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ご当地おでん22地域の具材と味付け!静岡おでんから関東炊きまで料理人が完全解説

ご当地おでん22地域の具材と味付け アイキャッチ
この記事は約11分で読めます。

料理研究家、料理大好きフッくんです。

おでんの具材もたくさんありますが、おでんは地方によって、ご家庭によって、お店によって、本当に多種多様なものが存在します。スープの出汁やベース、具材、味付けなど、各地域ならではの特徴があるんですよね。

今回は現役料理人20年の経験から、静岡おでんから関東炊きまで、全国22地域のご当地おでんの具材と味付けを完全解説します。色々なおでんを見るだけでも、自分に合ったおでんが見つかると思いますよ。

  • 全国22地域のご当地おでん
    地方ごとのダシと特徴的な具材を一覧表で
  • 地方別の詳しい特徴
    静岡の黒はんぺん、金沢のかに面など名物具材
  • 関東炊きの名前の由来
    なぜ大阪で「関東煮」と呼ぶのか
  • 安全に楽しむ注意点
    塩分・つけダレ・餅まで栄養士・介護士目線で

ぜひ最後まで見ていってくださいね🍢

  1. 全国のご当地おでん22地域 一覧表
  2. 中部地方のご当地おでん
    1. 静岡おでんの特徴(静岡県)
    2. 味噌おでんの特徴(愛知県)
    3. 飯田おでんの特徴(長野県)
    4. 金沢おでんの特徴(石川県)
    5. 富山おでんの特徴(富山県)
  3. 北海道・東北地方のご当地おでん
    1. 札幌おでんの特徴(北海道)
    2. 室蘭おでんの特徴(北海道)
    3. 青森おでんの特徴(青森県)
    4. 仙台おでんの特徴(宮城県)
    5. 秋田おでんの特徴(秋田県)
  4. 関東地方のご当地おでん
    1. 東京おでんの特徴(東京都)
    2. 小田原おでんの特徴(神奈川県)
  5. 関西地方のご当地おでん
    1. 関東炊き(一般的なおでん)の特徴(大阪府)
    2. 姫路おでんの特徴(兵庫県)
    3. 京都おでんの特徴(京都府)
  6. 四国・中国地方のご当地おでん
    1. 松江おでんの特徴(島根県)
    2. 高松おでんの特徴(香川県)
    3. 高知おでんの特徴(高知県)
  7. 九州・沖縄地方のご当地おでん
    1. 福岡おでんの特徴(福岡県)
    2. 長崎おでんの特徴(長崎県)
    3. 鹿児島おでんの特徴(鹿児島県)
    4. 沖縄おでんの特徴(沖縄県)
  8. 現役料理人のご当地おでんのコツ
  9. ご当地おでんを安全に楽しむ注意点3選
  10. おでん・鍋の具材記事はこちら
  11. ご当地おでんに関するよくある質問
    1. Q1. 静岡おでんの特徴は?
    2. Q2. 関東炊きとは?
    3. Q3. ご当地おでんで珍しい具材は?
    4. Q4. おでんを薄味で楽しむには?
  12. まとめ。。。

