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クリームシチューの具材15選!定番・変わり種・子どもが好きな具材を料理人が完全解説

クリームシチューの具材15選 アイキャッチ
この記事は約13分で読めます。

料理研究家、料理大好きフッくんです。

白くてとろりとしたスープに、ごろっと大きな野菜。まろやかでやさしい「クリームシチュー」は、子どもから大人まで大好きな、冬の定番ですよね。でも、「クリームシチューに、どんな具材を入れたらいい?」と迷うこと、ありませんか🍳

クリームシチューは、定番の具材はもちろん、変わり種でいろいろな味が楽しめます。料理人として20年、シチューも数えきれないほど作ってきた経験から、クリームシチューの具材を、選び方ごと解説しますね。

こんなお悩み、ありませんか?

  • クリームシチューの定番の具材を知りたい
    間違いのない組み合わせを知りたい方へ。
  • 変わり種の具材を知りたい
    いつもと違うシチューを作りたい方へ。
  • 子どもが好きな具材を知りたい
    家族みんなで楽しみたい方へ。
  • 具材の組み合わせ方を知りたい
    失敗なく作りたい方へ。

この記事では、料理人として、クリームシチューの具材を15選、おすすめの組み合わせと栄養価つきで解説します。定番・変わり種・子ども向けの具材から、お店のとろみとまろやかさのコツ、子ども向けの工夫まで、まるごとお伝えしますね。具材を知れば、おうちのシチューが、もっとおいしくなりますよ。

クリームシチューってどんな料理?発祥と特徴

history

具材選びの前に、クリームシチューのことを少しだけ。

クリームシチューは、日本で生まれた洋食として知られています🍳。ホワイトソースを牛乳でのばし、鶏肉や野菜を煮込んだ、まろやかでやさしい味わいのスープです。実は、欧米には「クリームシチュー」という料理はなく、日本独自の家庭料理なんですよ。

1966年に学校給食で「クリームシチューの素」が採用され、1976年にハウス食品が家庭用「シチューミクス クリームシチュー」を発売して、家庭の定番として広まりました。とろりとしたクリームと、ごろっと大きな野菜が、子どもから大人まで人気。寒い季節にうれしい、冬の定番メニューですね。

クリームシチューの魅力は、まろやかな味わいと、野菜がたっぷりとれること。市販のルウを使えば手軽に作れ、具材のアレンジも自由なので、家庭ごとの味が楽しめますよ。

クリームシチューの具材の選び方

choosing

クリームシチューは、まろやかな牛乳のスープが具材をまとめてくれるので、どんな野菜でも合わせやすいのが魅力です。具材を選ぶときは、次の3つの視点で考えると、バランスよくまとまりますよ🍳

①定番の具材で間違いなく

鶏肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎは、クリームシチューの定番。これにブロッコリーを添えれば、彩りもよく、間違いのないおいしさになります。まずは定番から始めましょう。

②変わり種で目先を変えて

かぶやさつまいも、あさりを加えると、いつもと違う味わいに。旬の野菜を使えば、季節感も楽しめます。マンネリを感じたら、変わり種で目先を変えてみましょう。

③子どもが好きな具材で

ウインナーやコーン、かぼちゃは、子どもが大好きな具材。これらを入れると、子どもがよろこんで食べてくれます。マカロニを入れると、食べ応えも出ますよ。

クリームシチューは、定番でおいしさを、変わり種で季節感を、子ども向けに楽しさを加えるのがコツ。いろいろな野菜を入れると、彩りも栄養も豊かになります。冷蔵庫の余り野菜を使い切るのにも、ぴったりの料理ですよ🍳

私のお店のクリームシチューおすすめ具材の組み合わせ

まずは、私のお店「マジックキッチン」でも作っていたクリームシチューの具材の組み合わせを2つ紹介しますね🍳

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組み合わせA(定番クリームシチュー)

①鶏肉
②じゃがいも
③にんじん
④玉ねぎ
⑤ブロッコリー

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組み合わせB(野菜たっぷりクリームシチュー)

①鶏肉
②かぶ
③さつまいも
④ほうれん草
⑤しめじ

それぞれの栄養価をまとめました。栄養士として、1人前あたりの目安をお出しします。

栄養価組み合わせA(定番)組み合わせB(野菜)
具材鶏肉+じゃがいも+にんじん+玉ねぎ+ブロッコリー+牛乳鶏肉+かぶ+さつまいも+ほうれん草+しめじ+牛乳
エネルギー約320kcal約300kcal
たんぱく質約16g約14g
脂質約16g約14g
炭水化物約30g約32g
食物繊維約4g約5g
カルシウム約120mg約130mg
ビタミンC約40mg約35mg
食塩相当量約2.2g約2.2g

