して美味しくなりますよ。

★料理人のコツ:玉ねぎは「飴色になるまで炒める」と甘みが別格になる!時短の裏技も紹介!

玉ねぎを飴色になるまで炒めるには通常30〜40分かかりますが、電子レンジで先に加熱すると10〜15分に短縮できます。薄切りにした玉ねぎをラップをかけずに600W・5分レンジにかけてから、フライパンで炒めるとあっという間に飴色になります。この飴色玉ねぎをシチューに加えると、甘みとコクが段違いに増しますよ。私のお店でも必ずこの方法で仕込んでいましたよ。

3位 人参

ビーフシチューの色合いにも役立つ人参は、デミグラスソースの香味野菜としても大活躍します。家庭では捨ててしまいがちな皮やヘタも、牛肉の骨やブーケガルニなどと一緒に別鍋で1時間以上煮込んで出汁を取り、その出汁をビーフシチューの水代わりに使うと別格の仕上がりになります。捨てがちな食材が絶品の旨みに変わるので、ぜひ一度試してみてほしいですね。

4位 じゃがいも

お店では入っていないことも多いですが、ご家庭のビーフシチューでは欠かせない具材ですよね。「シチューにじゃがいもを入れると煮崩れして困る」という方も多いですが、ちゃんとした下処理をすればきれいに形を保てます。

★料理人のコツ:じゃがいもの煮崩れを防ぐ「3ステップ下処理」!これで形がきれいに保てる!

①切ったじゃがいもを水にさらす(10分程度)
②じゃがいもを水から鍋に入れて沸騰させる
③2〜3分したら水にさらして完全に冷やし、水を切る
この工程でじゃがいもの表面がしっかり固まって煮崩れしなくなります。また、保存するシチューにじゃがいもを最初から入れると傷みやすくなるので、食べる直前に別茹でして加えるのが正解ですよ。

5位 ブロッコリー

ビーフシチューは色が茶色いので、鮮やかな緑色のブロッコリーを加えると彩りが格段によくなりますよね。ただし一緒に煮込んでしまうと色が全部飛んでしまいます。ビーフシチューが完成した後に別鍋で軽く煮込むか、塩茹でして最後に添えるのがきれいに仕上げるコツです。ブロッコリーが苦手な方はビーフシチューと一緒に5分煮込むと食べやすくなりますよ。

6位 マッシュルーム

マッシュルームを入れると旨みが格段に増します。ビーフシチューに最適なのはブラウンマッシュルームで、香りと味が濃いため煮込み料理との相性が抜群です。ホワイトマッシュルームは香りに癖がなく上品なので、新鮮なものはサラダやバーニャカウダで生食するのがオススメです。

★栄養士のコツ:マッシュルームはビタミンDが豊富!干してから使うと栄養が5倍になる!

マッシュルームに含まれるビタミンDは日光に当てることで大幅に増加します。使う前に切断面を上にして30分〜1時間日光に当てるだけで、ビタミンD量が最大5倍以上になると言われています。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けて骨を丈夫にする重要な栄養素です。特に冬場は日照時間が短く不足しがちなので、シチューを作る日の朝にマッシュルームを日干しする習慣をつけると体にいいですよ。

7位 しめじ・きのこ類

きのこはビーフシチューとの相性がとてもいいです。かさを増やしたい時やボリュームをつけたい時に積極的に使いたい食材ですよね。しめじ以外にも、エリンギ・ひらたけ・ブナピーなどもよく合います。きのこはカロリーが低くて栄養面でも優秀なので、こってりしがちなビーフシチューに安心してたっぷり入れられます。ビーフシチューには白のブナピーを入れると色合いがきれいになりますよ。

7位 ハンバーグ

バーグシチューがあるように、ハンバーグとデミグラスソースの相性は抜群ですよね。ハンバーグを焼いて半生状態でシチューに入れてじっくり煮込みます。中にとろけるチーズを入れた「チーズインハンバーグシチュー」は、おもてなしやパーティーにも最適な一品です。付け合わせにフライドポテトや茹でたパスタを添えるとさらにボリュームアップして豪華な食卓になりますよ。

★料理人のコツ:ハンバーグシチューは「表面だけ焼いて半生のまま煮込む」のが柔らかく仕上がるコツ!

