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ビーフシチュー具材超個人ランキング!定番から変わり種、美味しくするコツまで紹介するよ

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料理研究家、料理大好きフッくんです。

ビーフシチューはみんな大好きな料理の一つでデミグラスソースが、お店で食べると高い料理ですがご自宅で作るとルーを入れるだけで簡単に作れます。

ハヤシライスやハッシュドビーフと同じように感じると思いますが、簡単に言えばビーフシチューは豪華版です。

そんなビーフシチューの具材も、定番になってしまいがちですが、たくさんの具材と合わせることができるんですよ。

色々な具材をランキングで紹介していきますが、毎日の食事の中でいろんな具材を変えるだけでその料理が何種類も楽しむことができます。

定番の具材から変わり種まで、ビーフシチューを美味しく作るコツなどもご紹介したいと思います。

基本的な具材は何を用意する!?

一般的に使われている基本的な具材をランキング形式でご紹介しています。

ビーフシチューの具材ランキング

1位 牛肉

牛肉はビーフシチューを作る上で欠かせない具材です。

高いお店などで出てくるビーフシチューのデミグラスソースそのものは、ほとんどルーを使っておらず、牛肉と香味野菜によって作られてできています。

牛肉の部位でサーロインや、フィレ肉の場合は 、煮込み料理には適さないため、煮込んだ後のトロトロ感がなくなってしまいます。

基本的には牛肉のバラブロック、牛すじ肉、牛のすね肉が一番よく使われます。

牛すじ肉と牛すね肉は、煮込む時間が長くかかりますが、きっちりした下処理をして煮込めば、美味しいビーフシチューが作れますよ。 

2位 玉葱

ビーフシチューの欠かせない素材として玉ねぎもそのひとつです。

玉ねぎは、長時間炒めたり煮込むことにより、甘みが沢山でて牛肉の旨みをさらに際立たせてくれます。

最初小さめに切った玉ねぎを炒めて煮込みます。

その後大きめに切った玉ねぎを、具材として入れればより一層おいしいビーフシチューになります。 

レシピの分量以外に、具材の玉ねぎとは別にしっかり炒めて煮込む玉ねぎを一人前1/4個ほど入れると、さらに甘みが出て美味しくなりますよ。

3位 人参

人参もビーフシチューに欠かせない具材のひとつです。

ビーフシチューの色合いにも役立つ人参ですが、ビーフシチューのデミグラスソースの香味野菜のとしても活躍します。

家庭では捨ててしまう皮やヘタなどは、玉ねぎの皮(白く残ってる所)、牛肉の骨やブーケガルニなどと一緒に別鍋で煮込みます。(最低1時間くらい)

それをビーフシチューの水代わりに入れてあげると、別格のビーフシチュー仕上がりますよ。

4位 じゃがいも

お店では入ってないことも多いですが、ビーフシチューの具材としては欠かせない具材です。

じゃがいもは、カレーも一緒ですが、煮込んだ時に崩れやすいということがすごく難しいところでもありますよね。

じゃがいもは、水を切った後、きっちり水にさらすことと、そのじゃがいもを水から鍋に入れて沸騰させます。

その後3分前後湯がいて水にさらします。

この工程をすることで、じゃがいもの煮崩れはなくなりますよ。 

5位 ブロッコリー

ビーフシチューによく入っているのがブロッコリーですよね。

ブロッコリーは栄養面においても良くなり、ビーフシチューの色が茶色いので、彩りも良くなります。

ただブロッコリーは一緒に煮込んでしまうと、色が全てとんでしまうため、ビーフシチューが完成した後に、別鍋でビーフシチューと一緒に軽く混ぜて煮込んであげると、色が飛ばず、色鮮やかなビーフシチューが仕上がりますよ。

