料理研究家、料理大好きフッくんです。
パリッと焼いたバゲット(本場は小麦粉に米粉を混ぜた外パリッ・中空洞の軽い独自のパン・フランスのバゲットより軽め)に、なますやパクチー、パテやお肉をたっぷり挟んだ「バインミー」。ベトナムのサンドイッチで、最近は日本のカフェでもよく見かけるようになりましたよね🥢 おうちで作ると、これ一本でかなり満足できるんですが、「もう少し野菜やスープを添えたい」「ベトナムカフェみたいな献立にしたい」と思うこと、ありませんか?
正直に言うと、バインミーはパンと具で完結しているようでいて、合わせる副菜やスープ次第で、ぐっと本格的なベトナムごはんになるんです。料理人として20年、居酒屋でもアジア料理をたくさん作ってきた経験から、バインミーに合う献立を、がっつり解説しますね。
こんなお悩み、ありませんか?
- バインミーに合う副菜を知りたい
パンと具だけでは野菜が足りない気がする方へ。 - 合うスープを知りたい
ベトナムらしい汁物を添えたい方へ。 - ベトナムデザートもそろえたい
カフェ気分を楽しみたい方へ。 - なますを上手に作りたい
本格的なバインミーにしたい方へ。
この記事では、料理人として、バインミーに合う献立を15選、副菜・スープ・デザート別に、お店の献立例と栄養価つきで解説します。さらに、なますの黄金比、本格バインミーの組み立て、高齢者向けのアレンジまで、まるごとお伝えしますね。これを読めば、おうちがベトナムのカフェになりますよ。
バインミーってどんな料理?発祥と特徴

献立の前に、バインミーのことを少しだけ。
バインミーは、ベトナム生まれのサンドイッチとして知られています🥢。フランスパン(バゲット)に、なますやパクチー、レバーパテ、焼いた肉やハムなどを挟んだ料理です。バゲットを使うのは、フランス植民地時代(19世紀後半〜1954年)にバゲット文化が伝わり、独立後の1950〜60年代に南部サイゴン(現ホーチミン)で現在のサンドイッチ形が確立したと言われています。「bánh mì」はベトナム語で「パン」を意味します。東洋と西洋が出会った、ベトナムを代表する軽食です。
いちばんの特徴は、なますです。大根と人参を甘酢に漬けたなますが、こってりしたパテや肉のあいだで、さっぱりした酸味とシャキシャキ食感をくれます。これがあるかないかで、本場の味になるかどうかが決まると言ってもいいくらい。パクチーの香りと、ヌックマム(ベトナムの魚醤)のうま味も、本場らしさの決め手です。
バインミーの魅力は、一本で肉も野菜もパンもとれること。ただ、せっかくならベトナムらしい副菜やスープ、デザートを合わせると、ぐっと本格的な食卓になります。次から、その組み立て方を見ていきましょう。
バインミーに合う献立の考え方