※日本食品標準成分表(八訂)を参考にした概算値です。クリームシチューは、牛乳でカルシウム、野菜でビタミンがとれる、栄養バランスのよいスープです。鶏肉でたんぱく質も補えます。ただ、ルウやベーコンに塩分があるので、塩は控えめにし、野菜のうま味を生かすとよいですよ。日本人の食事摂取基準(2025年版)の食塩目標量(成人男性7.5g・女性6.5g未満/日)を意識して、味つけを調整してくださいね。

クリームシチューの定番の具材6選

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まずは、間違いのないクリームシチューの定番具材から紹介しますね🍳

  • 鶏肉
    クリームシチューの主役。もも肉ならコクが、むね肉ならあっさり。やわらかく煮るのがコツです。
  • じゃがいも
    ほくほく食感の定番。とろみのあるスープによく合い、食べ応えとボリュームを加えます。
  • にんじん
    彩りと甘みを添える定番野菜。白いスープにオレンジ色が映え、見た目もきれいになります。
  • 玉ねぎ
    炒めると甘みが出る名脇役。スープのまろやかさとコクの土台になる、欠かせない野菜です。
  • ブロッコリー
    彩りのよい緑黄色野菜。最後に加えると、色鮮やかで、ビタミンも補える定番具材です。
  • しめじ
    うま味のあるきのこ。クリームシチューに加えると、スープに深みとボリュームが出ます。

この中でも、まず使いたいのが鶏肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎです。この4つがあれば、定番のクリームシチューができます。玉ねぎは炒めて甘みを出し、鶏肉は中心までしっかり火を通すのがコツ。ブロッコリーは最後に加えると、色鮮やかに仕上がります。しめじを足すと、うま味が増します。定番の具材は手に入りやすく、味も安定するので、まずはここから始めると失敗がありませんよ。

※彩りと栄養を手軽にプラス。冷凍なら下ゆで不要で、最後に加えるだけ。常備しておくと便利です。

クリームシチューの変わり種の具材5選

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次は、いつもと違う味わいになる、変わり種の具材です🍳

  • かぶ
    煮るととろける食感の野菜。やさしい甘みが、クリームシチューのまろやかさとよく合います。
  • さつまいも
    自然な甘みのいも。じゃがいもと違うほっくり甘い味わいで、子どもにも人気の変わり種です。
  • ほうれん草
    彩りと栄養を補う葉物。さっと下ゆですると色鮮やかに仕上がり、鉄分や葉酸もとれます。
  • ベーコン
    うま味とコクを加える具材。少し入れるだけで、スープに深みのある味わいが生まれます。
  • あさり
    うま味たっぷりの貝。加えるとクラムチャウダー風に。砂抜きをし中心部85〜90℃で90秒以上の加熱(ノロウイルス・腸炎ビブリオ対策)でしっかり火を通し、加熱用を使い口の開かないものは取り除きましょう。

変わり種は、季節感や目先の変化を出したいときにおすすめです。とくにさつまいもは、ほっくり甘く、子どもにも人気。かぶはとろりと煮えて、やさしい味わいになります。あさりを加えると、クラムチャウダー風のごちそうスープに変わります。ほうれん草は彩りと栄養をプラス。旬の野菜を取り入れると、いつものクリームシチューが、季節を感じる一皿になりますよ。

子どもが好きなクリームシチューの具材4選

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最後は、子どもがよろこぶ、人気の具材です🍳

  • ウインナー
    子どもに人気の定番。うま味が出て、食べやすく切ると、よろこんで食べてくれます。
  • コーン
    甘くてプチプチ食感。クリームのまろやかさと相性がよく、子どもが大好きな具材です。
  • かぼちゃ
    自然な甘さでやさしい味わい。オレンジ色が映え、子どもがよろこぶ甘みの野菜です。
  • マカロニ
    入れると食べ応えのある一皿に。これだけで満足できる、子どもにうれしい具材です。

子ども向けには、ウインナーやコーン、かぼちゃなど、甘みやうま味のある具材がおすすめです。マカロニを入れると、食べ応えが出て、これ一皿で満足できる食事になります。野菜が苦手な子も、まろやかなクリームスープに溶け込んでいると食べやすくなるので、苦手な野菜は小さく切って加えるのもおすすめです。子どもの好きな具材を入れると、クリームシチューが家族の人気メニューになりますよ。

