料理研究家、栄養士、現役介護士のフッくんです。
「いつもありがとうの気持ちを、お父様にも届けたい」
「お父様にも父の日のごちそうを食べて頂きたいけど、嚥下が心配」
そんな介護家族・施設職員の声を、私の現場でもたくさん聞いてきました。
正直に言うと、お父様って遠慮しがちで「俺はいいよ」とおっしゃる方が多いんですよね。
だからこそ、父の日くらいは堂々と主役になって頂きたい。嚥下リスクを配慮しながらも、お父様が「これは美味しいなあ」と笑顔になれる献立を、栄養士&現役介護士の視点でご紹介しますね🌹
この記事を読めば、こんなことが分かります。
- 父の日の介護食 主菜7選
柔らかビーフステーキ風・煮豚・海鮮ちらし寿司風など男性が喜ぶ柔らかメニュー - お父様向けの献立例2パターン(栄養成分付き)
本格コース・お酒好きお父様向けコースの完全構成 - UDF×学会分類2013早見表(献立特化版)
お父様の嚥下状態に合わせた献立選びの目安 - 当日の調理スケジュール
前日仕込みから当日仕上げまでの時系列 - 寿司職人&居酒屋経験者の秘伝コーナー
お父様が喜ぶ味付け・ちらし寿司組み立てのプロの技 - 避けるべきNG食材3選
蕎麦・お餅・硬い肉の代替案と安全配慮 - お父様への感謝メッセージアイデア
食事+心に響くメッセージカードで特別な一日に
ぜひ最後まで読んでみてください。
父の日に介護食を作る意味|お父様を主役にする一日
母の日は華やかにお祝いするのに、父の日は控えめに過ごすご家庭が多いんですよね。
でも、お父様も家族のために一生懸命働いてくださった大切な存在です。
正直に言うと、私の現場でも「父の日が一番嬉しかった」とおっしゃるお父様が本当に多いんですよ。
お父様への感謝を食卓で形に
「ありがとう」を言葉で伝えるのが照れくさい男性は多いです。
でも、食卓に並ぶ特別な料理は、言葉以上に気持ちを伝えてくれます。
お父様が好きだった味、家族の思い出のメニュー、ご一緒に食卓を囲んだ記憶を、介護食でも再現できますよ。
嚥下リスク配慮しつつお祝い感を演出
ご高齢のお父様には、嚥下リスクへの配慮が必須です。
でも、お祝いの食卓は見た目の華やかさ・味付けのしっかり感・主役感が大切。
柔らかさと美味しさの両立を、現役介護士&料理研究家の視点で実現していきますね。
男性が喜ぶ味付けの工夫
お父様が喜ばれる味付けには、共通の特徴があります。
- しっかりめの味付け(出汁の旨味で減塩しつつ満足感)
薄味だけだと物足りなく感じやすいので、出汁の旨味で深みを出すのがコツ - ガッツリ系の見た目(肉・魚介・お祝い食材)
柔らかくしても「食べた感」がある見た目が満足度を上げます - お酒のお供になる要素(おつまみ風アレンジ)
お酒好きのお父様には、おつまみ感覚で楽しめる小皿料理が大ヒット
🌿 ご高齢のお父様は、塩分制限がある方が多いです。
出汁の旨味(かつお・昆布・干し椎茸のトリプルブレンド)を活用すると、塩分を控えめにしても満足度の高い味わいに仕上がりますよ🌿
父の日の介護食 主菜7選|お父様が喜ぶ柔らかメニュー

ここからは、私が栄養士&現役介護士として実際に介護現場で提供してきた、父の日の介護食 主菜7選をご紹介します。
家族介護でも施設提供でも応用できる、お父様が喜ぶラインナップです。
- ①柔らかビーフステーキ風(豆腐ハンバーグ仕立て)
牛ひき肉と絹豆腐でふんわり仕上げ、デミグラスソースで本格ステーキ風に。UDF2(学会3)対応で男性の満足度抜群。 - ②父の日特製煮豚(豚バラ柔らか煮)
豚バラを前日から仕込んで味を染み込ませ、箸でホロホロほぐれる柔らかさに。UDF2対応で居酒屋気分も楽しめます。 - ③海鮮ちらし寿司風(寿司職人の組み立て)
マグロ・サーモン・いくらを5mm以下にカットして酢飯にのせる本格派。ご高齢の方・免疫が低下している方には炙りや加熱処理した海鮮への置き換えがより安全です。UDF2対応で見た目華やかなお祝い感。 - ④親父のだし巻き卵
出汁多めでふんわり柔らかく仕上げる定番。卵は完全加熱(75℃以上)で食中毒対策も万全。UDF1(学会4)対応です。 - ⑤焼き鳥風つくね(柔らかひき肉串)
鶏ひき肉に麩を混ぜて保水力アップ、串から外して提供。鶏肉は75℃で1分以上加熱必須。UDF2対応でおつまみ風に。 - ⑥鯛の蒸し物(お祝い感満載)
鯛の切り身を昆布出汁で蒸し、骨を取り除いて提供。お祝いの席にふさわしい上品な一品でUDF2対応です。 - ⑦お父様の好物茶碗蒸し(具材たっぷり)
海老・椎茸・鶏肉(細かく)・銀杏(刻み)を入れた本格派。蒸し器で弱火12〜15分でなめらか食感、UDF1対応。
🍳 お父様向けの主菜は、「柔らかいけど食感のメリハリがある」のが鉄板です。
例えば、煮豚にコリッとした食感のクラゲ(細かく刻む)を添えるなど、噛む楽しみを残してあげると満足度が段違いに上がりますよ🍳
トロメイクSPは、父の日の介護食づくりで欠かせない一品。汁物・あんかけ・ソースのとろみ調整に使えて、お父様が安心して召し上がれる食塊形成をサポートします。お祝いの食卓を安全に演出するための必需品ですよ。
お父様向け店メニュー献立例|栄養士&現役料理人の本気2パターン

