料理研究家、料理大好きフッくんです。
毎日の介護食づくり、本当に大変ですよね。やわらかく刻んだり、とろみをつけたり、手間がかかるからこそ、「作り置きして、少しでも負担を減らしたい」という声を、ご家庭でも介護の現場でもよく聞きます🥣
私は栄養士で、現役の介護士でもあります。介護食は、冷凍の作り置きをうまく使うと、毎日の負担がぐっと軽くなります。今回は、安全に冷凍・解凍できて、栄養も補える、介護食の作り置きを紹介しますね。
こんなお悩み、ありませんか?
- 毎日の介護食づくりに疲れてしまった
少しでも手間を減らしたい方へ。 - 冷凍に向く介護食を知りたい
何を作り置きできるか知りたい方へ。 - 安全な解凍・再加熱の方法を知りたい
食中毒が心配な方へ。 - やわらかさを保つコツを知りたい
解凍後のかたさが気になる方へ。
この記事では、栄養士×現役介護士として、介護食の冷凍作り置きを12選、冷凍・解凍のコツと栄養価つきで解説します。主菜・副菜・主食の作り置きから、安全な解凍・再加熱、やわらかさを保つコツまで、まるごとお伝えしますね。作り置きを上手に使えば、毎日の介護食づくりが、もっとラクになりますよ。
介護食の冷凍作り置きの基本

作り置きの前に、冷凍の基本をおさえておきますね。介護食には、冷凍に向く料理と向かない料理があります🥣
冷凍に向くのは、煮物・そぼろ・ペースト・スープなど、水分やとろみのある料理です。これらは冷凍・解凍してもやわらかさが保ちやすく、介護食に向いています。一方、生野菜やこんにゃく、豆腐をそのまま冷凍すると食感が変わってしまうので向きません(豆腐は冷凍するとスポンジ状になり口の中でばらけて誤嚥のもとに・じゃがいも丸ごとも冷凍でスカスカ化)。豆腐は、くずしてハンバーグなどにすると冷凍できます。
解凍は、冷蔵庫に移してゆっくり解凍するのがいちばん安全。電子レンジを使う場合はそのまま続けて中心まで加熱しきり(途中で止めて室温放置しない・かき混ぜてムラを防ぐ)、常温に置いての解凍は菌が増えやすいので絶対に避けてください。保存期間は、家庭用冷凍庫(-18℃以下)で2〜3週間を目安に、解凍したら当日中・遅くとも24時間以内に食べきってください。冷凍した日づけを書いておくと、管理しやすくなります。
介護食の作り置きは、やわらかく作る・粗熱を取って小分け冷凍する・安全に解凍して中心まで再加熱する、この流れが基本です。飲み込む力に合わせて嚥下調整食学会分類2013のコード(0j・1j・2-1・2-2・3・4)を目安に、医師や言語聴覚士に相談して合わせてくださいね。次から、冷凍に向く作り置きを、主菜・副菜・主食に分けて紹介しますね。
介護食の作り置きの選び方

作り置きは、主菜・副菜・主食をそろえると、組み合わせるだけで栄養バランスのよい一食になります🥣
①主菜でたんぱく質を補う
鶏だんご・煮魚・豆腐ハンバーグなど、たんぱく質源になる主菜を作り置きします。鶏・魚・豆腐・肉と種類を変えてストックすると、飽きずに続けられます。
②副菜で野菜を補う
かぼちゃの煮つぶしやほうれん草の刻みなど、やわらかく調理した野菜の副菜を。ビタミンや食物繊維が補え、彩りもよくなります。
③主食・汁物で土台をつくる
小分けにしたお粥ややわらかごはん、味噌汁の具やスープを作り置きすると、温めるだけで一食がそろいます。
作り置きは、主菜でたんぱく質、副菜で野菜、主食・汁物で土台をそろえるのがコツ。冷凍庫に主菜・副菜・主食がストックされていれば、組み合わせるだけで、栄養バランスのよい介護食が完成します。本人の飲み込む力に合わせて、やわらかさを調整してくださいね🥣
栄養士がすすめる1食分の作り置きセット
まずは、栄養士として、冷凍作り置きを組み合わせた1食分のセットを2つ紹介しますね🥣

