料理研究家、料理大好きフッくんです。
西京味噌の上品な甘い香りと、脂ののったとろける身。少し贅沢な「銀だらの西京焼き」は、和食店でも人気の一品ですよね。でも、「銀だらの西京焼きに、あと何を添えたら献立が決まる?」と迷うこと、ありませんか🐟
銀だらの西京焼きは上品でこってりした主菜なので、合わせる副菜や汁物しだいで、ぐっと格のある和定食になります。料理人として20年、西京焼きも数えきれないほど焼いてきた経験から、銀だらの西京焼きに合う献立を、味の組み立てごと解説しますね。
こんなお悩み、ありませんか?
- 銀だらの西京焼きに合う副菜を知りたい
もう一品で食卓を充実させたい方へ。 - 合わせるサラダや小鉢を知りたい
さっぱりした一品を添えたい方へ。 - 合う汁物を知りたい
汁物で献立をまとめたい方へ。 - 子どもと食べる工夫を知りたい
家族みんなで楽しみたい方へ。
この記事では、料理人として、銀だらの西京焼きに合うおかずを15選、お店の献立例と栄養価つきで解説します。副菜・サラダ・汁物の組み合わせから、お店の上品に焼くコツ、子ども向けの工夫まで、まるごとお伝えしますね。合う一品を知れば、おうちが京風の上品な和の食卓になりますよ。
銀だらの西京焼きってどんな料理?銀だらと西京焼きの特徴

献立の前に、銀だらの西京焼きのことを少しだけ。
西京焼きは、京都発祥の漬け焼きとして知られています。白く上品な甘みの「西京味噌」に、みりんや酒を合わせた味噌床に、魚を漬け込んで焼く調理法です🐟
西京味噌は、京都発祥の白味噌で、米麹をたっぷり使った甘口・低塩(塩分5〜7%・一般的な味噌の約半分)が特徴。だから魚をしっとり漬け込んでも塩辛くならず、上品な仕上がりになりますよ。
銀だらは、名前に「たら」とつきますが、実はタラ科ではなく「ギンダラ科」の深海魚です。アラスカやカナダ沖の北太平洋の深海(約300〜2,700m)にすみ、日本で出回るものはほぼ輸入品。「銀むつ」の名で売られることもありますが、本物のムツとは別の魚ですよ🐟
脂質は100gあたり約18.6g(日本食品標準成分表2020年版・八訂)と、白身魚の中でもトップクラス。脂がたっぷりのった、とろけるような身が特徴です。この脂ののった銀だらを西京味噌に漬けると、味噌の上品な甘みと銀だらのうま味が合わさって、ごはんによく合う一品になりますね。
西京味噌に漬けることで、身がしっとりとやわらかくなり、ほんのり甘い上品な味に仕上がります。少し手間はかかりますが、漬けておけば焼くだけなので、おもてなしにも普段の食卓にも使える、和の定番ですね。
銀だらの西京焼きに合う献立の考え方

銀だらの西京焼きは、西京味噌の甘みと脂ののった身が上品でこってりした主菜です。だから合わせるおかずは、その上品さを生かしつつ、口直しや栄養を補うものを選ぶのがコツですよ🐟
①さっぱりした副菜・酸味で口直し
こってりした西京焼きには、さっぱりした酢の物やみずみずしい小鉢がよく合います。長芋とわかめの酢の物や白菜の柚子和えを添えると、口の中がすっきりして、最後までおいしく食べられますよ。
②野菜・汁物でさっぱり補う
銀だらの西京焼きは魚が中心なので、野菜が不足しがち。青菜の和え物や根菜の煮物、粕汁を添えると、彩りも栄養もぐっとよくなります。
③ごはん・主食との相性を考える
上品な西京焼きは、白いごはんと相性抜群。ほんのり甘い味噌の香りが、ごはんによく合います。青菜や根菜の小鉢を添えれば、料亭のような上品な和定食になりますよ。
銀だらの西京焼きはこってりしているので、さっぱりした酸味や青菜を合わせると、味も栄養もバランスよくまとまります。和の食卓は、こってり主菜・さっぱり小鉢・やさしい汁物で緩急をつけるのが基本ですよ🐟
私のお店の銀だらの西京焼き献立例
まずは、私のお店「マジックキッチン」で組んでいた銀だらの西京焼きの献立例を2つ紹介しますね🐟

