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グラタンの具材15選!定番・変わり種・子どもが好きな具材を料理人が完全解説

グラタンの具材15選 アイキャッチ
この記事は約13分で読めます。

料理研究家、料理大好きフッくんです。

こんがり焦げたチーズに、とろりとしたホワイトソース。寒い季節にうれしい「グラタン」は、家族みんなが大好きな一品ですよね。でも、「グラタンに、どんな具材を入れたらいい?」と迷うこと、ありませんか🧀

グラタンは具材の自由度が高く、入れるものしだいで、定番にも、ごちそうにも、子ども向けにもなります。料理人として20年、グラタンも数えきれないほど作ってきた経験から、グラタンの具材を、選び方ごと解説しますね。

こんなお悩み、ありませんか?

  • グラタンの定番の具材を知りたい
    間違いのない組み合わせを知りたい方へ。
  • 変わり種の具材を知りたい
    いつもと違うグラタンを作りたい方へ。
  • 子どもが好きな具材を知りたい
    家族みんなで楽しみたい方へ。
  • 具材の組み合わせ方を知りたい
    失敗なく作りたい方へ。

この記事では、料理人として、グラタンの具材を15選、おすすめの組み合わせと栄養価つきで解説します。定番・変わり種・子ども向けの具材から、お店のホワイトソースのコツ、子ども向けの工夫まで、まるごとお伝えしますね。具材を知れば、冷蔵庫の食材で、おうちグラタンが自由に作れますよ。

グラタンってどんな料理?発祥と特徴

history

具材選びの前に、グラタンのルーツを少しだけ。

グラタンは、フランス南東部・ドーフィネ地方発祥の焼き料理として知られています。じゃがいもと生クリームで焼いた「グラタン・ドフィノワ(Gratin dauphinois)」が原型と言われていますね🧀

「グラタン」という言葉は、フランス語の動詞「gratter(こそげ取る・削る)」が語源。鍋底にこびりついた焦げをこそげ取って食べたことから、表面を香ばしく焼いた料理を指すようになったと言われています。日本には明治〜大正期にホテルの西洋料理として伝わり、マカロニグラタンやドリア(ライスを使ったグラタン)として広く親しまれるようになりましたよ

具材にホワイトソースをからめ、チーズやパン粉をのせてオーブンで焼き、表面に香ばしい焦げ目をつけるのが特徴。日本では、マカロニグラタンやドリアとして広く親しまれています。

グラタンの魅力は、具材の自由度の高さ。肉・魚介・野菜・きのこなど、どんな具材でも、ホワイトソースとチーズがまとめてくれます。冷蔵庫にある食材を使い切れるのも、うれしいところですね。

グラタンの具材の選び方

choosing

グラタンは、ホワイトソースとチーズが具材をまとめてくれるので、どんな食材でも合わせやすいのが魅力です。具材を選ぶときは、次の3つの視点で考えると、バランスよくまとまりますよ🧀

①定番の具材で間違いなく

マカロニや鶏肉、玉ねぎ、マッシュルームは、グラタンの定番。これらを組み合わせれば、間違いのないおいしさになります。まずは定番から始めると、失敗がありません。

②変わり種で目先を変えて

かぼちゃや牡蠣、きのこを加えると、いつもと違うごちそうグラタンに。旬の食材を使えば、季節感も楽しめます。マンネリを感じたら、変わり種で目先を変えてみましょう。

③子どもが好きな具材で

コーンやウインナー、ツナは、子どもが大好きな具材。これらを入れると、子どもがよろこんで食べてくれます。野菜が苦手な子も、チーズと一緒なら食べやすくなりますよ。

グラタンは、定番・変わり種・子ども向けを組み合わせて、バランスをとるのがコツ。肉や魚介のたんぱく質に、野菜やきのこを加えると、栄養も彩りもよくなります。冷蔵庫の余り野菜を使い切るのにも、ぴったりの料理ですよ🧀