①やわらか鶏だんご
②かぼちゃの煮つぶし
③やわらかごはん
①煮魚のほぐし
②ほうれん草の刻み
③お粥
それぞれの栄養価をまとめました。栄養士として、1食分あたりの目安をお出しします。
| 栄養価 | セットA(やわらか和食) | セットB(彩り魚) |
|---|---|---|
| セット内容 | やわらか鶏だんご+かぼちゃの煮つぶし+やわらかごはん | 煮魚のほぐし+ほうれん草の刻み+お粥 |
| エネルギー | 約350kcal | 約280kcal |
| たんぱく質 | 約15g | 約16g |
| 脂質 | 約8g | 約6g |
| 炭水化物 | 約55g | 約40g |
| 食物繊維 | 約4g | 約3g |
| カルシウム | 約50mg | 約70mg |
| ビタミンC | 約10mg | 約15mg |
| 食塩相当量 | 約2.0g | 約1.8g |
※日本食品標準成分表(八訂)を参考にした概算値です。作り置きセットは、主菜でたんぱく質、副菜でビタミン、主食でエネルギーがとれる、栄養バランスのよい一食です。鶏だんごや煮魚はたんぱく質源で、たんぱく質は体をつくる材料になる栄養素です。かぼちゃやほうれん草には、ビタミンや食物繊維が含まれます。作り置きは味が濃くなりがちなので、薄味に仕上げてください。日本人の食事摂取基準(2025年版)の食塩目標量(成人男性7.5g・女性6.5g未満/日・高血圧の方は6g未満)を意識して、味つけを調整してくださいね。
冷凍できる介護食の主菜4選


まずは、たんぱく質を補える、主菜の作り置きから紹介しますね🥣
- やわらか鶏だんご
豆腐を混ぜてやわらかく作る主菜。鶏肉はたんぱく質源。中心までしっかり火を通して冷凍します。 - 煮魚のほぐし
骨を除いてほぐした煮魚。やわらかく、魚のたんぱく質が補えます。だしごと小分け冷凍が便利です。 - 豆腐ハンバーグ
豆腐入りでやわらかい主菜。崩した豆腐ならではのなめらかさで、たんぱく質もしっかり補えます。 - 肉そぼろ
細かいひき肉のそぼろ。やわらかく、ごはんやお粥にのせやすく、たんぱく質が手軽に補えます。
主菜は、たんぱく質を補う、作り置きの中心です。鶏だんごや豆腐ハンバーグは、豆腐を混ぜるとやわらかく仕上がり、冷凍してもかたくなりにくいのが利点。鶏肉や魚はたんぱく質源で、たんぱく質は体をつくる材料になる栄養素です。煮魚は骨をていねいに除き、ほぐしてだしごと冷凍すると、解凍後もしっとり食べられます。肉そぼろは、ごはんやお粥、豆腐にのせるだけで使えて便利。主菜は、鶏・魚・豆腐・肉と種類を変えてストックすると、飽きずに続けられますよ。
冷凍できる介護食の副菜4選