バインミーは、パンと具でしっかりした一品。だからこそ、合わせる献立はさっぱり・あっさりを意識すると、バランスよくまとまります🥢
①さっぱり副菜でバランスを
パンと肉でボリュームがあるので、生春巻きやパパイヤサラダなど、野菜のさっぱりした副菜を。彩りも栄養も補えて、食卓がバランスよくなります。
②あっさりスープを添える
ベトナムでは、フォーやあっさりしたスープを添えるのが定番。汁物が一杯あると、パンだけより食事が落ち着き、満足感も上がります。
③ベトナムデザートで締める
チェーやベトナムコーヒーゼリーなど、ベトナムスイーツで締めると、カフェ気分が完成。甘いもので、食事の余韻を楽しめます。
バインミーの献立は、さっぱり副菜でバランス、あっさりスープを添えて、ベトナムデザートで締めるのが王道です。パンと具が主役なので、まわりは軽やかにまとめるイメージですね。これを意識すれば、栄養も彩りもととのいますよ🥢
私のお店のバインミーの献立例
まずは、私のお店「マジックキッチン」でも組んでいたバインミーの献立例を2つ紹介しますね🥢
①バインミー
②生春巻き
③フォー
④チェー
①バインミー
②パパイヤサラダ
③あさりスープ
④マンゴープリン
それぞれの栄養価をまとめました。栄養士として、献立全体の1人前の目安をお出しします。
| 栄養価 | 献立A(本格ベトナム) | 献立B(さっぱりベトナム) |
|---|---|---|
| メニュー | バインミー+生春巻き+フォー+チェー | バインミー+パパイヤサラダ+あさりスープ+マンゴープリン |
| エネルギー | 約700kcal | 約620kcal |
| たんぱく質 | 約25g | 約22g |
| 脂質 | 約22g | 約18g |
| 炭水化物 | 約100g | 約90g |
| 食物繊維 | 約6g | 約5g |
| カルシウム | 約90mg | 約100mg |
| ビタミンC | 約30mg | 約40mg |
| 食塩相当量 | 約2.8g | 約2.5g |
※日本食品標準成分表(八訂)を参考にした献立全体の概算値です。バインミーは、肉やパテでたんぱく質、パンでエネルギー、なますで野菜がとれる、バランスのよい一品です。肉やパテはたんぱく質源で、たんぱく質は体をつくる材料になる栄養素です。なますやサラダの野菜は、食物繊維やビタミンを含みます。バインミーはヌックマムやパテで塩分が高めなので、副菜やスープを薄味にして、日本人の食事摂取基準(2025年版)の食塩目標量(成人男性7.5g・女性6.5g未満/日)を意識してくださいね。なますの酸味を生かすと、薄味でも満足できます。
バインミーに合う副菜5選


まずは、バインミーのバランスをととのえる、さっぱりした副菜から紹介しますね🥢
- 生春巻き
ベトナムを代表する副菜。えびや野菜を米の皮で巻き、つるんとした口あたりで、彩りも豊かです。 - パパイヤサラダ
青パパイヤのさっぱりサラダ。酸味と辛みがきいて、こってりのバインミーの箸休めにぴったりです。 - 蒸し鶏のサラダ
やわらかい蒸し鶏と野菜のサラダ。たんぱく質も補え、さっぱりと食べられる一品です。 - 空芯菜炒め
シャキシャキの青菜炒め。にんにくの香りで、ベトナムらしい副菜になり、野菜が補えます。 - もやしのナムル
手軽に作れるあと一品。シャキシャキした食感で、さっぱりした箸休めになります。
副菜は、バインミーに足りない野菜を補い、さっぱりさせる役割です。とくに生春巻きとパパイヤサラダは、ベトナムらしさが出る組み合わせ。生春巻きはつるんと食べやすく、パパイヤサラダの酸味は、こってりしたパテや肉のあいだの口直しになります。蒸し鶏のサラダは、さらにたんぱく質を足したいときに。空芯菜炒めやもやしのナムルは、手軽に野菜を足せる一品です。どれも、バインミーの満足感を、軽やかにととのえてくれますよ。
※バインミーやエスニック料理に。甘辛い味が、なますや肉とよく合います。
バインミーに合うスープ5選

次は、ベトナム流に添えたい、あっさりスープです🥢
- フォー
ベトナムの定番米麺スープ。やさしいだしの味で、バインミーと合わせると本格ベトナムごはんに。 - ベトナム風春雨スープ
つるんとした春雨のあっさりスープ。やさしい味で、パンと合わせても重たくなりません。 - あさりスープ
あさりのうま味が出たあっさり汁。さっぱりした塩味で、バインミーをすっきりまとめます。 - コーンスープ
甘くまろやかなスープ。子どもにも好まれ、洋風のパンとも相性がよい一杯です。 - 鶏のフォースープ
鶏のフォーのスープ(フォーガーのつゆ)。あっさりした鶏だしで、やさしい味でほっとできます。
スープは、パンだけになりがちなバインミーの食卓を、落ち着かせてくれます。いちばんのおすすめはフォー。やさしい米麺のスープは、バインミーと並べると、一気に本場のベトナムごはんになります。あさりスープや鶏のフォースープは、うま味があってあとを引く味わい。子どもや、やさしい味が好きな方には、コーンスープを。汁物が一杯あるだけで、満足感がぐっと上がりますよ。温かいスープは、やけどに気をつけて、少し冷ましてからどうぞ🥢
バインミーに合うベトナムデザート5選