全国のご当地おでん22地域 一覧表

まずは全国のご当地おでんを、ダシの特徴と代表的な具材で一覧にまとめました。

全国のご当地おでん22地域 一覧表

おでんの地域
ダシの特徴
特徴的な具材①
特徴的な具材②
静岡おでん
黒い出汁にだし粉、青海苔をかけて食す
黒はんぺん
豚もつ
味噌おでん(愛知、名古屋)
八丁味噌とダシ
里芋
牛すじ
飯田おでん(長野県)
しょうゆベースのネギダレ
焼き豆腐
はんぺん
金沢おでん(石川県)
昆布、煮干しの色が薄いあっさり出汁
カニ面
赤巻き
富山おでん(富山県)
白とろろ昆布をのせて食す
あんばやし
すす竹
北海道おでん(北海道)
あっさりの昆布ダシ
白子
ふき
室蘭おでん(北海道)
昆布ベースの出汁で煮込んでつけて食す
つぶ貝
ホタテ
青森おでん(青森県)
生姜味噌ダレ
昆布と塩の出汁
大角天
ホタテ
仙台おでん(宮城県)
焼き干しいわしに塩味
サンマ団子
根曲がり竹
秋田おでん(秋田県)
甘めのあっさり出汁
ニオサク
干し椎茸
東京おでん(東京都)
濃い口醤油とかつおだし
すじ(魚)
ちくわぶ
小田原おでん(神奈川県)
濃い目の昆布とかつおだし
小田原すじ
白はんぺん
関東炊き(一般的なおでん)(大阪府)
カツオと昆布の出汁
たこ
牛すじ
姫路おでん(兵庫県)
生姜しょうゆタレ
ごぼう巻
平天
京都おでん(京都府)
淡い色の昆布だしの塩味
ひろうず(がんもどき)
豆腐
松江おでん(島根県)
あごだし(トビウオ)と鶏だし
黒田セリ
手羽先
高松おでん(香川県)
昆布やいりこで出汁
2種類のみそだれ
白天
里芋
高知おでん(高知県)
かつお節と鶏手羽先の出汁
じゃこ天
紅かまぼこ
福岡おでん(福岡県)
鶏ダシベースの出汁
餃子巻
ロールキャベツ
長崎おでん(長崎県)
アゴダシでとった出汁
竜眼(ばくだん)
じゃがいも
鹿児島おでん(鹿児島県)
豚骨と昆布と麦みその出汁
スペアリブ
大豆もやし
沖縄おでん(沖縄県)
豚の旨味とかつおの出汁
ソーキ(豚のあばら肉)
青菜

中部地方のご当地おでん

静岡おでん

静岡おでんの特徴(静岡県)

静岡おでんは、濃い口しょうゆを使った黒っぽい出汁が最大の特徴。牛すじや豚もつから出汁を取り、具材は一本一本串に刺さっています。食べる時にだし粉(削り粉)と青海苔をかけるのが静岡流。定番具材は牛すじ・黒はんぺん・大根・ゆで卵・さつま揚げ・ちくわ・昆布です。

黒はんぺんは静岡の名産品で、焼津産のサバやイワシを骨ごとすり身にしたもの。これを入れることで出汁も黒っぽくなります。タンパク質・カルシウム・鉄分などが豊富なのも嬉しいですね。静岡では駄菓子屋でも売られていて、大正時代からおやつ代わりに親しまれてきた文化があります。

本場の静岡黒おでんを家庭で味わえるレトルトタイプ。だし粉と青海苔をかければ、ご当地気分が楽しめます。黒はんぺんが手に入らない地域の方にもおすすめです。

味噌おでんの特徴(愛知県)

味噌文化の名古屋ならではの八丁味噌を使った味噌おでん。八丁味噌・三温糖の甘辛い汁が特徴で、スジ肉や里芋を使うことが多いです。濃厚な味わいで、どて煮にも通じる名古屋めしの代表格ですね。

まるや八丁味噌を使った名古屋名物の味噌おでん。こんにゃく・さつま揚げ・大根・たまご・豚もつの5種の具入りで、本場の甘辛い味わいが手軽に楽しめます。

飯田おでんの特徴(長野県)

長野県飯田市の名物は、醤油ベースのネギだれと削り節をかけて食べるスタイル。昭和20年代から受け継がれる元祖の味で、関東寄りの薄味の醤油ベースが基本です。

金沢おでんの特徴(石川県)

金沢おでんは昆布・煮干しの色が薄いあっさり出汁が基本。地元金沢の食材を使い、1年を通して食べられ、冷製おでんもあります。名物具材は、香箱ガニを甲羅に詰めたかに面、ばい貝、車麩、赤巻き(蒲鉾)、肉いなりなど個性豊かです。