ブロッコリーを塩茹でしてから最後に飾る場合もありますが、ブロッコリーが苦手な人はビーフシチューと一緒に5分煮込んであげましょう。

6位 マッシュルーム

マッシュルームは、ビーフシチューに入れると、とても旨味が増えます。

マッシュルームには2種類種類がありますが、ビーフシチューに最適なのは、生のブラウンマッシュルームです。 

入れなくてもおいしくいただけますが、入れると高級感が増します。

ブラウンマッシュルームは、香りと味が濃いので、煮込み料理に最適です。 

ホワイトマッシュルームは香りに癖がなく味が上品なので、 新鮮なものは生で食べることができるのでサラダやバーニャカウダで食べるのがおすすめです。

7位 しめじ

きのこは、ビーフシチューによく合います。

きのこは合わせやすいのでおススメです。その他に、エリンギ、ひらたけ、ブナピーなどもよく合うので、きのこが冷蔵庫にあれば、入れましょう。

ビーフシチューは、白のブナピー、クリームシチューはしめじですると色合いが綺麗ですよ。

7位 ハンバーグ

バーグシチューがあるように、ハンバーグどデミグラスソースとの相性は抜群です。

ハンバーグを焼いて半熟状態で煮込むと、中の肉汁がたまりませんよ。

中にとろけるチーズなどを入れると、まさに至福の味わいです。お子様がいるご家庭や、おもてなしにも最高の一品に仕上がりますよ。

8位 トマト

「えっ」トマトは入っているのでは?と思いの人も多いのではないでしょうか。

ビーフシチューの最後に、トマトをソースとしてではなく具材として角切りにして入れてあげます。 

ビーフシチューは、油と小麦粉などをふんだんに使っているためこってりしています。

仕上がりの直前にトマトを加えてあげることにより、適度な酸味が加わりさっぱりとしたビーフシチューに仕上がりますよ。

9位 大根

大根を入れるのは意外と思うかもしれませんが、もっと上位にランクインしてもおかしくないぐらいビーフシチューにはよく合います。

一度下茹でしてから入れると煮崩れがしにくくなります。

ロシアの定番料理ボルシチがありますが、ボルシチに欠かせないのがビーツです。

もちろんビーツを入れても美味しいです。

缶詰のビーツなら使いやすいのでぜひ取り入れてみてくださいね。

ビーツは赤カブとも呼ばれますが、ものは全く違います。

日本ではボルシチの中に大根が入っていることがよくありますが、それに似たような味わいになります。 

ご家庭でも大根は冷蔵庫にある機会も多いと思いますので、是非ビーフシチューに大根を入れてみてはいかがでしょうか。

10位 豚バラブロック

ビーフシチューの牛肉を買うとしたらすごく高いですよね。

その牛肉を豚肉に変えることで、コストダウンにもなり、豚肉にしかないビタミンB₁を含んでいるため栄養面にもおいて最適な食材です。

ビーフシチューの具材ということで書いていますが、節約のためコストが高いので豚バラブロックでやるという意見が多かったのでランクインしています。

ビーフシチューの味とは異なりますが、遜色ないほど美味しいポークシチューが完成しますよ。

豚バラブロックのトロトロ感がたまりません。

ランキング外のその他オススメ具材

その他オススメ具材

①インゲン

②コーン

③グリンピース

④ゆで卵

ランキング外になってしまいましたがランキングできるほどの具材です。

お子様がいるご家庭なのでは、コーンが入っているビーフシチューもあるので、具材が少ない時などには、缶詰などのスイートコーンを使ってもいいでしょう。

おでんのように、ビーフシチューの中にゆで卵を入れて煮込んでもすごく美味しいので、少し物足りない場合はゆで卵などを代用するとお腹も満たされますよ。

また、ゆで卵をうずらの卵(うずらの水煮缶)で代用してもいいですね。

ビーフシチュー具材の変わり種のバリエーション

その他にビーフシチュー合う具材から意外なものまでご紹介します。

具材にこだわる理由としては栄養はもちろんのこと、定番の食材ばかりが冷蔵庫にあるわけではありません。

冷蔵庫の中の食材が余ってきてしまいます。変わり種の具材を使うことにより、ビーフシチューのバリエーションも増えますしぜひ活用してみてくださいね。

オススメの変わり種は何がある!?