料理人が教えるクリームシチューのコツ

★料理人のコツ:ルウは火を止めて溶かし、牛乳でなめらかにのばす
クリームシチューのおいしさは、なめらかなとろみとまろやかさで決まります🍳。まず、玉ねぎや鶏肉をバターで炒め、うま味を引き出します。鶏肉は、ここで中心までしっかり火を通すのがポイント(中心まで火が通る目安は75℃以上です)。じゃがいもやにんじんなど火の通りにくい野菜を加えて煮込み、やわらかくなったら、いったん火を止めてルウを溶かします。火を止めてから加えるのが、ダマにならない最大のコツ。ルウが溶けたら弱火でとろみをつけ、最後に牛乳を加えて、なめらかにのばします。牛乳は煮立たせると分離しやすいので、加えたら温める程度にとどめてください。ブロッコリーは色が悪くならないよう、最後に加えるのがおすすめ。とろみが足りないときは弱火で少し煮詰め、ゆるすぎないクリーミーな仕上がりにすると、お店のような味になりますよ。
ハウス 北海道シチュー クリーム 180g
created by Rinker

※まろやかな味が手軽に決まります。固形・フレークタイプがあり、好みのとろみで作れて便利です。

お店のクリームシチューのレシピ

recipe

定番のお店のクリームシチューのレシピを公開しますね。なめらかなとろみと、野菜がたっぷりの、まろやかなスープです🍳


~材料(4人分)~

・鶏もも肉…200g
・じゃがいも…2個
・にんじん…1本
・玉ねぎ…1個
・ブロッコリー…1/2株
・しめじ…1袋
・バター…20g
・水…400ml
・牛乳…200ml
・クリームシチュールウ…適量

~作り方~

①野菜は食べやすく切る。切ったじゃがいもは水に5分ほどさらしてアク抜き(変色防止)。鶏肉は一口大に切る
②鍋にバターを熱し、玉ねぎ・鶏肉を炒める
鶏肉は中心まで完全に火を通す(中心75℃で1分以上が目安・カンピロバクター対策)
④じゃがいも・にんじん・水を加え、やわらかくなるまで煮る
⑤いったん火を止めてルウを溶かし、弱火でとろみをつける
⑥牛乳とブロッコリー・しめじを加え、煮立てないよう温めて完成

ポイントは③と⑤と⑥です。鶏肉は③で中心までしっかり火を通してください。ルウは⑤で火を止めてから溶かすと、ダマになりません。牛乳は⑥で最後に加え、煮立てないのが、分離を防ぐコツです。

※クリームシチューにはもも肉がおすすめ。コクとうま味が出て、やわらかく仕上がります。

具材は、お好みでアレンジできます。さつまいもやかぶ、子ども向けにコーンやマカロニを加えても、おいしく作れますよ。あさりを入れると、クラムチャウダー風になります。多めに作って、翌日はドリアやグラタンにリメイクしても便利。ただし、じゃがいもは冷凍するとスカスカになり、牛乳のホワイトソースも解凍時に分離しやすいので、冷凍する場合はじゃがいもを取り除き、解凍後によく混ぜながら温め直してくださいね。

クリームシチューの栄養バランス

★栄養士のワンポイント:カルシウムと野菜がとれる・塩分とアレルギーに配慮
クリームシチューは、牛乳でカルシウム、野菜でビタミンがとれる、栄養バランスのよいスープです🍳。1人前(約350g)で約350〜450kcal・塩分2.5〜3.5gが目安で、市販ルウ使用時は塩分が上振れしやすいので注意してください。鶏肉でたんぱく質も補え、いろいろな野菜を入れれば、食物繊維もとれます。具だくさんにすれば、これ一皿で主菜と副菜を兼ねた、満足感のある一品になりますよ。ただ、ルウやベーコンに塩分があるので、塩を控えめにし、野菜のうま味を生かすとよいですよ。牛乳のまろやかさで、薄味でもおいしく仕上がります。なお、クリームシチューには、特定原材料8品目(2025年4月くるみ追加・現在えび/かに/小麦/そば/卵/乳/落花生/くるみ)のうち乳(牛乳・ルウ)・小麦(ルウ)を、また特定原材料に準ずる鶏肉・豚肉(ベーコン)を使います。シーフード変わり種(あさり・えび)を使う場合はえび・かにも含まれます。ご家族やお客様に出すときは、必ずアレルギーがないか確かめておくと安心ですよ。

子どもと食べるときの工夫と1歳未満の注意

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クリームシチューは、まろやかな味で子どもにも食べやすいスープです。ただ、熱々の温度と味の濃さには、ひと工夫があると安心ですよ🍳