①銀だらの西京焼き
②ごはん
③菜の花のからし和え
④すまし汁

①銀だらの西京焼き
②ごはん
③ふろふき大根
④かきたま汁
それぞれの栄養価をまとめました。栄養士として、1人前あたりの目安をお出しします。
| 栄養価 | 献立A(上品) | 献立B(がっつり) |
|---|---|---|
| メニュー | 銀だらの西京焼き+ごはん+菜の花のからし和え+すまし汁 | 銀だらの西京焼き+ごはん+ふろふき大根+かきたま汁 |
| エネルギー | 約530kcal | 約580kcal |
| たんぱく質 | 約22g | 約24g |
| 脂質 | 約20g | 約20g |
| 炭水化物 | 約62g | 約70g |
| 食物繊維 | 約4g | 約5g |
| カルシウム | 約90mg | 約100mg |
| ビタミンC | 約25mg | 約15mg |
| 食塩相当量 | 約2.8g | 約3.2g |
※日本食品標準成分表(八訂)を参考にした概算値です。銀だらの西京焼きは、脂ののった銀だらで食べ応えがあります。ただ銀だらは脂質が多めで、西京味噌で糖分・塩分も加わるので、長芋とわかめの酢の物や菜の花のからし和え、青菜の副菜など、さっぱりした一品を合わせると、口の中も献立も軽やかにまとまります。塩分は西京味噌と汁物で1食3g前後になるので、厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2025年版)の食塩目標量(成人男性7.5g・女性6.5g未満/日)を意識して、味噌を厚く塗りすぎないようにするとよいですよ。
銀だらの西京焼きに合う副菜・おかず6選


まずは、銀だらの西京焼きを支える副菜から紹介しますね🐟
- 菜の花のからし和え
ほろ苦い菜の花をからしでぴりっと和えた一品。春らしく、上品な西京焼きによく合います。 - ふろふき大根
やわらかく煮た大根に味噌だれをのせた煮物。ほっとする味で、和定食らしさが増します。 - かぼちゃの煮物
ほっくり甘いかぼちゃの煮物。彩りがよく、緑黄色野菜が補える定番の小鉢です。 - 小松菜と油揚げの煮浸し
だしのしみた、やさしい味の煮浸し。不足しがちな青菜を手軽に補えます。 - れんこんのきんぴら
シャキシャキ食感の炒め物。食物繊維が補え、歯ざわりのよい箸休めになります。 - 大豆といんげんの黒胡麻和え
大豆といんげんを香ばしい黒ごまで和えた一品。植物性のたんぱく質も補えます。
この中でも、まず合わせたいのが菜の花のからし和えとふろふき大根です。上品な西京焼きには、お店でもこうした滋味深い和の小鉢を添えていました。和え物・煮物・煮浸し・炒めと調理法をばらけさせ、菜の花・大根・かぼちゃ・小松菜・れんこん・大豆と主役の食材も変えると、副菜だけで食卓に彩りと変化が出ます。和の副菜は作り置きできるものが多いので、銀だらを焼いている間に用意できますよ。
銀だらの西京焼きに合うサラダ・小鉢5選

次は、さっぱりした口直しになるサラダ・小鉢です🐟
- 長芋とわかめの酢の物
シャキッとした長芋とわかめのさっぱり酢の物。脂をすっきりさせる、さわやかな小鉢です。 - 白菜の柚子和え
白菜を柚子の香りでさっぱり和えた一品。上品な香りが、西京焼きと好相性です。 - きゅうりとちくわの酢の物
さっぱりした酸味にちくわのうま味。手軽に作れて、あと一品ほしいときに便利です。 - 春菊としめじの白和え
ほろ苦い春菊となめらかな白和え。冬の和定食にうれしい、滋味深い小鉢です。 - 水菜とにんじんのサラダ
みずみずしい水菜の彩りサラダ。シャキッとした食感で、さっぱりした口直しになります。
サラダ・小鉢は、こってりした西京焼きの箸休めにぴったりです。とくに長芋とわかめの酢の物やきゅうりとちくわの酢の物は、酸味のさっぱり感が、銀だらの脂をすっきりさせてくれます。白菜の柚子和えは柚子の香りで上品に、春菊としめじの白和えは冬の和定食に深みを添えます。お店でもこうした酢の物や和え物を、こってりした魚料理の口直しに添えていました。
銀だらの西京焼きに合う汁物4選