ここからは、私のお店で実際にお客様に提供してきた経験を活かした、父の日の介護食献立例2パターンをご紹介します。
ご家族の状況やお父様の好みに合わせて選んでくださいね。
🥩 大切なお父様への感謝を込めた、満足度重視の正統派献立です。
献立構成
・主菜:柔らかビーフステーキ風(デミグラスソース)
・副菜:海鮮ちらし寿司風(小盛り)
・汁物:お吸い物(出汁の優しい味)
・主食:やわらかご飯(水加減1割増し)
・デザート:茶碗蒸し
栄養成分(1人前)
・エネルギー:約580kcal
・たんぱく質:約30g
・脂質:約20g
・炭水化物:約65g
・食物繊維:約4g
・カルシウム:約180mg
・ビタミンC:約25mg
・食塩相当量:約2.8g
ポイント
ボリューム感のあるビーフステーキ風を主役に、ちらし寿司で華やかさを演出。茶碗蒸しをデザート感覚で締めくくる正統派構成です🌹
🍶 居酒屋気分を楽しめる、おつまみ風アレンジの献立です。
献立構成
・主菜:父の日特製煮豚(豚バラ柔らか煮)
・副菜A:親父のだし巻き卵
・副菜B:焼き鳥風つくね(串から外して提供)
・汁物:けんちん汁(野菜たっぷり)
・主食:やわらかご飯
栄養成分(1人前)
・エネルギー:約620kcal
・たんぱく質:約32g
・脂質:約25g
・炭水化物:約60g
・食物繊維:約5g
・カルシウム:約150mg
・ビタミンC:約20mg
・食塩相当量:約3.0g
ポイント
小皿料理で居酒屋感覚を演出。煮豚・だし巻き・つくねの3点セットで「おつまみで一杯」気分を楽しめます。お父様の好きだった居酒屋メニューを介護食で再現できるんですよ🍶
UDF×学会分類2013早見表|お父様の嚥下状態別ガイド

お父様の嚥下状態に合わせて、献立をどう調整するかの目安をまとめました。
※学会分類は2013年版が現行の標準です。
| UDF区分 | 学会分類2013 | 献立の目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| UDF1(容易にかめる) | 学会4 | 通常の柔らかメニューOK | 噛み切り注意のみ |
| UDF2(歯ぐきでつぶせる) | 学会3 | ひき肉・蒸し物中心 | 具材5mm以下にカット |
| UDF3(舌でつぶせる) | 学会2-2 | ペースト化+とろみ | 中間のとろみ |
| UDF4(かまなくてよい) | 学会2-1 | 全粒ペースト+強とろみ | 強いとろみ・滑らか |
| UDF対応規格なし | 学会1j(ゼリー食) | 茶碗蒸し風・ゼリー化 | 0j/0tは嚥下訓練食品で別管理 |
🌿 お父様の嚥下状態が分からない時は、献立例A(UDF2レベル)から試してみるのがオススメです。
むせ込みがあれば献立例Bのおつまみ風(より柔らかい小皿料理)に切り替え、状態が良ければそのまま美味しく召し上がっていただけますよ🌿
当日の調理スケジュール|前日仕込みから盛り付けまで