金沢おでんのあっさりした出汁を再現できるだしパック。普段のおでんに使うだけで、北陸の上品な味わいに早変わり。車麩や赤巻きと合わせると本格的です。

富山おでんの特徴(富山県)

富山おでんは白とろろ昆布をのせて食べるのが特徴で、透明な昆布だしがベース。県産食材を入れるのもルールで、すす竹(ネマガリタケ)、あんばやし(こんにゃくの串刺し)、白エビ入りつみれなどが使われます。金沢と同じくかに面を入れる店もあります。

北海道・東北地方のご当地おでん

青森おでん

札幌おでんの特徴(北海道)

札幌おでんは昆布ダシのあっさり出汁に、海と山の幸が入った贅沢なおでん。ホタテ、つぶ貝、長いさつま揚げ(マフラー)、北海道産じゃがいもなどが特徴です。

室蘭おでんの特徴(北海道)

ホタテやつぶ貝などの魚介類を昆布ベースの出汁で煮込み、生姜入りの味噌ダレをつけて食べます。味噌ダレをつける点で、青森おでんに似ていますね。

青森おでんの特徴(青森県)

青森おでんは津軽味噌で作った生姜味噌をかけて食べるのが特徴。山の幸・海の幸を使い、大角天というさつま揚げや、ホタテ貝、タケノコ、つぶ貝が定番。味噌ダレをつけるため出汁は昆布と岩塩であっさり。東北では白こんにゃくを使うのが一般的です。

仙台おでんの特徴(宮城県)

仙台おでんは焼いた干しイワシに塩味のすっきりした出汁。根曲がり竹(細いタケノコ)やさんまのつみれが入り、つみれと喧嘩しないさっぱりした濁らない出汁が特徴です。

秋田おでんの特徴(秋田県)

秋田おでんは焼き干し・昆布・干ししいたけのだしに甘めの味つけ。地場の山菜「ニオサク」が特徴的な大きめの具材です。ハタハタを使ったさつま揚げや、舞茸・セリ入りのきりたんぽ袋も人気です。

関東地方のご当地おでん

東京おでん

東京おでんの特徴(東京都)

東京おでんは濃い口しょうゆとかつお節の出汁。みりん・酒を加えて濃いめの出汁でよく煮込みます。大根や玉子の一般具材に加え、ちくわぶ・はんぺん・すじ(魚の練り物)など練り物が多く入るのが関東らしさです。

小田原おでんの特徴(神奈川県)

小田原おでんは地元商店がオリジナルの種(練り物)を作っているのが特徴。「梅みそ」をつけて食べ、「かながわの名産100選」にも選ばれています。えび天・いわし団子・地あじ雑魚ちくわなど練り物が豊富で、だしで炊いた「茶飯」も名物です。

関西地方のご当地おでん

関東炊き(大阪おでん)

関東炊き(一般的なおでん)の特徴(大阪府)

大阪では淡口しょうゆでダシをきかせた味で、おでんを「関東煮(かんとうだき)」と呼びます。牛すじとタコが欠かせず、関西では丸天を使うのも特徴。手羽先や鶏だしをプラスすることもあります。

~関東炊きの名前の由来~
関東は醤油ベースの甘辛いダシで煮込みますが、それが関西に伝わったので「関東煮」と呼ぶようになったと言われています。コンビニエンスストアの普及により、関東煮が「おでん」と呼ばれることが多くなりました。かつては鯨の「コロ」や「さえずり(鯨の舌)」も定番具材でしたが、商業捕鯨禁止以降は見られなくなりました。

姫路おでんの特徴(兵庫県)

姫路おでんは生姜しょうゆ(濃口醤油に生姜をすりおろしたもの)をつけて食べるのが特徴。生姜・醤油の産地ならではのスタイルです。出汁はカツオと昆布で薄口しょうゆが一般的。牛すじやごぼうなど一般的な具材を使います。

ヤマサ蒲鉾の姫路おでんは、大根・たまご・こんにゃく・ごぼう天・焼きちくわ・ひらてん入り。生姜しょうゆを添えれば、本場姫路の食べ方が再現できますよ。

京都おでんの特徴(京都府)