次は、野菜を補える、副菜の作り置きです🥣
- かぼちゃの煮つぶし
やわらかく煮てつぶした副菜。自然な甘みとビタミンが補え、なめらかで冷凍にも向いています。 - ほうれん草の刻み
やわらかくゆでて細かく刻んだ副菜。彩りと食物繊維が補え、だしびたしにすると食べやすいです。 - 大根のやわらか煮
面取りして長く煮た大根。だしを含ませてやわらかく仕上げ、小分け冷凍すると味がしみます。 - にんじんグラッセ
やわらかく甘く煮たにんじん。彩りがよく、ビタミンも補えて、冷凍してもやわらかさが保てます。
副菜は、ビタミンや食物繊維を補い、彩りを添える役割です。かぼちゃやにんじんは、やわらかく煮てつぶすと、なめらかで食べやすく、ビタミンも補えます。ほうれん草は、やわらかくゆでて細かく刻み、だしにひたすと、口あたりよく食べられます。大根は、面取りしてだしで長く煮ると、やわらかくしみておいしくなります。副菜は彩りを意識して数種類ストックすると、食卓が華やかになり、栄養バランスもととのいますよ。
冷凍できる介護食の主食・汁物4選

最後は、一食の土台になる、主食と汁物の作り置きです🥣
- 小分けお粥
炊いたお粥を小分け冷凍。温めるだけで主食になり、米のエネルギーが手軽に補えて便利です。 - やわらかごはん
水を多めに炊いたやわらかごはん。冷凍しておくと、解凍するだけでやわらかい主食になります。 - 味噌汁の具
やわらかく煮た具を小分け冷凍。温めて味噌を溶くだけで、具だくさんの汁物が手軽に作れます。 - 野菜スープ
やわらかく煮た野菜のスープ。水分とうま味が補え、冷凍に向き、解凍するだけで一品になります。
主食と汁物は、一食の土台になります。お粥ややわらかごはんは、小分け冷凍しておくと、温めるだけで主食がそろいます。米は炭水化物が主体で、エネルギー源になります。味噌汁は、具だけを冷凍しておき、食べるときに味噌を溶くと、風味よく仕上がります。野菜スープは、やわらかく煮て冷凍すると、水分とうま味が補え、嚥下にも配慮できます。主食・汁物をストックしておけば、主菜・副菜と組み合わせるだけで、温かい一食が完成しますよ。
料理人が教える介護食の作り置きのコツ
介護食の作り置きは、やわらかく作ることと、冷凍・解凍のていねいさがポイントです🥣。まず、作るときから、いつもよりやわらかめに仕上げるのがコツ。冷凍・解凍すると、食感が少しかたくなったり水分が出たりするので、やわらかめに作っておくと、解凍後にちょうどよくなります。煮物はだしを多めに含ませ、肉や魚は豆腐やすりおろしを混ぜると、やわらかく仕上がります。冷凍するときは、粗熱を30分以内に20℃前後まで下げてから(温かいまま冷凍庫に入れると庫内温度が上がり他食品が危険温度帯に)、清潔な容器や保存袋に小分けにします。1食分ずつ平らにして、金属バットの上で急速冷凍すると、雑菌が繁殖しやすい温度帯を素早く通過できて安全です。日づけは必ず記入(食品衛生上の必須項目)してください。解凍は、冷蔵庫に移すか電子レンジを使い、常温解凍は避けてください。食べる前に中心までしっかり再加熱し、解凍後にやわらかさを確かめて、かたければとろみをつけたり、だしを足したりして調整します。ていねいな冷凍と解凍が、おいしさと安全の決め手ですよ。
※1食分ずつ小分けできる保存容器があると便利。平らに冷凍でき、解凍もしやすく、作り置きがはかどります。
介護食の作り置きのレシピ(やわらか鶏だんご)

作り置きの代表として、やわらか鶏だんごのレシピを公開しますね。豆腐を混ぜて、冷凍してもやわらかい主菜です🥣
~材料(作りやすい分量)~
・鶏ひき肉…200g
・豆腐…100g
・玉ねぎ(みじん切り)…1/4個
・片栗粉…大さじ1
・だし…適量
・塩…ごく少々
~作り方~
①玉ねぎはみじん切りにして耐熱皿でラップしレンジ1分加熱してやわらかくする。豆腐は水気を切り、鶏ひき肉・玉ねぎ・片栗粉・塩と混ぜる
②小さめのだんごに丸める
③だしで煮て、中心まで完全に火を通す(中心75℃で1分以上・カンピロバクター対策)
④粗熱を取り、だしごと1食分ずつ小分けにして冷凍
⑤食べるときは冷蔵庫か電子レンジで解凍し、中心まで再加熱。やわらかさを確認し、必要ならとろみをつける