最後は、カフェ気分で締めたい、ベトナムデザートです🥢
- チェー
豆や芋、タピオカなどを甘く煮たベトナムのぜんざい。やさしい甘さで、本場気分が味わえます。 - バナナのココナッツ煮
バナナをココナッツミルクで煮た南国デザート。ねっとり甘く、食後にぴったりの一品です。 - マンゴープリン
(東南アジア各地で人気・本場ベトナム代表ならバインフラン=ベトナム式プリンも)南国フルーツの定番スイーツ。さっぱりした甘さと酸味で、食事のあとの締めに合います。 - タピオカ
もちもち食感が楽しいデザート。ココナッツミルクやミルクティーと合わせて、カフェ気分に。 - ベトナムコーヒーゼリー
練乳の甘いベトナムコーヒーをゼリーに。ほろ苦さと甘さで、大人の締めにおすすめです。
デザートまでそろえると、一気にベトナムカフェの気分になります。チェーは、なんといってもベトナムスイーツの代表格。豆や芋、タピオカを甘く煮て、やさしい味わいです。バナナのココナッツ煮やマンゴープリンは、南国らしい甘さで食後にぴったり。ベトナムコーヒーゼリーは、練乳の甘さとコーヒーのほろ苦さで、大人の締めに。甘いもので締めると、おうちカフェが完成しますよ🥢
料理人が教える本格バインミーのコツ

本格的なバインミーのおいしさは、なますと、バゲットの食感で決まります🥢。まず、味の決め手はなます。大根と人参を細切りにし、塩で軽くもんで10分置く→冷水でさっと洗って塩抜き→水気をしぼってから甘酢に漬けます。大根:にんじん=2:1が黄金比(大根5cm約150gに対しにんじん1/3本約75g)・甘酢は本場では酢:砂糖=1:1(または酢:砂糖:塩=5:5:1)・家庭ではマイルドに酢:砂糖:水=2:1:1でもOK。冷蔵庫で1〜2時間、できれば一晩漬けると味がなじみます(急ぐ場合は30分でも可)。これがバインミーの酸味とシャキシャキ感を生みます。次に、バゲットは、表面を軽く焼いて、外はパリッ、中はふんわりさせるのがコツ。切り込みを入れて、内側にバター(あればパテ)を塗り、なます・きゅうり・パクチー・焼いた肉やハムを挟みます。仕上げにヌックマムを少し垂らすと、本場のうま味が加わります。肉は、焼き豚や鶏の照り焼き、肉団子など、お好みで。レバーパテを使うときは、自家製なら中心75℃で1分以上加熱(リステリア対策・特に妊婦・高齢者は厳守)、市販品は表示を確認してください。20年の現場で覚えた、鉄板の組み立てですよ。
※バインミーの本場の決め手。ベトナムの魚醤で、なますや炒め物にも使えます。ナンプラー(タイ)で代用もできますよ(タイのナンプラーは少し塩辛く香りが強いので、少なめから調整)。
お店の本格バインミーのレシピ