私のお店のグラタンおすすめ具材の組み合わせ

まずは、私のお店「マジックキッチン」でも作っていたグラタンの具材の組み合わせを2つ紹介しますね🧀

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組み合わせA(定番マカロニグラタン)

①マカロニ
②鶏肉
③玉ねぎ
④マッシュルーム
⑤ホワイトソース・チーズ

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組み合わせB(シーフードグラタン)

①えび
②いか
③ほたて
④玉ねぎ・じゃがいも
⑤ホワイトソース・チーズ

えびとかにはアレルギー特定原材料です。来客時は必ず確認してくださいね🦐

それぞれの栄養価をまとめました。栄養士として、1人前あたりの目安をお出しします。

栄養価組み合わせA(定番マカロニ)組み合わせB(シーフード)
具材マカロニ+鶏肉+玉ねぎ+マッシュルーム+ホワイトソース・チーズえび+いか+ほたて+玉ねぎ+じゃがいも+ホワイトソース・チーズ
エネルギー約450kcal約420kcal
たんぱく質約20g約24g
脂質約22g約20g
炭水化物約42g約38g
食物繊維約3g約3g
カルシウム約200mg約220mg
ビタミンC約8mg約10mg
食塩相当量約2.2g約2.4g

※日本食品標準成分表(八訂)を参考にした概算値です。グラタンは牛乳やチーズを使うので、カルシウムがとれるのが特徴です。マカロニグラタン1人前(約350g)でカロリー約500〜650kcal・塩分約2〜3g。1食で1日の塩分目標量の3分の1〜半分に達するので、塩は控えめにし、野菜やきのこを多めに入れると、栄養バランスがよくなりますよ。日本人の食事摂取基準(2025年版)の食塩目標量(成人男性7.5g・女性6.5g未満/日)を意識して、チーズの量やソースの塩加減を調整するとよいですよ。

グラタンの定番の具材6選

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まずは、間違いのないグラタンの定番具材から紹介しますね🧀

  • マカロニ
    グラタンといえばこれ。もちもち食感で、ホワイトソースがよく絡む定番中の定番です。
  • 鶏肉
    うま味とボリュームの出る定番具材。もも肉ならジューシー、むね肉ならあっさり仕上がります。
  • えび
    プリッとした食感とうま味。彩りもよく、ごちそう感のあるグラタンになります。
  • 玉ねぎ
    炒めると甘みが出る名脇役。グラタンのうま味とコクの土台になる、欠かせない具材です。
  • じゃがいも
    ほくほく食感で食べ応えアップ。マカロニの代わりにじゃがいもを使い、ホワイトソースも米粉やコーンスターチで作れば、グルテンフリーグラタンになりますよ。
  • マッシュルーム
    うま味たっぷりのきのこ。スライスして加えると、香りとコクがぐっと増します。

この中でも、まず使いたいのがマカロニと鶏肉、玉ねぎです。この3つにホワイトソースとチーズがあれば、間違いのない定番マカロニグラタンができます。玉ねぎは炒めて甘みを引き出すのがコツ。きのこを加えると、うま味に深みが出ます。定番の具材は手に入りやすく、味も安定するので、まずはここから始めると失敗がありませんよ。

グラタンの変わり種の具材5選

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次は、いつもと違うごちそうグラタンになる、変わり種の具材です🧀

  • かぼちゃ
    ほっくり甘いかぼちゃ。オレンジ色が映え、ホワイトソースとの甘みの相性も抜群です。
  • さつまいも
    自然な甘さでやさしい味わい。秋冬のグラタンに季節感を添えてくれます。
  • 牡蠣
    濃厚なうま味の冬の味覚。中心部が85〜90℃で90秒以上の加熱(ノロウイルス対策・厚労省基準)でしっかり火を通せば安心。牡蠣グラタンはおもてなしにもぴったりのごちそうです。
  • ほうれん草
    彩りと栄養を補える青菜。チーズと相性がよく、緑が入ると見た目も華やぎます。
  • きのこミックス
    しめじ・まいたけ・エリンギなど。数種類を合わせると、うま味と食感が豊かになります。