ハンバーグをシチューに入れる時は中まで火を通さず表面だけ焼くのがポイントです。完全に火を通してからシチューに入れると、二度加熱になって固くパサパサになってしまいます。表面に焼き色をつけた半生状態でシチューに投入し、弱火で15〜20分煮込むとジューシーで柔らかいハンバーグシチューが完成します。居酒屋時代に一番人気だったメニューでしたよ。

8位 トマト

「えっ、トマトはもともと入っているんじゃないの?」と思う方もいますよね。ここでご紹介するのはソースとしてのトマトではなく、具材として角切りにして仕上げ直前に入れる方法です。ビーフシチューは油と小麦粉をふんだんに使っているためこってりしがちですが、仕上げ直前に具材トマトを加えると適度な酸味が加わってさっぱりと食べやすくなります。栄養面でも一石二鳥のアレンジですよ。

9位 大根

「大根がビーフシチューに?」と驚く方もいると思いますが、もっと上位にランクインしてもいいくらいよく合います。一度下茹でしてから入れると煮崩れしにくくなります。ロシアの定番料理ボルシチに欠かせないビーツは大根と似た食材なので、缶詰のビーツを代わりに入れても美味しく仕上がりますよ。冷蔵庫に大根が余っている時にぜひ試してほしい具材です。

10位 豚バラブロック

「牛肉は高くてなかなか買えない」という方も多いですよね。そんな時は豚バラブロックで代用するとコストダウンになります。豚肉に含まれるビタミンB₁は牛肉より豊富なので栄養面でもメリットがあります。ビーフシチューではなくポークシチューになりますが、豚バラブロックのトロトロ感がたまらない美味しさです。節約したい日の強い味方になりますよ。

ランキング外のその他オススメ具材

ビーフシチュー その他の具材

ランキングには入れませんでしたが、どれも入れると美味しくなる具材ばかりです。具材が少ない時や栄養を補いたい時にぜひ活用してみてくださいね。

  • ①インゲン…彩りになり食感のアクセントになります。ゆでてから最後に加えると色が飛びません
  • ②コーン…子供が喜ぶ甘みが加わります。缶詰のスイートコーンが手軽でオススメです
  • ③グリンピース…鮮やかな緑色で彩りが豊かになります。冷凍でも十分美味しく使えます
  • ④ゆで卵…おでんのように煮込むと絶品です。うずらの水煮缶で代用してもいいですね

缶詰を使う場合は一度さっと茹でると臭みが和らいで食べやすくなりますよ。

※グリンピースは茶色いビーフシチューに鮮やかな緑色をプラスしてくれます。缶詰なので常備しておくと便利ですよ。

変わり種の具材10選

ビーフシチュー 変わり種 具材

毎回同じ具材だと飽きてしまいますよね。冷蔵庫の残り野菜で作れる変わり種も多いので、ぜひ試してみてください。

①鶏肉

ビーフシチューに鶏肉を入れるイメージはあまりないかもしれませんが、完成度がとても高い変わり種です。豚肉よりも安価で作れるのもうれしいポイントですよね。鶏肉はクリームシチューに使われることがほとんどですが、ブラウンソースのビーフシチューとも意外なほどよく合います。ポークシチューがあるように、鶏肉を使ったブラウンソースのチキンシチューも試してみる価値は十分ありますよ。

②フランクフルト

フランクフルトはクリームソースに合わせることが多いですが、ブラウンソースでも実はとても美味しいです。たくさん煮込まなくていいので時短にもなります。子供はソーセージが大好きなので、ファミリーで食べる時には特に喜ばれる変わり種ですよ。

③さつまいも

じゃがいもの代わりにさつまいもを入れると、自然な甘みがビーフシチューにプラスされてとても美味しくなります。さつまいもを使う場合は、ブロッコリーをアスパラガスに、マッシュルームを舞茸に変えるとオリジナリティのある一品になりますよ。

★料理人のコツ:さつまいもは「皮ごと使う」とビーフシチューの見た目が豪華になる!