本格的なお店のバインミーのレシピを公開しますね。なますを効かせた、ベトナムカフェの味です🥢
~材料(2人分)~
・バゲット…1本(半分に切る)
・大根…5cm
・人参…1/3本
・酢…大さじ2
・砂糖…大さじ1
・水…大さじ1
・鶏もも肉 or 焼き豚…150g
・レバーパテ…適量(お好み)
・きゅうり…1/2本
・パクチー…適量
・ヌックマム…少々
~作り方~
①大根と人参を細切りにし、塩(分量外)で軽くもんで水気をしぼる
②酢・砂糖・水(または酢:砂糖=1:1)の甘酢に漬けて冷蔵庫1〜2時間〜一晩(なます・本場大根:にんじん=2:1)
③鶏もも肉は焼いて中心まで(中心75℃で1分以上・カンピロバクター/リステリア対策)火を通し、食べやすく切る
④バゲットを軽く焼き、内側にパテやバターを塗る
⑤なます・きゅうり・パクチー・肉を挟み、ヌックマムを少し垂らす


ポイントは②と③です。なますは②で甘酢に漬けてさっぱりさせ、肉は③で中心まで火を通します。なますの水気をしっかりきると、パンがべちゃっとなりません。
※バインミーをぐっと本格的にする名脇役。バゲットに塗るだけで、お店の味に近づきます。
副菜は、生春巻きやパパイヤサラダなど、さっぱりした野菜を合わせると、バインミーがぐっと引き立ちます。なますは多めに作っておくと、翌日のあと一品にも便利。パクチーが苦手な方には、別添えにするか、青じそやレタスで代えても、おいしく食べられますよ。おうちでベトナムカフェ気分を楽しんでくださいね。
バインミーの献立の栄養バランス
バインミーは、肉やパテでたんぱく質、パンでエネルギー、なますで野菜がとれる、バランスのよい一品です🥢。バインミー1本(約250g)で約500〜700kcal・塩分2〜3gが目安。肉やパテはたんぱく質源で、たんぱく質は体をつくる材料になる栄養素です。パン(バゲット)は炭水化物が主体で、エネルギー源になります。なますやサラダの野菜は、食物繊維やビタミンを含みます。献立全体では、生春巻きやサラダの副菜を足すと、野菜がさらに補えてバランスがととのいます。バインミーはヌックマムやパテで塩分が高めなので、副菜やスープは薄味にして、塩分のとりすぎに注意してください。なますの酸味を生かすと、薄味でも満足感が出ます。なお、バインミーの献立には、特定原材料8品目(2025年4月くるみ追加・現在えび/かに/小麦/そば/卵/乳/落花生/くるみ)のうち小麦(バゲット)・卵(マヨ・パテ)・えび(生春巻き)・落花生(ベトナム料理で多用)、また特定原材料に準ずる豚肉・鶏肉・大豆(醤油)・魚(ヌクマム=カタクチイワシ等から作られる魚醤)を使うことがあります。ヌクマムは魚アレルギーの方は注意。ご家族やお客様に出すときは、必ずアレルギーがないか確かめておくと安心ですよ。
子どもや高齢の方とバインミーを食べるときの工夫