京都おでんは淡い色の昆布だしの塩味で、透き通った色合いが特徴。豆腐・ひろうず(がんもどき)・湯葉などの豆腐類や、聖護院大根・海老芋などの京野菜が多く使われます。練り物は主役ではなく、上品な味わいです。

四国・中国地方のご当地おでん

松江おでん

松江おでんの特徴(島根県)

松江おでんはあごだし(トビウオ)と鶏だしで、黒田セリや春菊などの葉物野菜が入るのが特徴。セリや春菊をかんぴょうで結んで煮込みます。手羽先・つぶ貝・赤天・あご野焼きなど海の幸も豊富です。

高松おでんの特徴(香川県)

香川県の高松おでん(讃岐おでん)は2種類の味噌だれ(白みそベースの甘い味噌だれ・からし味噌)をつけて食べるのが特徴。うどんと一緒に食べることが多く、うどん店でおでんが置かれていることもよくあります。

高知おでんの特徴(高知県)

高知おでんは名産のかつお節と鶏手羽先でとった濃厚な出汁が特徴。その濃厚な味が染み込んだ牛すじ・じゃこ天・紅かまぼこ・じゃがいもが主な具材。じゃこ天は土佐沖の小魚をすりつぶした、コクの強い味わいです。

九州・沖縄地方のご当地おでん

福岡(博多)おでん

福岡おでんの特徴(福岡県)

福岡おでんは濃い口醤油が利いた鶏だしの出汁。餃子巻・ロールキャベツ・餅入り巾着・きくらげ天・明太子天など、店ごとに個性豊かです。餃子巻は博多が発祥で、小倉では餅入り巾着が特に親しまれています。

鶏だしベースの博多おでんが一人用の小袋で楽しめます。発祥の餃子巻を添えれば、より本場らしく。水炊きでも有名な博多の鶏だしの旨味を味わえます。

長崎おでんの特徴(長崎県)

長崎おでんはアゴダシでとった甘めの出汁。ゆで卵をいわしのかまぼこで包んだ竜眼(ばくだん)が名物です。五島近海のあご(とびうお)を炭火で焼いて作るダシを使用。九州特有の甘い「うまくち醤油」も特徴です。

鹿児島おでんの特徴(鹿児島県)

鹿児島おでんは豚骨・鶏ガラベースに麦みそを合わせた甘めの出汁。骨付き豚肉(スペアリブ)が入るのが特徴で、つけ揚げ(さつま揚げ)・大豆もやしなども定番。黒砂糖や麦みそで甘みのある味わいです。

沖縄おでんの特徴(沖縄県)

沖縄おでんは豚の旨味とかつおの出汁で、コクのある味付けが特徴。チビチ(豚足)・ソーキ(豚のあばら肉)・青菜・ウインナーなどが入ります。豚足はコラーゲンたっぷり。チンゲンサイなどの野菜を添えるのも沖縄流で、栄養バランスもよく彩り豊かです。

現役料理人のご当地おでんのコツ

★現役料理人のコツ
🍢 ご当地おでんを家庭で楽しむコツは、「出汁は薄味にして、つけダレで個性を出す」ことです。
静岡のだし粉、姫路の生姜しょうゆ、青森の生姜味噌、高松の味噌だれ…と、地域の特徴の多くは「つけダレ」にあります。ベースのおでんは薄味で作っておき、つけダレを変えるだけで、いろんなご当地気分が楽しめます。各地の名物具材(黒はんぺん・かに面・餃子巻など)を一つ加えるだけでも、ぐっとご当地らしくなりますよ🥄