さつまいもは皮の紫色が美しいので、皮を残したまま大きめの乱切りにするとシチューの中で存在感が際立ちます。甘みが強いのでシチューのこってりとした味と絶妙なバランスが生まれますよ。煮崩れしやすいので、じゃがいもと同じく別茹でしてから最後に加えるのがポイントです。秋冬のビーフシチューの具材として特にオススメですよ。

④パプリカ

色合いが欲しい時にパプリカを合わせると食卓がぐっと華やかになります。塩ゆでか素揚げしたパプリカを最後に添えると、味変にもなって食べていて楽しいですよ。黄・赤・オレンジと組み合わせると彩りが豊かになりますよね。

⑤舞茸

舞茸は煮込み料理にはよく使われる食材です。ダイエット効果のある栄養素が最も多く含まれているきのことして知られています。ビーフシチューに舞茸を入れると旨みが増して、まさにダイエットビーフシチューが完成しますよ。

⑥ヤングコーン

缶詰があるため手軽に扱える食材です。ヤングコーンはスイートコーンを未熟なうちに収穫した若いトウモロコシで、「サクっ」とした食感がビーフシチューの良いアクセントになります。缶詰を開けた後に余った場合は水につけて冷蔵保存か、ジップロックで空気を抜いて冷凍してくださいね。

※ヤングコーンはサクッとした食感がビーフシチューのアクセントになります。缶詰で手軽に使えるのが嬉しいですよね。

⑦パスタ

外食した時などにパスタが添えられているのを見たことがある方も多いはずです。ビーフシチューと絡まったパスタの相性は抜群ですよ。育ち盛りのお子さんがいるご家庭ではかさましとしても使えますし、マカロニやペンネなどもよく合うのでローテーションで取り入れてみてください。

⑧フライドポテト

「じゃがいもを入れると煮崩れが心配」という方には特にオススメの代替具材です。冷凍フライドポテトはストックしているご家庭も多いですよね。ビーフシチューが完成した最後にフライドポテトを混ぜ込むか添えるだけで時短にもなって便利ですよ。

⑨芽キャベツ

ポトフによく使われる具材ですが、煮込み料理全般に最適です。洋食レストランの中には芽キャベツが入ったビーフシチューを出すお店もありますよね。冷凍の芽キャベツであれば長期保存もできて煮込み料理に重宝します。具沢山にしたい時にぜひ活用してみてください。

※芽キャベツは洋食レストランでよく使われる具材です。冷凍なので長期保存ができて、煮込み料理に重宝しますよ。

⑩茄子

「ビーフシチューに茄子?」と思うかもしれませんが、炒めるか素揚げして一緒に煮込むとよく合います。パプリカやきのこと組み合わせるとさらに美味しくなります。カレーにもよく合いますが、夏野菜のビーフシチューとして栄養面でもオススメの具材ですよ。

ビーフシチューを美味しくする7つのコツ

ビーフシチューを美味しくするコツ

  • ①肉をヨーグルトに漬け込む…乳酸の働きで肉が柔らかくなります。半日〜一晩を目安にしてください
  • ②肉をバターで焼いた後赤ワインを入れる…焦げ目をつけてから赤ワインを入れることで臭みが消えて肉も柔らかくなります
  • ③デミグラスソース缶を使う…ハインツのデミグラスソース缶を使うだけでレストランと遜色ない味に仕上がります
  • ④味噌・板チョコを入れて煮込む…4人前で小さじ1程度の味噌でコクと旨みが増します。入れすぎには注意が必要です
  • ⑤野菜ジュースかトマト缶を入れて煮込む…野菜の旨みと甘みを時短で加えられる便利な方法です
  • ⑥ローリエを入れる…肉の臭みが和らいで香りがプラスされます。ルーを入れる直前に取り出すのが大切です
  • ⑦前日に作って一晩寝かせる…翌日は全体の味がなじんで格段に美味しくなります。これが一番手軽なコツです

★料理人のコツ:デミグラスソース缶は「野菜ジュースと合わせる」と缶詰臭さが消えてプロの味になる!