ポイントは③と⑤です。鶏だんごは③で中心まで完全に火を通し、⑤の再加熱でも中心までしっかり温めます。冷凍作り置きは、再加熱の加熱不足が食中毒のもとになるので、ここを徹底してください。
※作り置きをだしで仕立てると、薄味でもうま味が出ます。解凍後に味を足したいときにも、だしがあると便利です。
豆腐を混ぜることで、冷凍してもやわらかく仕上がります。だしごと冷凍すると、解凍後もしっとり食べられます。同じ要領で、煮魚のほぐしや肉そぼろも作り置きできます。主菜・副菜・主食をそれぞれ小分け冷凍しておけば、組み合わせるだけで一食が完成。忙しい日や、介護する方の体調がすぐれない日にも、温めるだけで栄養のある食事が出せて、心強い備えになりますよ。
介護食の作り置きの栄養バランス
介護食の作り置きは、主菜・副菜・主食をそろえると、組み合わせるだけで栄養バランスのよい一食になります🥣。主菜の鶏・魚・豆腐・肉はたんぱく質源で、たんぱく質は体をつくる材料になる栄養素です。副菜のかぼちゃ・ほうれん草・にんじんには、ビタミンや食物繊維が含まれます。主食のお粥やごはんは、米が主体で、炭水化物からエネルギーがとれます。冷凍作り置きは、たんぱく質が不足しがちな介護食でも、主菜をストックしておくことで、手軽にたんぱく質を補えるのが大きな利点です。作り置きは味が濃くなりがちなので、薄味に仕上げて、塩分のとりすぎに注意してください。なお、作り置きには特定原材料8品目(2025年4月くるみ追加・現在えび/かに/小麦/そば/卵/乳/落花生/くるみ)のうち卵・乳・小麦(しょうゆ)、また特定原材料に準ずる大豆(豆腐・味噌・しょうゆ)・魚を使うことがあります。ご家族や利用者さんに出すときは、必ずアレルギーがないか確かめておくと安心ですよ。
冷凍作り置きを安全に食べるための工夫

冷凍作り置きは便利ですが、解凍と再加熱には、食中毒と嚥下への配慮があると安心ですよ🥣
- 解凍は冷蔵庫か電子レンジで
常温に置いての解凍は菌が増えやすいので、冷蔵庫に移すか、電子レンジで解凍します。 - 再加熱は中心まで
食べる前に、中心75℃で1分以上(ノロウイルス対策では85〜90℃で90秒以上)しっかり再加熱します。加熱不足は食中毒のもとです。 - 解凍後にやわらかさを確認
冷凍・解凍で食感が変わるので、やわらかさを確かめ、かたければとろみやだしで調整します。
※解凍後にかたくなったときのとろみ調整に。少量で均一なとろみがつき、飲み込みやすくなる介護食の定番です。