変わり種は、季節感やごちそう感を出したいときにおすすめです。とくにかぼちゃやさつまいもは、自然な甘みがホワイトソースとよく合い、子どもにも人気。牡蠣は冬のごちそうグラタンに、ほうれん草は彩りと栄養の補強にぴったりです。旬の食材を取り入れると、いつものグラタンが、季節を感じる一品に変わりますよ。

子どもが好きなグラタンの具材4選

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最後は、子どもがよろこぶ、人気の具材です🧀

  • コーン
    甘くてプチプチ食感。子どもが大好きで、彩りもよくなる人気の具材です。
  • ウインナー
    子どもに人気の定番。食べやすく切ると、よろこんで食べてくれます。
  • ブロッコリー
    緑が映える野菜。チーズと一緒なら、野菜が苦手な子も食べやすくなります。
  • ツナ
    うま味があって食べやすい定番。子どもが好きで、手軽に加えられるのも便利です。

子ども向けには、コーンやウインナー、ツナなど、食べやすくうま味のある具材がおすすめです。ブロッコリーのような野菜も、チーズとホワイトソースでまろやかになり、野菜が苦手な子も食べやすくなります。子どもの好きな具材を入れると、グラタンが家族の人気メニューになりますよ。具材は食べやすい大きさに切ってあげると、小さなお子さんも安心です。

料理人が教えるホワイトソースのコツ

★料理人のコツ:牛乳を少しずつ加え、弱火でダマにならないように
グラタンのおいしさは、なめらかなホワイトソースで決まります🧀。
手作りのホワイトソースは、まずバターを弱火で溶かし、小麦粉を加えて、焦がさないように炒めます。粉っぽさがなくなったら、いったん火を止めて、冷たい牛乳を少しずつ加えるのがダマ防止の最大のコツ。
一度にたくさん入れるとダマになるので、少量ずつ加えてはよく混ぜ、なじんだらまた加える、を繰り返します。再び弱火にかけ、混ぜながらとろみがつくまで加熱すれば完成です。市販のホワイトソース缶やルウを使えば、もっと手軽に作れます。
具材は、鶏肉は中心75℃で1分以上(カンピロバクター対策)・牡蠣は中心85〜90℃で90秒以上(ノロウイルス対策)でしっかり火を通し、玉ねぎは炒めて甘みを引き出してからソースとあわせます。
仕上げは、チーズとパン粉をのせて、オーブンやトースターで表面に香ばしい焦げ目をつけると、お店のようなグラタンになりますよ。焦げ目はトースターの最後の数分で一気につけるのがコツです。
ハインツ ホワイトソース 290g ベシャメルソース缶
created by Rinker

※一から作るのが大変な日は、ホワイトソース缶が手軽。温めて具材とあえるだけで、なめらかなグラタンがすぐ作れます。

お店のマカロニグラタンのレシピ

recipe

定番のお店のマカロニグラタンのレシピを公開しますね。なめらかなホワイトソースとこんがりチーズがおいしい、家族みんなが大好きな一品です🧀


~材料(2人分)~

・マカロニ…80g
・鶏もも肉…120g
・玉ねぎ…1/2個
・マッシュルーム…4個
・バター…20g
・小麦粉…20g(大さじ2強)
・牛乳…400ml
・塩・こしょう…少々
・ピザ用チーズ…適量
・パン粉…少々

~作り方~

①マカロニを表示どおりゆでる。鶏肉・玉ねぎ・マッシュルームを食べやすく切る
②フライパンでバターを溶かし、鶏肉・玉ねぎ・マッシュルームを炒め、鶏肉は中心75℃で1分以上を目安にしっかり火を通す
③小麦粉を加えて炒め、火を止めて牛乳を少しずつ加え、ダマにならないよう混ぜる
④再び弱火にかけ、とろみがつくまで混ぜ、塩こしょうで味をととのえる
⑤マカロニを加えて混ぜ、グラタン皿に入れ、チーズとパン粉をのせる
⑥オーブンやトースターで、表面にこんがり焦げ目がつくまで焼いて完成