①鶏肉

ビーフシチューに鶏肉を入れることがほとんどないんですよね。。。

個人的には鶏肉で作ったビーフシチューはチキンシチューとでも言いましょうか、すごくオススメなんです。

鶏肉といえばクリームシチューに使われることがほとんどですよね。

ポークシチューがあるように、ブラウンソースで鶏肉を使ってもすごく美味しいので試してみる価値はありです。

②フランクフルト

フランクフルトもどちらかといえばクリームソースの方に合わせられることが多いですよね。

フランクフルトのビーフシチューというのはソーセージシチューとでも言いましょうか、ブラウンソースで合わせてもすごく美味しいです。

またたくさん煮込まなくてもいいので、家庭などではルーを入れるだけでさっと作れます。

子供はソーセージが大好きなので時短にもなり喜んでくれることにもなり一石二鳥です。

③さつまいも

ビーフシチューの定番具材といえばじゃがいもですが、じゃがいもの代わりにさつまいもを入れてもすごく美味しいですよ。 

このような場合はブロッコリーをアスパラガスに変えたり、マッシュルームを舞茸に変えるとオリジナリティもでて、味にアクセントがついたビーフシチューになります。

④パプリカ

ビーフシチューはブロッコリーや、いんげんなどは比較的多く使われますが、その代わりにパプリカを利用してもいいですね。

茹でるか素揚げしたパプリカを最後に添えてあげると色合いも鮮やかになります。

⑤舞茸

シチューに入れるきのこはマッシュルームかしめじと思いがちですが、舞茸も煮込み料理にはよく使われる具材です。

舞茸はダイエット効果のある栄養が一番含まれているキノコです。

ダイエットをしている方にはオススメの変わり種です。 

まさにダイエットビーフシチューです。

⑥ヤングコーン

ビーフシチューのかさを増やすためにヤングコーンを使っている学校給食もあります。

アレンジレシピなどで使われている場合も数多く、缶詰があるために手軽に扱える食材です。

ヤングコーンはスイートコーンの果実を未熟なうちに収穫した若いトウモロコシです。

「サクっ」とした食感は、マンネリしてきた時にはおすすめの具材です。

缶詰めをあけた後、残った場合は水につけて冷蔵保存か、ジップロックなどの入れ空気を抜いて冷凍してくださいね。

⑦パスタ

付け合わせとしてもよく出てくるパスタですが、外食した時などにはよくパスタが添えられています。

ビーフシチューと絡まったパスタの相性は抜群です。

育ち盛りの学生さんがいるご家庭などでは、コストも安いのでかさましの意味でも使ってみてはいかがでしょうか 。

その他にマカロニやペンネなどもあうので、スパゲティ代わりにローテーションとして入れてみても面白いですね。

⑧フライドポテト

みんなが喜ぶフライドポテトと言えば塩をかけて食べることが多いですが、じゃがいもの煮崩れの心配がある方などはおすすめの具材です。

冷凍で保存期間も長いので、特にお子さんが多いご家庭などでは、冷凍室にあるという方もいるのではないでしょうか。

ビーフシチューが出来あった最後にフライドポテトを混ぜ込んであげるかまたは添えてあげると時短にもなり便利ですよ。

⑨芽キャベツ

芽キャベツはポトフによく使われる具材ですが、基本的に煮込み料理には最適の具材です。

洋食レストランなどに行けば、芽キャベツが入っているビーフシチューがある店もあります。

ご家庭ではなかなか出会う食材ではないですが、冷凍で芽キャベツが売ってますので長期保存も出来るし便利ですよ。

ビーフシチューのかさましや具沢山にする場合は利用してみましょう。

⑩茄子

ビーフシチューに茄子?と思うかもしれませんが、炒めるか素揚げして一緒に煮込むと美味しいですよ。

特にパプリカやきのこと一緒に煮込むとよく合いますよ。カレーにもよく合いますが、ビーフシチューにもよく合います。

ビーフシチューを美味しくするコツは!?

ビーフシチューを美味しくするコツ

①肉をヨーグルトに漬け込む

②肉をバターで焼いた後赤ワインを入れる

③デミグラスソース缶を使う

④味噌、板チョコを入れて煮込む

⑤野菜ジュースかトマト缶を入れて煮込む

⑥ローリエを入れる事

①…ヨーグルトで漬け込む事で、肉が柔らかくなります。

②…漬け込む方法でも肉が柔らかくなりますので、好きな方法で大丈夫です。
プロは焼いた後に「フランべ」するのですが、アルコールを飛ばす事とほとんどがパフォーマンスですのでここは気にしなくても大丈夫です。

焼いて焦げ目をつけてから赤ワインを入れる事で、臭みが消えて肉も柔らかくなります。

③…自宅でデミグラスソースを作るとなるとなかなか難しいですよね。

市販で売られているシチューの素でもいいのですが、ハインツのデミグラスソース缶を使うだけでレストランと遜色ないビーフシチューを作ることができるのでおすすめです。

この缶詰のソース煮野菜ジュースやカットトマト、もしなければ玉ねぎのすりおろしなどを一緒に煮込むことにより、缶詰の臭さがなくなり、美味しいビーフシチューになります。

④…味噌は家にあるもので大丈夫ですが、入れすぎは失敗になるので、4人前で小さじ1にしましょう。最悪入れなくても大丈夫です。入れる事により、コクとうま味が出ます。

⑥…野菜ジュースを使うことで、煮込んで野菜の旨味や甘みを出す作業がなくなり時短にもなります。代用品として、カットトマト、ホールトマト、トマトジュースを使ってもいいですね。

⑦…ローリエを入れる事で肉の臭みが和らぎ、香りがプラスされます。

ローリエに限らず香草は、 お鍋の水の時点から入れておくのがベストです。
野菜やお肉に風味(香り)が移って、 ルーを入れる寸前に取り出します。

入れすぎは渋みが出ます。
いくつかの香草を、「凧糸」で縛ったり、 煮出用の袋に入れたものを、 「ブーケガルニ」と言いますが、お好きな香草を組み合わせるのも、 美味しさの一手間です。

まとめ。。。

ビーフシチューの入れる具材といえば毎回同じものを入れてる方も多いのではないでしょうか。

定番の具材で食べるビーフシチューも美味しいですが、ご家庭では毎日いろいろな献立を作ります。

その中で野菜などが冷蔵庫に余っていることも多いですよね。

ビーフシチューに合う具材は他にも色々あることがお分かりになったのではないでしょうか。

ビーフシチューの具材を変えることにより、ビーフシチューだけのバリエーションも増えますし、 色々な野菜をチョイスすることにより栄養面もカバーされます。

毎日の食卓の中で定番から変わり種の具材を使うことにより、マンネリしないのも嬉しいですよね。

皆さんも自分だけのおもてなしビーフシチューを作ってみてはいかがでしょうか。

 

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