ご当地おでんを安全に楽しむ注意点3選

家族みんなで楽しむおでんだからこそ、栄養士・現役介護士の視点から気をつけたい点を3つまとめました。

ご当地おでんを安全に楽しむ注意点3選

  • つけダレ・濃い出汁は塩分に注意
    静岡の黒い出汁、姫路や青森のつけダレ、九州の甘い濃口醤油など、ご当地おでんは味がしっかりしたものが多くあります。つけダレはお酒には合いますが、塩分の取りすぎにつながりやすいので注意が必要です。ご家庭で楽しむ場合は、ベースの出汁を薄味にし、つけダレは少量を心がけると安心。野菜の具材も一緒にとると、栄養バランスも整います。
  • 餅入り巾着は高齢者・お子様は要注意
    福岡(小倉)の餅入り巾着など、餅を使った具材は人気ですが、餅は喉に詰まりやすく、ご高齢の方や小さなお子様には誤嚥のリスクがあります。提供する際は小さく切り分け、必ず見守りながら、よく噛んでゆっくり召し上がっていただくことが大切です。心配な場合は、はんぺんや豆腐など飲み込みやすい具材を選ぶと安心です。
  • 希少・地域限定の食材は無理に揃えない
    かに面・あご野焼き・大角天など、ご当地ならではの具材は手に入りにくいものも多くあります。無理に取り寄せなくても、一般的な具材に「つけダレ」や「だしの工夫」を加えるだけで、ご当地の雰囲気は十分楽しめます。旅行に行った際に本場で味わうのも、おでんの楽しみ方の一つ。レトルトのご当地おでんを活用するのもおすすめですよ。

地域ごとの個性を知れば、おでんはもっと楽しくなりますよ🍢

おでん・鍋の具材記事はこちら

おでんの定番具材や入れる順番、冬の鍋の記事もあります。あわせてチェックしてくださいね🍢

ご当地おでんに関するよくある質問

ご当地おでんについて、よくいただく質問4つにお答えします。

Q1. 静岡おでんの特徴は?

A. 黒い出汁と黒はんぺん、だし粉・青海苔が特徴です。
濃い口しょうゆで牛すじや鶏肉を煮込んだ黒っぽい出汁に、焼津産の黒はんぺんが必ず入ります。具材は串に刺さっていて、食べる時にだし粉と青海苔をかけるのが静岡流です🍢

Q2. 関東炊きとは?

A. 大阪でのおでんの呼び方です。
関東の醤油ベースの煮込みが関西に伝わったので「関東煮(かんとうだき)」と呼ばれます。淡口しょうゆでダシをきかせ、牛すじとタコが欠かせません。コンビニの普及で「おでん」と呼ぶことも増えました🥢

Q3. ご当地おでんで珍しい具材は?

A. かに面・竜眼・大角天などがあります。
金沢の「かに面」(甲羅にカニを詰めたもの)、長崎の「竜眼」(卵をかまぼこで包んだもの)、青森の「大角天」など、地域ならではの具材が豊富。旅行先で味わうのも楽しみの一つです🌿

Q4. おでんを薄味で楽しむには?

A. ベースを薄味にして、つけダレで調整するのがおすすめです。
出汁自体は薄味に作り、生姜しょうゆや味噌だれなどのつけダレを少量添えると、塩分を抑えつつご当地の味が楽しめます。野菜の具材も加えると栄養バランスもよくなりますよ🥄

まとめ。。。

今回は、全国22地域のご当地おでんを完全解説しました。

  • 22地域それぞれの個性
    静岡の黒はんぺん、金沢のかに面、福岡の餃子巻など
  • 特徴の多くは「つけダレ」
    生姜味噌・生姜しょうゆ・味噌だれなど地域色豊か
  • 家庭では薄味+つけダレ
    塩分を抑えつつご当地気分
  • 安全への配慮
    餅の誤嚥・塩分に気をつけて

おでんに正解はありません。各地域の特徴を知って、自分なりの具材と組み合わせれば、素敵なおでんが作れます。ご家庭でつけダレを楽しむ場合は出汁を薄味にし、ご高齢の方やお子様がいる場合は餅の誤嚥や塩分にも気を配りながら楽しんでくださいね。旅行に行った際は、ぜひご当地ならではのおでんを味わってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。フッくんでした!

料理・具材
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