父の日当日に慌てないために、前日からの調理スケジュールをお伝えします。
家族介護でも施設提供でも応用できる時系列ですよ。
前日夜(20:00〜21:00):仕込みの時間
- 煮豚の下煮込み
豚バラ肉を出汁・醤油・砂糖・酒で1時間煮て、そのまま冷蔵庫で一晩寝かせると味が染みます - 出汁取り(かつお・昆布・干し椎茸)
沸騰直前で止めて5分置き、濾して冷蔵保存。汁物・あんかけソースに翌日活用 - ちらし寿司の具材カット
マグロ・サーモンを5mm以下にカットして冷蔵保存。当日朝に酢飯と合わせるだけ
当日朝(8:00〜9:00):仕上げの準備
- 茶碗蒸しの仕込み
出汁と卵を混ぜて器に注ぎ、海老・椎茸・鶏肉・銀杏を入れて蒸し器へ(弱火12〜15分) - お吸い物・けんちん汁の準備
出汁を温めて具材を加え、温度を40〜60℃に調整。必要に応じてとろみ剤を活用 - やわらかご飯の炊飯
水加減を1割増しにして炊飯。お粥に近すぎず、柔らかさのバランスを取ります
当日昼(11:00〜12:00):盛り付け仕上げ
- 主菜の仕上げ
豆腐ハンバーグを焼いてデミグラスソースをかける、または煮豚を再加熱で味を整える - ちらし寿司の盛り付け
酢飯の上に海鮮・卵・きぬさやで彩りよく盛り付け。見た目の華やかさが食欲をそそります - 全体の温度調整
配膳時に40〜60℃の安全な温度範囲に。熱すぎる料理は食べる直前に少し冷ましてください
🥄 介護現場で父の日特別献立を提供する時は、「食卓に小さなお花・カードを添える」と一気にお祝い感が出ます。
食事の準備に集中していると忘れがちですが、お父様にとっては「自分のための一日」と感じられる演出が、何よりのご褒美ですよ🥄
ブラウンのマルチクイック ハンドブレンダーは、父の日の介護食づくりに欠かせない一台。デミグラスソースの仕上げ、茶碗蒸しの具材ペースト化、汁物のなめらか仕上げまで一台でこなしてくれます。本気で父の日を盛り上げたいご家族にはぜひ揃えていただきたい相棒ですよ。
寿司職人&居酒屋経験者の秘伝コーナー

正直に言うと、私は寿司職人20年・居酒屋経験者として、男性が喜ぶ味付けには人一倍こだわってきました。
ここでは、現場で磨いてきた父の日特製秘伝を2つだけお伝えしますね。
秘伝①寿司職人20年の海鮮ちらし寿司組み立て
通常のちらし寿司は具材が大きくて嚥下しにくいですが、介護食版は「刻みネタ風」に組み立てるのがプロの技です。
- 酢飯は気持ち柔らかめに炊く
水加減1割増しで炊いて、酢を少し控えめに。お父様の嚥下しやすさを優先します - 海鮮は5mm以下にカット
マグロ・サーモンは丁寧に細かくして、口の中でまとまりやすく仕上げます - 彩りはいくら・コーン・卵焼き(刻み)で
いくらは魚卵で柔らかく嚥下しやすく、コーン・卵焼きは細かくして食塊形成しやすく - 仕上げに大葉・ゴマで香り付け
大葉は細かい千切りで香り良く。男性は香りの良い食材で食欲がそそられます
秘伝②居酒屋時代のおつまみ風アレンジ
居酒屋時代によくお客様にお出ししていた、男性が喜ぶおつまみ風のアレンジです。
- 煮豚は前日仕込みで味染み
前日に煮ておき、冷蔵庫で一晩寝かせると驚くほど味が深くなります。お父様の「美味い!」が確実に出る一品です - 茶碗蒸しに小エビ・銀杏で高級感
小エビ・銀杏(細かく刻む)を入れると、料亭風の上品な仕上がりに。お祝い感が一気に上がります - だし巻き卵に出汁多めで柔らかく
通常より出汁を多めにすると、ふんわり柔らかく仕上がります。卵は完全加熱(75℃以上)で食中毒対策も万全
🐟 海鮮ちらし寿司を作る時は、「ネタの鮮度」が9割を決めます。
父の日当日の朝、信頼できる魚屋さんで仕入れるのがオススメ。鮮度の良いマグロ・サーモンは細かく刻んでも旨味が落ちず、お父様も「これは美味しいなあ」と笑顔になりますよ🐟
キユーピー やさしい献立は、市販の介護食レトルトの中でも特に味のクオリティが高いシリーズで、UDF区分も明記されているので家族介護でも安心して選べます。父の日の朝、お父様が早く起きすぎてしまった時のスピード補食にも頼れる存在ですよ。
避けるべきNG食材3選|父の日に注意したい料理