献立をまとめるなら、汁物を一品。上品な西京焼きに、やさしい汁物がよく合いますよ🐟
- すまし汁
だしの香るあっさりした汁物。麩や三つ葉を浮かべると、上品な和の一杯になります。 - かきたま汁
ふんわり卵のやさしい汁物。彩りもよく、子どもにも食べやすい一杯です。 - もやしと油揚げのみそ汁
もやしと油揚げの定番みそ汁。手軽で、野菜も補えるやさしい味わいです。 - 粕汁
酒粕のコクで体が温まる、冬にうれしい汁物。根菜たっぷりで栄養も補えます。
上品な西京焼きには、あっさりしたすまし汁やかきたま汁がよく合います。寒い季節には、酒粕のコクで体が温まる粕汁もおすすめ。野菜をしっかりとりたいときに、根菜たっぷりの一杯になります。銀だら自体が魚なので、汁物はあら汁などの魚の汁物は避けて、豆腐や野菜の汁物にすると、たんぱく源が重ならず、献立全体のバランスがよくなりますよ。汁物の塩分が気になるときは、だしをきかせて味噌を控えめにすると、おいしく減塩できます。
料理人が教える銀だらの西京焼きを上品に焼くコツ
銀だらの西京焼きのおいしさは、漬け方と焼き加減で決まります🐟。
まず、銀だらは新鮮なものを選びます。西京味噌にみりんと酒を混ぜた味噌床を作り、銀だらを包んで冷蔵庫で半日から2日ほどほど漬けると、身がしっとりして上品な味になります。
焼くときの最大のコツは、表面の味噌を軽く拭き取ってから焼くこと。西京味噌は糖分が多く、ついたまま焼くとすぐ焦げて苦くなるので、キッチンペーパーで軽くぬぐってください。
焼くときは弱火でじっくり、こまめに様子を見ながら、焦がさないように両面に焼き色をつけ、中心まで75℃で1分以上を目安に、しっかり火を通します(厚生労働省の食品衛生指針)。
グリルならアルミホイルを敷くと、焦げ付きにくく後片付けもラク。フライパンならホイルを敷いて蓋をし、蒸し焼きにすると、ふっくら仕上がります。漬け込む時間で味の濃さが変わるので、お好みで調整してくださいね。
※西京味噌は焦げやすいので、ホイルを敷いて弱火で焼くのがコツ。グリルもフライパンも、焦げ付かずきれいに焼けて後片付けもラクです。
お店の銀だらの西京焼きのレシピ

献立の主役、お店の銀だらの西京焼きのレシピを公開しますね。西京味噌の上品な甘みと脂ののった銀だらがおいしい、ごはんに合う一品です🐟
~材料(2人分)~
・銀だらの切り身…2切れ
【西京味噌床】
・西京味噌(白味噌)…大さじ4
・みりん…大さじ1
・酒…大さじ1
~作り方~
①西京味噌・みりん・酒を混ぜて味噌床を作る
②銀だらの水気を拭き、味噌床を全体に塗ってラップで包み、冷蔵庫で半日〜2日漬ける(長いほど味が濃くしっとり)
③焼く前に、表面の味噌をキッチンペーパーで軽く拭き取る
④アルミホイルを敷いたグリルやフライパンで、弱火で焦がさないように両面を焼き、中心までしっかり火を通す
⑤上品な焼き色がついたら完成
ポイントは③と④です。西京味噌は糖分が多く焦げやすいので、焼く前に軽く拭き取り、弱火でじっくり焼くのが、上品に仕上げるコツ。アルミホイルを敷くと焦げ付きを防げます。漬け込む時間が長いほど、味が濃くしっとりするので、お好みで調整してください。
銀だらのほか、さわら・さけ・ぶりでも同じ味噌床でおいしく作れますよ。漬けた味噌は2〜3回使い回せるので、続けて魚を漬けると無駄になりません。骨が気になるときは、骨抜きで小骨を取ってから漬けると、子どもや高齢の方も安心して食べられます。少し多めに漬けておけば、忙しい日にも焼くだけで一品になって便利ですよ。
※上品な甘みの西京味噌があれば、みりんと酒を混ぜて漬けるだけ。魚はもちろん、鶏や豚の西京焼きにも使えて重宝します。
※脂がのってとろける銀だらは西京焼きにぴったり。漬け込み済みの西京漬けなら、焼くだけでお店の味が手軽に楽しめます。
銀だらの西京焼き献立の栄養バランス
銀だらの西京焼きは、脂ののった銀だらで食べ応えのある一品です🐟。
ただ銀だらは脂質が多めで、西京味噌で糖分・塩分も加わるので、長芋とわかめの酢の物や菜の花のからし和え、青菜の副菜など、さっぱりした一品を合わせると、口の中も献立も軽やかにまとまります。
味噌を厚く塗りすぎない、副菜を薄味にする、といった工夫でも、塩分と糖分をおさえられますよ。
なお、銀だらの西京焼きの献立は、魚(銀だら)・大豆(西京味噌・醤油)など、アレルギーの原因になる食材を使います。ご家族やお客様に出すときは、アレルギーがないか、使う食材を確かめておくと安心ですよ。
子どもと食べるときの工夫と1歳未満の注意