ポイントは③の牛乳の加え方です。火を止めて、冷たい牛乳を少しずつ加えると、ダマになりにくくなります。具材は②で鶏肉の中心(75℃1分以上)までしっかり火を通してください。⑥の焦げ目は、トースターなら最後の数分で一気につくので、焦がしすぎないよう見ていてくださいね。

具材は、冷蔵庫にあるもので自由にアレンジできます。えびやほうれん草、かぼちゃを加えても、おいしく作れますよ。マカロニの代わりにごはんを使えばドリアに、ゆでたじゃがいもを使えばグルテンフリーにもなります。多めに作って冷凍しておけば、忙しい日にも便利です。市販のホワイトソース缶を使えば、もっと手軽に作れますよ。

オーマイ 早ゆでサラダマカロニ 160g
created by Rinker

※グラタンの定番マカロニ。早ゆでタイプなら、忙しい日も手早く作れて便利です。サラダにも使えます。

雪印メグミルク 雪印北海道100 とろけるチーズ クッキング用 120g
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※こんがり焦げ目はとろけるチーズから。たっぷりのせて焼くと、お店のような香ばしいグラタンに仕上がります。

グラタンの栄養バランス

★栄養士のワンポイント:カルシウムがとれる・脂質と塩分は控えめに・アレルギーに配慮
グラタンは、牛乳やチーズを使うので、カルシウムがとれるのが特徴です🧀

食物アレルギーには注意が必要で、グラタンには乳・小麦・えびなどの食物アレルギーの原因となる食品が複数使われます。2025年4月から「くるみ」が特定原材料に追加され、現在8品目(えび・かに・小麦・そば・卵・乳・落花生・くるみ)。来客や子どもに出すときは必ず確認してくださいね。
具材に野菜やきのこを加えれば、ビタミンや食物繊維も補えて、栄養バランスがよくなります。
ただ、ホワイトソースとチーズで脂質と塩分が高めになりがちなので、塩を控えめにし、チーズの量を調整するとよいですよ。野菜やきのこを多めに入れると、かさが増えて、脂質の割合をおさえられます。
なお、グラタンは、乳(牛乳・バター・チーズ・ホワイトソース)・小麦(マカロニ・小麦粉)・えび(シーフードグラタン)など、アレルギーの原因になる食材を必ず使います。とくに乳と小麦はグラタンに欠かせないので、ご家族やお客様に出すときは、アレルギーがないか、必ず確かめておくと安心ですよ。

子どもと食べるときの工夫と1歳未満の注意

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グラタンはまろやかで、子どもが大好きな料理です。ただ、熱々の温度には、ひと工夫があると安心ですよ🧀

  • 熱々は少し冷ましてから
    焼きたてのグラタンは、中のソースが見た目より熱いので、子どもにはやけどに注意して、少し冷ましてからお出しします。
  • 具は食べやすく小さく
    鶏肉やえび、野菜を小さめに切ると、子どもも食べやすくなります。マカロニも短めだと安心です。
  • 子ども用は塩分控えめに
    チーズやソースは塩分が高いので、子ども用は塩を控えめにして作ると安心です。
★現役介護士のコツ:熱々・乳製品と1歳未満の取り扱いに注意
私は栄養士で、現役の介護士でもあります。グラタンはやわらかく、カルシウムもとれるので高齢の方にもよい料理ですが、いちばん気をつけたいのが、熱々のソースによるやけどです。グラタンの中のホワイトソースは熱が逃げにくく、見た目より熱いことがあるので、少し冷ましてからお出ししてください。具材は小さく切ると食べやすく、マカロニも短めにすると、かみやすく飲み込みやすくなります。チーズやソースは塩分が高めなので、塩を控えめにしてあげましょう。なめらかでやわらかいので、骨や具材の大きささえ気をつければ、高齢の方にも食べやすい料理です。1歳未満の赤ちゃんには与えないでください。理由は、①乳製品・チーズの塩分が腎臓の負担になる、②小麦・乳・えびなどアレルギー初摂取リスク、③脂質が多く消化負担、④マカロニやチーズは噛みつぶしにくく誤嚥リスクの4要因が重なるためですよ。離乳期のお子さんには、少量のホワイトソースと、やわらかく煮た野菜を取り分け、薄味で仕上げてあげてください。牛乳や小麦のアレルギーにも注意してくださいね。