私は栄養士で、現役の介護士でもあります。介護食の冷凍作り置きで、いちばん気をつけたいのが、食中毒対策と、解凍後の食感です。まず食中毒対策として、作ったものは粗熱を取ってから、清潔な容器や保存袋に小分けにして冷凍します。解凍は、冷蔵庫に移すか電子レンジを使い、常温に長く置く解凍は、菌が増えやすいので避けてください。食べる前には、中心75℃で1分以上しっかり再加熱します(ノロウイルス対策では85〜90℃で90秒以上)。とくに鶏だんごなどの肉や魚は、再加熱の加熱不足が食中毒につながるので、念入りに。一度解凍したものは絶対に再冷凍しないでください(雑菌が増殖し食中毒の原因)。次に、解凍後の食感です。冷凍・解凍をすると、水分が出たり、かたくパサついたりして、食感が変わることがあります。介護食では、これが飲み込みにくさにつながるので、解凍して再加熱したあとに、やわらかさを必ず確認してください。かたくなっていたら、とろみをつけたり、だしを足したりして、本人の飲み込む力に合わせて調整します。お餅は窒息のもとなので作り置きには入れず、ごまや刻み海苔など、粒や口に貼りつくものも避けてください。飲み込む力には個人差があるので、かたさやとろみは、かかりつけの医師や言語聴覚士、管理栄養士に相談すると安心です。
介護食の冷凍作り置きに関するよくある質問
介護食の冷凍作り置きについてよく聞かれる疑問にお答えしますね。
Q1.介護食はどのくらい冷凍保存できる?
家庭では2〜3週間を目安に、早めに食べきると安心です。冷凍した日づけを容器に書いておくと、管理しやすくなります。長く置くほど風味も食感も落ちるので、早めに使いきるのがおすすめですよ。
Q2.冷凍に向かない介護食は?
生野菜・こんにゃく・豆腐をそのまま冷凍すると、食感が変わるので向きません(豆腐はスポンジ状になり口の中でばらけて誤嚥リスク・じゃがいも丸ごとはスカスカ化)。豆腐はくずしてハンバーグに、じゃがいもはマッシュにすると冷凍できます。煮物・そぼろ・ペースト・スープなど、水分やとろみのある料理が冷凍に向いていますよ。
Q3.安全な解凍方法は?
冷蔵庫に移してゆっくり解凍するか、電子レンジを使います。常温に長く置く解凍は、菌が増えやすいので避けてください。解凍したあとは、中心75℃で1分以上しっかり再加熱してから食べると安心ですよ。
Q4.解凍したらかたくなってしまうときは?
冷凍・解凍で水分が抜けて、かたくなることがあります。再加熱のときに、だしや水分を足したり、とろみをつけたりすると、やわらかく食べやすくなります。もともと、やわらかめに作って冷凍しておくのもコツですよ。
Q5.作り置きで栄養バランスをとるには?
主菜・副菜・主食をそれぞれ作り置きするのがおすすめです。鶏や魚の主菜でたんぱく質、野菜の副菜でビタミン、お粥やごはんの主食でエネルギーがとれます。組み合わせるだけで、バランスのよい一食がそろいますよ。
同じ嚥下しやすい主食や汁物、魚の記事、介護食の行事食もあわせてご覧くださいね。
まとめ。。。
今回の記事のポイントをまとめますね。
- 介護食の作り置きは主菜・副菜・主食をそろえる
- 主菜は鶏だんご・煮魚・豆腐ハンバーグ・肉そぼろで
- 副菜はかぼちゃ・ほうれん草・大根・にんじんで
- 冷凍は粗熱を取って清潔な容器で小分けに
- 解凍は冷蔵庫か電子レンジ・常温解凍は避ける
- 再加熱は中心75℃で1分以上・お餅は入れない
- 解凍後にやわらかさを確認し、とろみで調整
皆さん、介護食の冷凍作り置き、イメージがふくらみましたか?主菜・副菜・主食を、やわらかめに作って小分け冷凍しておけば、組み合わせるだけで、栄養バランスのよい一食が完成します。鶏や魚の主菜でたんぱく質を補い、野菜の副菜でビタミンを、お粥やごはんの主食でエネルギーを。冷凍は粗熱を取って小分けに、解凍は冷蔵庫か電子レンジで、再加熱は中心までしっかり——この食中毒対策と、解凍後のやわらかさの確認を守れば、安心して使えます。作り置きを上手に取り入れて、毎日の介護食づくりの負担を、少しでも軽くしてくださいね。がんばりすぎず、ご自身もどうか大切に。
最後までお読みいただきありがとうございました。
フッくんでした!