ハインツのデミグラスソース缶は優秀な商品ですが、そのまま使うと独特の缶詰の風味が気になる場合があります。缶詰を開けたら野菜ジュースかカットトマトと一緒に煮込むのがポイントで、それだけで臭さがなくなり自然な美味しさに変わります。さらに玉ねぎのすりおろしを加えると風味が増してより一層美味しくなりますよ。居酒屋時代に仕入れたテクニックですが、これだけでお客様に「本格的!」と言っていただけた一手間です。

※ハインツのデミグラスソース缶は野菜ジュースと合わせて煮込むと缶詰臭さが消えてプロの味になりますよ。ビーフシチューをワンランクアップさせたい方に特にオススメです。

※ローリエを水の時点から入れておくと肉の臭みが和らいで香りが豊かになります。ルーを入れる直前に取り出すのを忘れずに。

※ブーケガルニは複数のハーブが一袋に入っているので手軽に本格的な風味が出せます。煮込み料理全般に使えて便利ですよ。

高齢者・子供にも食べやすいビーフシチューの工夫

私は現役のレクリエーション介護士でもあります。介護施設でもビーフシチューは大人気のメニューで、ちょっとした工夫で高齢者の方にも食べやすく喜んでいただけますよ。

★料理人・介護士のコツ:高齢者・子供にも食べやすいビーフシチューの3つの工夫!

肉を小さく柔らかく仕上げる:牛すじ肉を圧力鍋でしっかり煮込んでから一口サイズにほぐすと、噛む力が弱い高齢者でも食べやすくなります。
じゃがいもをマッシュにする:角切りじゃがいもは高齢者には食べにくい場合があります。柔らかく煮てからフォークで軽くつぶすとシチューと一体化して飲み込みやすくなります。
子供には甘みを増やす:りんごをすりおろして加えると自然な甘みが増して食べやすくなります。辛みも出ないのでお子様向けに特にオススメですよ。

まとめ。。。

  • 定番1位は牛肉。すじ肉やすね肉をしっかり下処理して煮込むと絶品のビーフシチューになる
  • 玉ねぎは飴色になるまで炒めるのが最重要。レンジ加熱を使うと時短で甘みを引き出せる
  • じゃがいもの煮崩れは「切った後に水にさらす→下茹で→冷やす」の3ステップで防げる
  • 変わり種ではさつまいも・舞茸・ハンバーグが特に相性が良い。冷蔵庫の残り野菜を積極的に活用しよう
  • デミグラスソース缶は野菜ジュースと合わせて煮込むと缶詰臭さが消えてプロの味になる
  • 味噌・板チョコ・ローリエの隠し味でコクと深みが格段にアップする
  • 高齢者には肉をほぐしてじゃがいもをマッシュに。子供にはりんごのすりおろしで甘みを増やすのがオススメ

皆さん、ビーフシチューに入れる具材といえば毎回同じものばかりになっていませんか?定番の具材で食べるビーフシチューも最高ですが、変わり種の具材を取り入れることでバリエーションがぐっと広がります。冷蔵庫の残り野菜を活用することで食材ロスも防げて一石二鳥ですよね。ぜひ自分だけのオリジナルビーフシチューを作って、いつもの食卓を少し豪華にしてみてくださいね。最後までお読みいただきありがとうございました。

フッくんでした!

 

料理・具材
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