バインミーは、バゲットの皮が硬く、パクチーの香りも個性的なので、子どもや高齢の方と食べるときは、ひと工夫すると安心ですよ🥢
- バゲットはやわらかいパンに
バゲットの皮は硬いので、子どもや高齢の方には、やわらかいパンやロールパンに代えると安心です。 - 具は小さく刻む
肉や野菜は、小さく刻んでから挟むと、かみ切りやすく、食べやすくなります。 - パクチーは控えめに
パクチーの香りは個性的なので、苦手な方や子どもには、控えめにするか別添えにします。
私は栄養士で、現役の介護士でもあります。バインミーを高齢の方と食べるときに気をつけたいのが、バゲットの硬さです。フランスパンは皮が硬く、口の中の水分を吸ってパサつくため、かみ切りにくかったり、口に貼りついてむせのもとになったりします。子どもや高齢の方には、やわらかいパンやロールパンに代えるか、バゲットの中身のやわらかい部分を使い、外側の硬い皮は除くと安心です。肉や野菜は、小さく刻んでから挟むと、かみ切りやすくなります。パクチーは香りが個性的なので、苦手な方には別添えにするか、青じそやレタスで代えてください。レバーパテは、自家製の場合は中心までしっかり火を通し、市販品は表示を確認しましょう。なますは生野菜なので、清潔な手と器具で作り、冷蔵で保存してください。温かいスープは、やけどに気をつけて、少し冷ましてからお出しを。飲み込む力に不安がある場合は、パンを牛乳やスープに浸してやわらかくし、具を細かくすると、食べやすくなりますよ。
なお、1歳未満の乳児には、ヌクマムの塩分・パテ/ハム(加工肉のリステリア/亜硝酸塩)・生野菜のなますがすべて不向きなので、与えないでください。
バインミーの献立に関するよくある質問
バインミーの献立についてよく聞かれる疑問にお答えしますね。
Q1.バインミーだけだと栄養がかたよる?
副菜やスープを添えると、バランスがととのいます。生春巻きやパパイヤサラダで野菜を、フォーやあさりスープで汁物を足すと、栄養も満足感も上がります。デザートにチェーを添えれば、本格的なベトナムごはんになりますよ。
Q2.なますの黄金比は?
本場ベトナムのなます(Đồ Chua)は「大根:にんじん=2:1」「甘酢は酢:砂糖=1:1(または5:5:1+塩)」が黄金比。家庭でマイルドにするなら酢・砂糖・水を「2対1対1」でも作れます。細切りの大根と人参を塩でもみ→冷水でさっと洗い塩抜き→水気をしぼり、この甘酢に冷蔵庫で1〜2時間、できれば一晩漬けると味がなじんでおいしく仕上がりますよ。
Q3.パクチーが苦手なときは?
別添えにするか、青ねぎ・青じそ・大葉で香りを代用、食感だけならレタスでも代えられます。パクチーは香りが個性的なので、苦手な方には無理に入れず、香りの少ない葉野菜にすると食べやすくなります。バインミー自体は、なますとパテのうま味で十分おいしいですよ。
Q4.バインミーの肉は何を使う?
焼き豚・鶏の照り焼き・肉団子などがおすすめです。お好みの肉を、中心までしっかり火を通して挟みます。レバーパテを塗ると、より本格的に。市販のハムやサラダチキンを使えば、手軽に作れますよ。
Q5.バインミーは作り置きできる?
なますや具は作り置きできますが、組み立ては食べる直前がおすすめです。なますを多めに作って冷蔵しておけば、すぐに挟めて便利。パンは食べる直前に焼いて挟むと、パリッとした食感が楽しめますよ。
同じエスニックの献立や、介護食の行事食もあわせてご覧くださいね。
まとめ。。。
今回の記事のポイントをまとめますね。
- バインミーの献立はさっぱり・あっさりで合わせる
- 副菜は生春巻き・パパイヤサラダで野菜を補う
- スープはフォー・あさりスープであっさりと
- デザートはチェー・マンゴープリンでカフェ気分に
- なますは酢・砂糖・水を2対1対1の甘酢で
- 塩分が高めなので副菜・スープは薄味に
- 子ども高齢の方にはやわらかいパン・具を小さく
皆さん、バインミーの献立、イメージがふくらみましたか?パンと具で満足できるバインミーには、さっぱりした副菜、あっさりしたスープ、そして甘いベトナムデザートを合わせるのが、本場の組み立てです。なますを酢・砂糖・水の甘酢でさっぱり仕上げれば、おうちがベトナムのカフェに早変わり。塩分が高めなぶん、副菜やスープは薄味にして、バランスをとってくださいね。子どもや高齢の方には、やわらかいパンに代えて、具を小さく刻んであげれば、家族みんなでベトナム気分を楽しめますよ。ぜひ、おうちで本場のバインミーを作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
フッくんでした!