最後に、お父様向け父の日献立で避けていただきたい食材を3つご紹介します。
お祝いの席で誤嚥事故が起きないよう、安全配慮の知識として押さえておきましょう。
- ①蕎麦・ラーメン
蕎麦は弾力があって噛み切りにくく、ラーメンは脂・温度・サラサラ汁・長い麺の四重苦で誤嚥リスク極大。父の日ランチには煮込みうどんやにゅうめんへの代替がオススメです。 - ②お餅入り料理(力うどん・お雑煮など)
お餅は窒息事故の主要原因(消費者庁警告対象)で、嚥下が難しい方には基本提供しません。代替食材として、ういろう・上新粉ゼリーを使うと、お餅の雰囲気は楽しんで頂けますよ。 - ③硬い肉(分厚いステーキ・ローストビーフ)
分厚いステーキや中心まで火が通っていないローストビーフは噛み切りにくく、お父様の歯の状態によっては危険です。生肉に近いローストビーフは食中毒リスクも高いため、豆腐ハンバーグ仕立てのビーフステーキ風や、しっかり加熱した煮豚に置き換えてください。
お父様への感謝メッセージカードのアイデア

料理だけでなく、心に響くメッセージカードを添えると、父の日の食卓が一生の思い出になります。
照れくさいお父様も、文字なら素直に受け取ってくださいますよ💛
- ①手書きの「ありがとう」が一番
パソコン印刷より、手書きの方が温かさが伝わります。お子様・お孫様が書いたものなら効果抜群 - ②思い出エピソードを一つ添える
「子供の頃、お父さんと釣りに行ったね」など具体的な思い出を一文で。お父様の表情が一気に和みます - ③写真を一枚添えて完成度UP
家族写真・お孫様の写真などをメッセージカードに貼ると、視覚と心の両方に届きます - ④食卓に小さな花を一輪
バラ(父の日定番)・ひまわり・季節の花を一輪添えると、いつもの食卓が特別な空間に変わります
父の日の介護食献立に関するQ&A
最後に、ご家族からよくいただく質問にお答えしますね。
Q1:父の日にお酒は出してOK?
A:お父様の薬・体調に合わせて慎重に判断してください。
薬との相互作用や嚥下状態によっては避けたほうが安全な場合があります。
アルコールが心配なら、ノンアルコールビール・和風出汁ジュレ・梅シロップソーダなどの代替で雰囲気を楽しんで頂くのもオススメですよ。
Q2:体調が悪い時の献立アレンジは?
A:すべてペースト化(UDF3〜4)に切り替えるのが安全です。
茶碗蒸しを主役にして、煮豚はミキサーでペースト化、ちらし寿司はおかゆ風に変更。
無理せず、お父様の状態に合わせて柔軟に対応してくださいね。
Q3:塩分制限がある時のコツは?
A:出汁の旨味を最大限活用するのがコツです。
かつお・昆布・干し椎茸のトリプルブレンドで、塩分控えめでも満足度の高い味わいに。
酢・レモン・ゆず・大葉などの香り食材で味の輪郭をはっきりさせるのも効果的ですよ。
Q4:見た目で華やかさを出すには?
A:お祝い食器・赤い小物・小皿盛り付けで料亭風に。
赤い梅干し、人参の花カット、青い大葉、黄色の卵焼きで彩り四色を意識すると、見た目だけで食欲がアップします。
小皿に少量ずつ盛り付けると、品数が多く見えて満足感もUPしますよ。
父の日特製ギフトとして、高級寿司ネタセットや上質な食材を取り入れると、お父様の特別感が一気に高まります。普段はなかなか手が出ない食材を父の日だけ奮発するのも、感謝の気持ちを伝える素敵な方法ですよ。
詳しくは介護食辞典シリーズもチェックしてください。
まとめ。。。
今回は父の日の介護食献立について、栄養士&現役介護士の視点で完全解説しました。
ポイントを振り返っておきますね。
- 父の日の介護食 主菜7選
柔らかビーフステーキ風・煮豚・海鮮ちらし寿司風・だし巻き卵・焼き鳥風つくね・鯛の蒸し物・茶碗蒸し - 献立例A:本格父の日コース(UDF2対応・約580kcal)
主菜+副菜+汁物+ご飯+デザートで栄養バランス抜群 - 献立例B:お酒好きお父様向けコース(UDF1〜2対応・約620kcal)
煮豚+だし巻き+つくねの3点セットで居酒屋気分 - 当日の調理スケジュール
前日仕込み→当日朝準備→昼盛り付けの時系列 - 寿司職人&居酒屋秘伝
海鮮ちらし寿司の刻みネタ風組み立て+居酒屋風おつまみアレンジ - NG食材3選を避ける
蕎麦・お餅・硬い肉は誤嚥&窒息リスク - 感謝メッセージで特別な一日に
手書きメッセージ+家族写真+季節の花一輪で食卓を演出
父の日は、お父様が主役になる大切な一日です。
嚥下リスクに配慮しながらも、お父様が「美味しいなあ、ありがとう」と笑顔になれる食卓を、ご家族みんなで作り上げてくださいね💛
お父様への感謝の気持ちが、安全で美味しい献立を通じて、しっかり届きますように🌹
最後までお読みいただきありがとうございました。フッくんでした!
















