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かしわ(鶏肉)のトマト煮の献立集!スープから副菜まで網羅。

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料理研究家、料理大好きフッくんです。

毎日楽しさを求めて日々追求しております。

料理は山ほどレシピがあり、何を参考にしていいかわからない、基本ができないから料理ができないわけではありません。

マジックキッチンでは、料理は ➡ 楽しい、美味しい、節約できる、健康維持、少しでも多くの方に伝授できたと考えています。

この章では、トマト煮は美味しい上に、栄養も備わった、残っても冷凍、万能メニュー
なんです。
イメージを作る事ができれば、献立は「こんなのができるんだ」とどんどん想像が沸いてくると思うので是非ご家庭で試してみてくださいね。
好きなもの、食べたいものから作れるようになればいいと思います。

まずは、タイトルにある、かしわと鶏肉について解説しよう!
結論、かしわと鶏肉は同じ意味です。
今はブロイラー(アメリカ発祥の肉用の白いニワトリ(鶏)の肉)と呼ばれる鶏を鶏肉と、普及される前に、日本の在来種を、かしわと呼んでいたんです。
落葉して茶褐色になったかしわ(柏)の木の葉の色に近いことから、そう呼ばれました。
茶褐色の羽の鶏の事(日本)→かしわ。中部地方の一部、関西、九州では、ブロイラーの鶏肉全体のことを、今でもかしわと呼んでいます。
かしわの照り焼きのタイトルとか聞いたことがあるのではないでしょうか。

色々な献立を見ていこう!かしわ(鶏肉)のトマト煮の献立例について

献立作成①栄養も考え、和食、中華、洋食、色々立ててみよう!

献立は「一汁三菜」を基本とされています。
スープ以外におかず3品で、麺類、丼、など料理によって、2品といったこともあります。
3品といってもすぐに準備できるものではありません。頭が痛くなりますよね。
和食だけ、中華だけとか、なかなか自宅では難しいと思います。

この段階では、色々なメニューで作成しています。メニューを見れることで、色々な料理がひらめいたりしますし、「作ってみよう」と意気込みが出ることです。
一番栄養が取れるのは、色々な食材を食べる事です。それを意識するだけでも、バラエティーが広がります。
それを踏まえたうえでのメニューを作成していきます。

マジックキッチンならではの献立ですが、おかずメインの主菜としての献立です。
家にある残り物で、組み合わせるだけでも簡単においしく、おしゃれな献立が出来上がりますよ。

作り方や隠し味についてはこちらを参考にしてください。
献立を立てることによりある程度1日の栄養素も摂取できます。

 

  1. 和食➡和食なら、和食だけの献立もあっさりしてあきがこない。
  2. 中華➡がっつり食べたいのであれば、中華でせめる。
  3. 洋食➡おしゃれに食べたい。カロリーを控えたい、洋食であれば、ポトフなどにして、お米を外せば、カロリーを抑えられます。
  4. 残り物➡トマト煮が残ったもの、ホールトマト缶があれば簡単に、鶏肉のミートソースや、鶏肉のプッタネスカ(パスタの事)なども作れます。

献立作成②鶏肉のトマト煮を副菜やスープにした献立。

主菜メインではなく、量を少しにして鶏肉のトマト煮を副菜に。
鶏肉トマト煮を麺類や、スープなどをメインにしてみよう。
毎日の献立で頭を悩ませている人は多いのではないでしょうか。
レシピ本や、美味しいものが作れても、副菜、スープ、所謂、付け合わせは、つい同じものになってしまいます。
そんな悩みを解決しましょう。

このように、鶏肉のトマト煮を、副菜にもってくることでもいいです。
例えば、南瓜のそぼろ煮でそぼろを入れなくてもいいです。確かに肉、肉と重なってるので。
自宅で作るとなれば、なんでもいいと思います。
このように献立を作成すれば、栄養も摂取できるのはうれしいですね。

鶏肉のイタリアントマトラーメンのようにメインにもってきます。
マジックキッチンのメニューでイタリアン塩ラーメンがあります。
それに鶏肉のトマト煮を加えることで、ラーメンとして簡単にメイン(主菜)にできます。
上記のメニューのように、玄米を白米と混ぜることで、カロリーをおさえることができます。
玄米がないっていう方は、ダイエットで、はやりのもち麦、普通の麦、十六穀米でもいいでしょう。

金曜日、土曜日に関しては、ミネストローネや、野菜のトマトスープにしてみました。
鶏肉をスープ用に切って、コンソメベースに鶏肉のトマト煮に加えることで、スープに変身します。

もちろんスープなので、野菜は追加して入れる必要があります。
あくまで参考ですので、色々なバリエーション、自宅の余っているもので試してみましょう。

鶏肉のトマト煮の献立の昼食、夕食の献立はどうするかを見ていこう!

◆昼食、夕食の献立をどうしたら組み立てやすいか見ていこう。

家族がいるなら、献立は重要になってきます。ただ、簡単に料理が出来ても献立作成は難しいものです。
「一汁三菜」と先ほど説明しましたが、昼食は1品少ない事が多いです。

★昼食の場合
1、汁を外すなら、デザート、フルーツを持ってくる。
2、副菜を一品外す。
3、1週間だけ考える。
4、カロリーが高いメニューをもってくる。
5、魚にするか肉にするかを決める。
6、定番メニューを決める。(カレー、焼きそば、お好み焼き、丼物)

★夕食の場合
1、肉、魚、卵をまんべんなく使用する。
2、5日のうち手抜き料理を考える。(クックドゥのマーボー豆腐、昨夜の残り物)
3、揚げ物、煮炊き物、蒸し物、炒め物のバランスを考える。
4、丼、麺類を考える。
5、副菜しっかりいくなら、汁物は簡単にする。
6、冷凍できるものは冷凍、残ったら冷凍する。(きのこ類はそのまま冷凍できます。)

例えば、昼にトマト料理を入れたから、夕食は外さないといけないこともありません。
副菜にトマトを使うなら、夜は汁に使ったり、好きな人は、晩酌にレッドアイもありですね。
注意点は、汁物・主菜・副菜2品の味付けがかぶらないようにしましょう!

トマトに含まれるリコピンは赤の色素成分ですが、ビタミンEより数十倍いいといわれます。

最後に

献立は決まりなどはありません。
今回は鶏肉のトマト煮を、深く考えましたが、自宅の料理は安くおさえる、残り物は冷凍する、好きなもの定番メニューの中に考えて組み込んでいく。

肉、魚、卵、揚げ物、煮炊き物、蒸し物、炒め物、を考えれば、いい献立が思い浮かびます。
また一つの料理で、残り物を使いながらアレンジすれば、何品ものメニューができる、これがポイントです。

鶏肉のトマト煮のレシピはこちら👍

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