銀だらの西京焼きは、ほんのり甘い上品な味で、子どもにも食べやすい魚料理です。ただ、骨と脂には、ひと工夫があると安心ですよ🐟
- 小骨は取り除いてから
銀だらの小骨はのどに刺さると危険なので、子どもや高齢の方には取り除き、ほぐしてからお出しします。 - 脂が多いので量は控えめに
銀だらは脂が多くもたれやすいので、子どもや高齢の方には量を控えめにすると安心です。 - 子ども用は味噌を薄めに
西京味噌は塩分・糖分が高いので、子どもには味噌を薄めに塗って取り分けます。
私は栄養士で、現役の介護士でもあります。銀だらの西京焼きは、やわらかく食べやすいので高齢の方にも人気の魚料理ですが、いちばん気をつけたいのが骨です。銀だらは小骨があり、のどに刺さると危険なので、骨抜きでていねいに取り除き、ほぐしてからお出しすると安心です。銀だらは脂が多くもたれやすいので、量は控えめにしてあげましょう。西京味噌は塩分・糖分が高いので、味噌を薄めにするか、軽く拭ってから焼いてあげてください。身がやわらかくほぐれやすいので、骨さえ取り除けば高齢の方にも食べやすい魚です。1歳未満の赤ちゃんには、西京味噌の塩分・糖分が強すぎるので与えないでください。離乳期のお子さんには、味付け前の銀だらを骨と皮を除いてほぐし、しっかり加熱して薄味で仕上げてあげてくださいね。
銀だらの西京焼きの献立に関するよくある質問
銀だらの西京焼きの献立についてよく聞かれる疑問にお答えしますね。
Q1.銀だらの西京焼きに合う副菜は?
菜の花のからし和え・ふろふき大根・小松菜と油揚げの煮浸しなどが合います。上品な西京焼きには、滋味深い和の小鉢がよく合いますよ。和え物・煮物・炒めなど調理法をばらけさせ、主役の野菜も変えると、副菜だけで食卓に変化が出ます。
Q2.銀だらの西京焼きに合う汁物は?
すまし汁・かきたま汁・粕汁がおすすめです。銀だら自体が魚なので、あら汁などの魚の汁物は避けて、豆腐や卵、野菜の汁物を選ぶと、たんぱく源が重ならずバランスがよくなりますよ。寒い季節は、酒粕のコクで温まる粕汁が体にしみます。
Q3.銀だらの西京焼きだけだと栄養が偏る?
銀だらで食べ応えはありますが、脂質が多めで野菜が不足しがちです。長芋とわかめの酢の物や青菜の副菜、根菜の汁物を合わせると、ビタミンと食物繊維を補えてバランスがよくなりますよ。さっぱりした酢の物が、こってりした脂の口直しになります。
Q4.子どもでも食べられる?
ほんのり甘い上品な味で子どもにも人気ですが、小骨はのどに刺さると危険なので、取り除いてほぐしてからお出しください(1歳未満には与えないでください)。理由は、西京味噌の塩分・糖分が強く、銀だらの脂質も多くて消化に負担がかかり、小骨の誤嚥リスクや初めて食べる魚のアレルギーリスクも重なるためですよ。銀だらは脂が多いので、子ども用は量を控えめにし、味噌をしっかり拭いてから焼いて取り分けると安心です。
Q5.銀だらの西京焼きを焦がさず上品に焼くコツは?
コツは、焼く前に表面の味噌を軽く拭き取ることと、弱火でじっくり焼くことです。西京味噌は糖分が多く焦げやすいので、味噌をぬぐってから、アルミホイルを敷いて弱火で焼くと、焦がさず上品に仕上がります。漬け込む時間で味の濃さが変わるので、お好みで調整してくださいね。
同じ魚を使った献立や、焼き魚の仲間、嚥下しやすい汁物の記事も合わせてご覧くださいね。
まとめ。。。
今回の記事のポイントをまとめますね。
- 銀だらの西京焼きにはさっぱり副菜・酸味の小鉢・やさしい汁物を
- 副菜は菜の花のからし和え・ふろふき大根が定番
- サラダは長芋とわかめの酢の物・白菜の柚子和えでさっぱり
- 汁物は魚を避けてすまし汁・かきたま汁・粕汁で
- 新鮮な銀だらを西京味噌床に漬けて上品に
- 味噌を軽く拭って弱火で焼くと焦がさず仕上がる
- 小骨はのどに刺さるので取り除く・1歳未満には与えない
皆さん、銀だらの西京焼きの献立、イメージがふくらみましたか?脂ののった銀だらの西京焼きに、さっぱりした副菜とやさしい汁物を合わせるだけで、料亭のような上品な和の食卓が完成します。新鮮な銀だらを西京味噌に漬け、味噌を軽く拭って弱火で焦がさず焼く——このひと手間で、お店のような上品な仕上がりに近づきますよ。菜の花のからし和えや長芋とわかめの酢の物、粕汁など、和の小鉢を組み合わせれば、栄養バランスもばっちりです。副菜と汁物をひとつ添えるだけで、いつもの西京焼きが、ぐっと豊かで上品な和の食卓に変わります。小骨にだけ気をつけて取り除けば、お子さんからご高齢の方まで、家族みんなで楽しめますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
フッくんでした!