  • 熱々は少し冷ましてから
    とろみのあるシチューは冷めにくく熱いので、子どもにはやけどに注意して、少し冷ましてお出しします。
  • 野菜は食べやすく小さく
    野菜を小さめに切ると、子どもも食べやすくなります。やわらかく煮ると、さらに安心です。
  • 子ども用は塩分控えめに
    ルウやベーコンは塩分が高いので、子ども用は薄味にして作ると安心です。
★現役介護士のコツ:野菜の大きさ・熱々・塩分と1歳未満の取り扱いに注意
私は栄養士で、現役の介護士でもあります。クリームシチューはやわらかく煮た野菜が多く、栄養もとれるので高齢の方にもよいスープですが、いちばん気をつけたいのが、熱々によるやけどです。とろみのあるシチューは熱が逃げにくく、見た目より熱いことがあるので、少し冷ましてからお出しください。野菜は小さめに切って、やわらかく煮ると、かみやすく飲み込みやすくなります。大きい野菜はかみにくいことがあるので、高齢の方には小さく切ってあげましょう。とろみがあるので、さらさらのスープより飲み込みやすく、むせにくいのもよい点です。ルウやベーコンは塩分が高めなので、薄味にしてあげてください。1歳未満の赤ちゃんには市販ルウは与えないでください。理由は、①乳製品・ルウの塩分が腎臓に負担、②小麦・乳など初摂取アレルギーリスク、③脂質が多く消化負担、④鶏肉やじゃがいもが噛みつぶしにくい、の4要因が重なるためですよ。1歳以降の幼児にも、取り分け時はルウを入れる前の野菜とスープを取り出し、別途牛乳と少量の小麦粉でとろみをつけて与えるのが安心です。

tips

クリームシチューの具材に関するよくある質問

クリームシチューの具材についてよく聞かれる疑問にお答えしますね。

Q1.クリームシチューの定番の具材は?

鶏肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎが定番です。これにブロッコリーを添えると、彩りもよくなります。玉ねぎは炒めて甘みを出し、鶏肉は中心までしっかり火を通すのがコツですよ。

Q2.クリームシチューに入れるとおいしい変わり種は?

かぶ・さつまいも・あさりがおすすめです。さつまいもはほっくり甘く、子どもにも人気。あさりを加えると、クラムチャウダー風のごちそうスープになりますよ。ほうれん草は彩りと栄養を補えます。

Q3.子どもが好きなクリームシチューの具材は?

ウインナー・コーン・かぼちゃ・マカロニが人気です。マカロニを入れると食べ応えが出て、一皿で満足できます。野菜が苦手な子も、まろやかなクリームに溶け込んでいると食べやすくなりますよ。

Q4.クリームシチューのルウがダマにならないコツは?

ルウは、いったん火を止めてから溶かすのがコツです。煮立った状態で入れるとダマになりやすいので、火を止めて溶かし、その後で弱火にしてとろみをつけます。牛乳は最後に加え、煮立てないようにしましょう。

Q5.クリームシチューが分離しないようにするには?

牛乳を最後に加え、煮立たせないことです。牛乳は高温で煮ると分離しやすいので、ルウでとろみをつけてから加えて、温める程度にとどめます。とろみがあると分離しにくく、なめらかに仕上がりますよ。

同じ洋食の具材や、洋食スープの具材、嚥下しやすい汁物の記事も合わせてご覧くださいね。

まとめ。。。

今回の記事のポイントをまとめますね。

  • クリームシチューの具材は定番・変わり種・子ども向けで選ぶ
  • 定番は鶏肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・ブロッコリー
  • 変わり種はかぶ・さつまいも・あさりで季節感を
  • 子ども向けはウインナー・コーン・かぼちゃ・マカロニ
  • ルウは火を止めて溶かし、牛乳でなめらかにのばす
  • 鶏肉は中心まで完全に加熱する(目安は75℃以上)
  • 熱々はやけど注意・1歳未満は塩分に注意

皆さん、クリームシチューの具材、イメージがふくらみましたか?定番の鶏肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎに、季節の変わり種や子どもの好きな具材を組み合わせれば、おうちシチューが自由に広がります。ルウは火を止めて溶かし、牛乳は最後に加えて分離を防ぐのが、なめらかに仕上げるコツ。さつまいもやあさりで変化をつけたり、マカロニで子ども向けにしたりと、アレンジも自由自在です。鶏肉の加熱と熱々のやけどにだけ気をつければ、お子さんからご高齢の方まで、家族みんなで楽しめますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

フッくんでした!

料理・具材
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