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グラタンの具材に関するよくある質問

グラタンの具材についてよく聞かれる疑問にお答えしますね。

Q1.グラタンの定番の具材は?

マカロニ・鶏肉・玉ねぎ・マッシュルームが定番です。この4つにホワイトソースとチーズがあれば、間違いのない定番マカロニグラタンができます。玉ねぎは炒めて甘みを引き出すのがコツですよ。

Q2.グラタンに入れると変わり種でおいしい具材は?

かぼちゃ・さつまいも・牡蠣・きのこミックスがおすすめです。かぼちゃやさつまいもの自然な甘みはホワイトソースとよく合い、牡蠣は冬のごちそうグラタンになります。旬の食材で季節感も楽しめますよ。

Q3.子どもが好きなグラタンの具材は?

コーン・ウインナー・ツナが子どもに人気です。ブロッコリーのような野菜も、チーズとホワイトソースでまろやかになり、野菜が苦手な子も食べやすくなります。具材は食べやすい大きさに切ってあげてくださいね。

Q4.ホワイトソースをダマにしないコツは?

火を止めてから、冷たい牛乳を少しずつ加えるのがコツです。一度にたくさん入れるとダマになるので、少量ずつ加えてはよく混ぜ、を繰り返します。市販のホワイトソース缶やルウを使えば、もっと手軽に作れますよ。

Q5.グラタンに入れないほうがいい具材は?

水分の多い生のもやしや大根、冷凍ほうれん草の未解凍、コーン缶を汁ごと入れるのは、ソースが水っぽくなる原因に。野菜は炒めて水分をとばす・下ゆでして水気をしっかり切る・冷凍野菜は解凍して水を絞ってから加える、を守ってください。生のトマトを大量に入れるのも水っぽくなるので、軽く炒めるかミニトマトを少量にすると安心ですよ。

同じ洋食の具材や、洋食の献立、嚥下しやすい主食の記事も合わせてご覧くださいね。

まとめ。。。

今回の記事のポイントをまとめますね。

  • グラタンの具材は定番・変わり種・子ども向けで選ぶ
  • 定番はマカロニ・鶏肉・玉ねぎ・マッシュルーム
  • 変わり種はかぼちゃ・牡蠣・きのこで季節感を
  • 子ども向けはコーン・ウインナー・ツナが人気
  • ホワイトソースは牛乳を少しずつ・弱火でダマ防止
  • 乳・小麦・えびのアレルギーに必ず配慮する
  • 熱々はやけど注意・1歳未満はそのまま与えない

皆さん、グラタンの具材、イメージがふくらみましたか?定番のマカロニや鶏肉に、季節の変わり種や子どもの好きな具材を組み合わせれば、おうちグラタンが自由に広がります。なめらかなホワイトソースは、牛乳を少しずつ加えて弱火でダマを防ぐのがコツ。市販のソース缶を使えば、もっと手軽に作れますよ。冷蔵庫の余り野菜やきのこを使い切れるのも、グラタンのうれしいところ。具材を変えるだけで、定番にもごちそうにも、子ども向けにもなります。乳と小麦のアレルギーにだけ気をつけて、熱々のやけどに注意すれば、お子さんからご高齢の方まで、家族みんなで楽しめますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

フッくんでした!

料理・具材
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